980901-10

注: 日付からその日の試合結果にリンクしています。
日付

 出 来 事

9/10 G1スペシャル開幕。蝶野とノートンが前哨戦で仲間割れ
大宮市民体育館で新シリーズが開幕。WCWタッグ(中略)リーグ戦は永田がヒロを沈めて白星スタート。また、メインでは横浜でのIWGP戦の前哨戦として蝶野vsノートンの6人タッグが組まれたが、ここで両者は激しくやりあい、nWo分裂の可能性も出てきた。
9/10 ライガーがサスケを撃破。みちのくとの対抗戦に発展か
IWGPJr選手権、「ケガ人に負けるはずがない」と豪語していたライガーが腕ひしぎでサスケを返り討ちにし2度目の防衛。試合後、サスケのセコンドの星川、タイガーマスクが乱入。金本、カ・シンを巻き込んでの乱闘となった(日刊)。
9/10 西村が内臓疾患で欠場。9/21フライ戦は斉藤彰俊が代打出場
西村が内臓疾患のため今シリーズから欠場。小島に続き、新世代の2人目の欠場となる。また、9/21大阪では、維震軍の斉藤彰俊が藤波と組んでフライ、ジョンストン組と対戦する(日刊)。
9/8 UFO旗揚げ戦が10/24(土)両国国技館に決定
UFOの旗揚げ戦が正式に発表された。10/24両国国技館で、前売り開始は9/26から。なお、同日、新日は福岡国際センターで試合あり。
9/7 猪木&小川、旗揚げ記者会見のために揃って米国から帰国。
猪木と小川がUFO旗揚げ発表のために米国から帰国した。詳細は明日にも発表されるが、注目のエース小川の相手はポーランドの柔道王ラファエル・クバツキではなく、アメリカの巨漢キックボクサー、ガン・マギー(2m15cm)が有力。ルールや会場選定などの実務を担当した佐山は「UFOは1年で国内最大の団体になる」と自信満々(日刊)。

日付

 出 来 事

9/5 nWoジャパン、アジア戦略のために台湾へ
この秋から「ワールドプロレスリング」の放送が始まる台湾へプロモーションをかねて武藤が台湾を訪問。nWoムーブメントの台湾への展開、そして、向こうでの人材の発掘を兼ねている。
9/4 UFOテレビ中継、TBSに決定、か?
秋と噂されるも未だ正式発表のないUFOの旗揚げ戦のTV中継がTBSの深夜枠に内定したという噂(大スポ)。
9/3 武藤、無敗男・ゴールドバーグ打倒に名乗り
8月下旬に秘密裏に渡米していた武藤は、去年の9月にデビュー以来負け知らずで現WCW世界王者のゴールドバーグの情報収集を行ったことを明かした。武藤はゴールドバーグからWCW王座を奪取し、IWGP王者の蝶野との統一戦を狙うため、9/23横浜に訪問が予定されているビショフ氏に直談判を持ち込む(大スポ)。
9/3 Xは西村。藤波との無我コンビでフライ組と対戦
G1スペシャル
大阪大会で、フライ&ジョンストンと対決する藤波のパートナー。当初はXとされていたが、西村となることが発表された。また、小島の負傷欠場により、既に発表済みのカードも大幅変更になることが予想されるが、とりあえず、横浜アリーナのカード、山崎、木戸vs中西、小島は山崎、カ・シンvs中西、金本と発表。カ・シンと中西の久しぶりの絡みが興味深い。
9/2 藤波、小川改造計画参加を宣言
藤波が格闘技路線の将来を担っていく男として小川に無我のリングでの再修行を提案した(日刊)。
9/1 小島、網膜剥離で全治2ヶ月の重症。次期シリーズから欠場
小島聡が左目に異常を訴え、先月中旬に都内の病院に緊急入院。左裂孔原性網膜剥離で全治2カ月と診断され、次期シリーズから欠場。場合によっては10月のシリーズも欠場。なお、WCW世界タッグ王座決定リーグ戦には、中西のパートナーとして安田が代わりに出場する(日刊)。

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