980801-10 |
| 日付 | 出 来 事 |
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| 8/10 | J1王者天龍、IWGP王者蝶野との統一戦を提唱 8/8大阪ドームで橋本を下してJ1王座を防衛した天龍は「同じ昭和世代の藤波の敗北をそのままにしておけない」と次期挑戦者に蝶野を指名。蝶野は現IWGP王者であり実現すれば統一戦となる(日刊)。 |
| 8/10 | 蝶野、緊急役員会を召集、IWGP次期挑戦者を指名 新日事務所にあらわれた蝶野が坂口社長を呼びつけ緊急役員会を召集、その席上で「挑戦者にふさわしい奴が本隊にいるか。nWoしかいないだろう」と9/23横浜でのタイトルマッチの挑戦者を全てnWoから選ぶことを要求した(大スポ)。 |
| 8/10 | 橋本、たったひとりの破壊王革命へ 以前提唱した橋本革命に賛同者が全く現れていない現状だが、G1覇者の橋本は一人でもnWoに対抗していくと語った(大スポ)。 |
| 8/10 | ライガー「ケガした体で出てくるな」とサスケを非難 8/8大阪ドームでサスケと戦ったライガーは「戦ってて悲しくなった。あんなコンディションで他団体に出場すべきではない」とサスケを非難。みちのくとの友好関係も「8/28みちプロ山形大会で星川をつぶして終わり。縁を切るよ」と絶縁宣言を行った(大スポ)。 |
| 8/9 | 坂口社長、新日勢にJ1王座奪取令 8/8大阪ドームで行われたJ1選手権はジュニア以外で国内・他団体のタイトルマッチとして初の防衛戦。「坂口社長は「急に決まったが、いい機会になった」と今後もタイトル受け入れに前向き。また「新日からもっともっと挑戦して貰いたい」とJ1奪取のゴーサインを出した(大スポ)。 |
| 8/9 | 蝶野、新日社長に藤波を指名 「今こそ新日は生まれ変わるべき。nWo、本隊の枠は不要。藤波さんこそ新時代のボスに相応しい」とIWGP初戴冠の蝶野は、新日を丸ごとnWoジャパンで乗っ取り、藤波以外の幹部の追放を予告した(大スポ)。 |
| 8/9 | 蝶野、新日乗っ取りに向け、まずは橋本獲り IWGPを奪取した蝶野は挑戦者をnWo内に限定すると言明。これは挑戦したかったらnWoに入れと言う意味で、新日内部からの大量スカウトが目的。とりあえずの標的として、「本隊で不安定で太った人」と橋本を指名した。また、9/23横浜での防衛戦もnWo内部から指名する考えを示唆した(日刊)。 |
| 8/9 | 猪木、ウォーリー変装グッズを石井館長に託して蒸発 K-1ラスベガスに特別ゲストとして参加した猪木は8/28代々木K-1での小川の対戦相手について石井館長と話し合いを持つ予定だったが、何故かウォーリー変装グッズのサングラスや付けヒゲだけを残してボイコット。全てを石井館長に任せるという意味か?(日刊)。 |
| 日付 | 出 来 事 |
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| 8/8 | 蝶野、8度目の挑戦でIWGP初戴冠。9/23初防衛戦の相手はノートンか? 8/8大阪ドームのメインIWGP選手権試合。グラウンドを中心とした新日本来の白熱した試合展開の末、STFで藤波からギブアップを奪った蝶野が挑戦8度目にして念願のIWGP王座を奪取した。9/23横浜で予定される防衛戦はWCWのトップどころの挑戦が内定しているが、その中でもノートンとのnWo対決が有力(デイリー)。 |
| 8/8 | 負けて藤波、なお前向きな発言。9/23横浜では橋本と再戦も 3度目の防衛に失敗した藤波だが「ベルトがなくなった分、身軽になった。ここでへばるわけにはいかない。これからがスタート」と前向きな発言。9/23横浜では、6/5武道館での初防衛戦で約束していた橋本との再戦の可能性が出てきた(デイリー)。 |
| 8/8 | J1選手権試合、天龍が意地で橋本を下す 対戦成績2勝2敗、しかも、G1トーナメント2回戦で1週間前に戦ったばかりの両者だが、再びグーパンチとケサ斬りチョップが乱れ飛ぶ肉弾戦。最後は王者の意地を見せた天龍がコーナーに突進してきた橋本をそのまま抱え上げて高角度のパワーボム。タイガー服部が3カウントを叩くまでマットに釘付けにした。これで天龍はJ1選手権を初防衛。 |
| 8/8 | 初代IWGPJrタッグ王座は大谷・高岩組に G1でのリーグ戦を勝ち上がってきた金本・ワグナーJr組と大谷・高岩組の間で行われた新設IWGPJrタッグ王座決定戦は、金本組の猛攻を凌いで、最後は大谷がワグナーを飛龍原爆葬。大谷・高岩組が初代王座に着いた。9/23横浜にはWCWからカズ・ハヤシ、クリス・ジェリコ、ブラック・タイガーの参戦が予定されており、この中の2人と初防衛を行う模様(闘魂スペシャル)。 |
| 8/8 | 急所攻撃で反則負けのドン・フライに永田がブチ切れ乱闘 健介vsフライのシングル初対決(異種格闘技戦)、この日2度目の急所攻撃(ローブロー)で健介が戦闘不能となったとき、遂にタイガー服部がフライに反則裁定を下した。それを不服としたフライのセコンド陣がマットに雪崩れ込んだとき、フライに向かって一直線に殴りかかって行ったのが、この日凱旋試合を行った永田。両陣営はエキサイトし、殴り合いの大乱闘。次期G1クライマックススペシャルにはフライとジョンストンのフル参戦が決定しており、新日勢との対戦がますます注目される。 |
| 8/8 | カブキ&ムタの親子タッグ、絶妙連携で完勝 9月に引退するザ・グレート・カブキに花を添える形で実現したムタとの親子タッグ。ムタは赤の顔に黒字でSON(息子)のペイントで登場。試合開始直後から2人で毒霧(ムタはハブの毒エキス入り、カブキはコブラの毒入り、但し詳細は企業秘密)の競演、最後もコーナーからダイブした後藤に毒霧のダブル攻撃から、ムタのフェイス・バスター、カブキのラリアットで完勝。試合後もムタは「ダディ・アイ・ラブ・ユー」と叫んで握手。カブキも「35年間のレスラー生活で一番の思い出」と息子に感謝していた(日刊)。 |
| 8/8 | 大阪ドーム大会、観衆は4万5千人。TV放送は9月に 8/8大阪ドーム大会は前年5月3日の同所初興行の5万3千人を1万人近く下回る4万5千の観衆を集めた(日刊)。G1から1週間と日がなかったこととWCWの日程の関係で大物外人が呼べずカード的に苦しかったのが原因。なお、試合のTV放送は9月になってからの予定。 |
| 日付 | 出 来 事 |
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| 8/8 | 9月以降の年内全日程発表 9月は恒例の「G1クライマックススペシャル」(9/10大宮〜9/22岡山)、今年はタッグトーナメントが軸か。また、9/23横浜ではスペシャルイベントとしてIWGP4大タイトルマッチも。10月は昨年同様「nWoタイフーン」(10/9郡山開幕)。注目は最前列2万円とビッグカードの期待される10/18神戸。その後、10/24福岡を経て10/30広島が最終戦。年内最後は「SGタッグリーグ戦VIII」。開幕戦の11/16横浜はミスター高橋引退記念興行として開催され、最終戦は12/6名古屋。12/23後楽園での選手会主催クリスマスイベントと1/4東京ドームも例年通り開催される(闘魂スペシャル)。 |
| 8/8 | 猪木はK-1ラスベガスにプレゼンターとして登場 この日猪木は米国で行われていたK-1ラスベガスにプレゼンターとして登場。8/28K-1への小川参戦に関して石井館長とも話し合った模様(大スポ)。 |
| 8/7 | 石井館長、8/28K-1では小川にジャケットマッチを K-1ナゴヤで力を出し切れなかった小川に正道会館石井館長は一番力を出し切れる試合形式として柔道着着用のジャケットマッチを提案。なお、当日はK-1参加資格を争うジャパントーナメントと特別試合が行われるが、小川の相手は未定(大スポ)。 |
| 8/7 | 「ドラゴンスクリューは3つある」藤波が余裕の発言 蝶野のドラスク克服宣言を受け、藤波はドラゴンスクリューには3種類あると余裕の発言。3度目の防衛を果たせば自分の好きなようにさせて貰うと、IWGPの封印、格闘技戦もふまえた新王座の創設を再び口にした(大スポ)。 |
| 8/6 | 小川緊急帰国。ホームシックのため??? 少林寺拳法を学ぶために中国へ無期限修行中のはずの小川が緊急帰国。日刊によれば慣れない異国でのホームシックとのことだが、時期が時期だけに大阪ドームへの殴り込みを期待したいところ(まず無理か)。 |
| 8/6 | 藤田が金髪に変身 大阪ドームを前に突如、藤田が金髪に変身。眉毛も金に染める徹底振りで、本人も気に入っている模様。大阪の次は少林寺に修行に行くなどと変人振りを発揮していた(大スポ)。 |
| 日付 | 出 来 事 |
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| 8/5 | 沖縄合宿でドラスク対策は完璧と蝶野。武藤はハブ毒を入手 G1以降、沖縄でミニキャンプを張っていた武藤と蝶野が帰京。蝶野は藤波戦に向け、武藤からドラゴンスクリュー対策を伝授された模様。また、武藤はムタに欠かせない毒霧をパワーUPさせるためにハブ毒を入手したとのこと(東スポ)。 |
| 8/3 | 8/8大阪ドーム全試合カード発表 8/8大阪ドームで行われる『RISING THE NEXT GENERATIONS in OSAKA DOME』の全試合カードが発表された。Xと発表されていたサスケの対戦相手はライガーで、ムタ&カブキの相手も後藤・小原に正式に決定。なお、第1試合としてサムライvsカ・シンのシングルが追加された。 |
| 8/3 | 次期「G1クライマックス・スペシャル」でタッグリーグ戦開催 9/10開幕の次期シリーズ「G1クライマックス・スペシャル」でWCW世界タッグ王座挑戦者決定タッグリーグ戦が行われることが発表された。8チームが2ブロックに別れてリーグ戦を行い、1位同士が9/21大阪府立体育会館で決定戦を行う。優勝者は米国でWCWタッグ王者(現在はスティング&ナッシュ)に挑戦。出場チームは8/8大阪ドーム以降に決定する(日刊)。 |
| 8/3 | 橋本はタッグパートナーに山崎を指名 タッグリーグ戦開催を受けて橋本は、今の本隊のチームでは維震軍やnWoと互角に戦えないとして、パートナーにG1決勝で戦った山崎を指名。 |
| 8/3 | 小川 |
| 8/2 | 坂口社長、G1永久開催宣言。来年は7/30〜8/1 成功の内に幕をおろした両国3連戦に坂口社長はG1の永久開催を口にした。来年は7/30からの金土日3連戦。10年目となる2000年には記念大会としてWCWや他団体からも大々的に選手を招聘し記念大会を行う予定だ(日刊)。 |
| 8/2 | 蝶野、ガルベス(巨人)をnWoへ勧誘宣言 蝶野は先の暴行事件で球界追放同然となった読売巨人軍のガルベスをnWoに勧誘する考えを明かした。ガルベスの体格は勿論、そのどう猛な正確は野球と言うよりもプロレス向き、巨人軍ではガルベスをコントロールしきれないと断言した。 |
| 8/2 | 橋本悲願の初優勝。8/8大阪ドームでは天龍のJ1に挑戦 G1最終日、G1準決勝は山崎が蝶野の足を攻め、裏アキレス腱固めで、橋本が粘る小島を腕ひしぎで下し、それぞれ決勝進出。決勝は山崎が橋本の膝に集中攻撃。膝固め、裸絞め、裏アキレス腱固めと攻め立てたが、橋本がケサ斬り連発からダイビングエルボー、裏DDT、垂直落下式とたたみこんで、悲願の初優勝。8/8大阪ドームでは天龍の持つJ1選手権に挑戦する。 |
| 8/2 | ジュニアタッグは金本組と大谷組が決勝進出 ジュニアタッグリーグ戦は金本が猛虎原爆で、大谷が飛龍原爆で勝ち、8/8大阪ドームは金本、ワグナー組vs大谷、高岩組でIWGPジュニアタッグ初代王座を争う。 |
| 8/2 | 木村健吾がマットに復帰。天龍と共闘宣言 選挙のため欠場していた木村健吾が両国最終戦の6人タッグでマットに復帰。試合前マイクアピール中の天山につっかかっていき、そのまま試合が開始するなど気合い十分。最後もきっちり自分がフォール勝ち。木村はこの後、WARの試合にも天龍のパートナーとして出場の予定。 |
| 8/1 | 2回戦、橋本が天龍を撃破。蝶野、山崎、小島も勝ち上がる G1両国2日目、トーナメント2回戦は安田の猛攻を凌いだ小島、健介の膝を攻めきった山崎、要所をしめた蝶野が準決勝進出。メインは橋本のケサ斬りと天龍の逆水平併せて104発(日刊調べ)が真っ向からぶつかり合うとなった。だったが、最後は橋本がDDTで天龍を轟沈。準決勝の組み合わせは橋本vs小島、蝶野vs山崎となった。 |
| 8/1 | ジュニアタッグ決定リーグ戦は混戦に 両国3連戦もう一つの話題、ジュニアタッグ王座決定リーグ戦はこの日を終わって4チームとも1勝1敗で横一線に。最終戦、金本組vsカ・シン組、ライガー組vs大谷組の勝者がそれぞれ8/8大阪ドームでの決定戦に進出する。 |