981001-10

注: 日付からその日の試合結果にリンクしています。
日付

 出 来 事

10/10 武藤、不可解な行動。タイトンを見殺し
後楽園大会、nWoのボス、武藤はメ−ンでタイトンが中西にアルゼンチン式背骨折りをかけられるも、なぜか救出を拒否。ギブアップの瞬間を見届けず、リングを降りてしまう不可解な行動。あとを追いかけた天山に糾弾されると「オレは蝶野ではない」と指揮権放棄を匂わせる発言を残して蒸発。早くも空中分解か?(日刊)。
10/9 新シリーズ『nWoタイフーン』開幕。武藤を核に団結を誇示
福島・郡山大会、蝶野不在で開幕したnWoタイフーン。黒く塗りつぶされた会場の主役は勿論、新ボス・武藤を中心に一枚岩の団結を誇るnWoジャパン。この日もメイン完勝の後はリングを7人で占拠し、「これがnWoだ。これが俺たちのやり方だ」とアピールした(大スポ)。
10/8 11/1みちのく、千葉・幕張大会に新日勢も参戦
みちのくプロレスの千葉・幕張大会に新日からも選手が参戦することが発表された。同大会には全日からも選手が参加することが決まっており、両者が絡むことはないが、両団体の同一大会参戦は週プロの夢の架け橋@東京ドーム以来のこととなる(大スポ)。
10/7 UFO旗揚げ戦全対戦カード発表、カ・シンと藤田の引き抜きを明言
UFO旗揚げ戦『TAKE OFF』全対戦カード発表。初代タイガー(佐山)と村上一成の対戦相手はXと発表されたが、佐山代表は「参加をお待ちしてます」と新日のカ・シン、藤田に参戦を呼びかけた。これに対し、新日の永島取締役は「いくら元会長でも(引き抜きは)許されるものではない。仮に出るなら退社して貰う」と態度を硬化させている。なお、旗揚げ戦の模様は11/5TBSテレビで深夜1時56分から90分枠で放映予定(大スポ)。
10/7 猪木、ルール巡り、佐山と対立
対戦カードと同時に発表された、UFO公式ルールを「公式ルール?、UFOはルールなど決めていない」猪木があっさり否定。戦いの原点は自らがマサ斎藤と戦った巌流島決戦とし、小川vsフライの一戦を、ノールール、ノーピープルマッチにするよう命令したした。佐山もこれには素直に従うわけにもいかず、頭を抱えている(大スポ)。
10/7 永田、nWo入り「条件つき」OK
武藤から名指しで誘いを受けた永田が条件付きでnWo入りを了承。ただし、その条件は「nWoジャパンという組織がオレの踏み台になること」という破天荒な物。「どこの組織に属しても、若い選手が徹底的にこき使われて、上の人間が甘い汁を吸う構図が気にくわない。オレは若い者同士の凄い戦いで現トップクラスにプレッシャーを与え、新日プロを変革する」と熱く語った(大スポ)。
日付

 出 来 事

10/5 新ボス武藤、永田新戦力の最有力候補に永田を指名
蝶野、武藤、天山のnWoジャパン最強トリオが都内で緊急ミーティング。武藤nWoの方向性を確認した。武藤は「上の奴らはいらないよ。若い選手が欲しい。一番は天山が焼きモチを焼くかもしれないけど永田だ」と明言。武藤は蝶野とWCW遠征をしたときに現地で永田と接触しているだけに満更接点がないわけではないが、、、(大スポ)。
10/5 小川がロスで非情の道場破り
フライとのノールールマッチが決まった小川はロス各地の格闘技ジムに出没し、道場破りを敢行していた。練習生の前で道場主と喧嘩腰でスパーリング。ケンカ特訓で精神面を鍛えようと言う猪木の指示によるもの(大スポ)。
10/5 10/24Jrタッグ戦、金本はカ・シンと分裂覚悟、「1対3で勝つ」
10/24福岡で大谷、高岩組の持つIWGPJrヘビータッグ王座に挑む金本は、パートナーのカ・シンについて「アイツとは性格的に合わない。ベルトは自分一人で取りに行く。1対3のつもりでやりますわ。まあ、勝ってベルトを2本ともオレが肩に掛けるイメージをしてますわ」と異例の必勝宣言を行った(大スポ)。
10/5 天龍、橋本を再び力道山ベルト防衛戦に指名
天龍が12/11WAR年内最終戦で行われるJ1王者防衛戦の相手に、今年シングル1勝1敗の橋本を指名した。橋本が10/30広島でノートンの持つIWGPを奪取した場合は事実上の2冠統一戦となる(大スポ)。
10/4 天山、橋本のIWGP挑戦権強奪を宣言
10/30広島で橋本がノートンの持つIWGPに挑戦することが発表されているが、天山は「当日挑戦するのはオレ」と不気味な予告。「デブの橋本では最終戦まで体が持たない。毎日の巡業でオレがボロボロに破壊する。先シリーズ永田が蝶野さんの代役になったのだから、橋本の代わりはオレが務める」というのが天山の理屈(大スポ)。
10/2 武藤、脱蝶野宣言。標的を天龍・維震軍に変更
次期S『nWoタイフーン』から蝶野に変わってnWoを仕切る武藤は、武藤流暗黒政権の確立をぶち上げた。まずは標的を新日本隊から天龍・維震軍に変更。また、本隊からの選手引き抜きも宣言した(大スポ)。
10/1 UFO旗揚げ戦に続々ケンカ屋参戦
この日、佐山が10/24UFO旗揚げ戦に新たに参戦が決まった外国人格闘家を発表。トミ−・グランベル(米国33才185cm108kg)、キックのWKA全米ヘビ−級前王者でケンカマッチ大会出場経験もあり、ブラジリアン柔術有段者の肩書きも持つ。猪木がアメリカで発掘した選手。同大会はすでに4試合が発表されているが、最終的に9〜10試合の予定なのでまだまだ未知の強豪が参戦する可能性が高い(大スポ)。

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