注: 日付からその日の試合結果にリンクしています。
日付

 出 来 事

7/20 蝶野&ムタ、米国で快勝。永田もラストマッチを勝利で飾る
20日(日本時間21日)、WCWマンデ−・ナイトロ大会(ソルトレ−クシティ−)に蝶野とムタが出場。ディスコ・インフェルノ、アレックス・ライト組を2分16秒で撃破。赤(ナッシュ派)と白(ホーガン派)の2派に分裂しているnWoだが、試合前には、蝶野はホ−ガン、エリック・ビショフと2時間以上の会談を持った。またWCW遠征を終え凱旋帰国予定の永田はサタ−ンを3分50秒、ナガタロックでしとめ、有終の美を飾った。
7/20 猪木、日本刀をつきつけ小川から事情聴取
猪木が六本木の路上に正座させた小川の眼前に日本刀を突きつけ、安生戦の釈明を事情聴取。「大亊なことは命がけで戦うこと。オレに命を預けられるか!」と詰問。また、UFOの待望の道場が完成した。六本木のディスコを改造したもので敷地面積100坪。佐山は打撃一辺倒にならないようにエアを入れたUFOル−ルに基づいた専用グラブの製作を明かした。
7/19 UFOと少林寺が提携。小川は中国武者修行へ
中国での大会開催を目指すUFOに、中国サイドから総本山嵩山・小林寺から提携のラブコール。小川の中国武者修行計画の可能性も。
7/18 小川、K-1リングで安生に中途半端な反則負け
「小川vs安生・UFOオ−プニング特別試合」は、小川がUFOル−ルで戦いながらヒジ打ち、頭突きのル−ル違反で反則負けとなった(3分51秒)。小川は全てがチグハグで中途半端な試合運びしかできず、石井館長が既に明かしていた10月末のK-1とUFOの合同興行のプランも含め、これからのK-1参戦も微妙に。
7/18 木更津でUFOイベント
7/17 UFO旗揚げに向け、小川、フライ、ジョンストンが合同練習
藤原道場でUFOの主力メンバーとなる小川、フライ、ジョンストンが合同練習を行った。また、フライは今後、UFOと新日本に掛け持ち出場を続ける意志を明らかにした。
7/16 UFOの新メンバーとして和術慧舟会の村上一成が参加
猪木がUFOの新メンバ−に空手家の村上一成を迎える予定があることを明かした。村上は柔道の経験もあり、小川のパートナーとしても最適。また、7/18木更津で行われるUFOの集会でフライとジョンストンのスパ−リングのレフェリ−を猪木が行うことも発表された。
7/16 武藤、今度は古傷の右膝痛が発生。G1での天龍戦に暗雲
札幌2連戦で4カ月ぶりに復帰した武藤に、手術した左膝の具合は期待以上だったものの、代わりに古傷の右膝痛が再発したことが判明。G1トーナメント初戦でぶつかる天龍戦の前に大きな不安が発生した。
日付

 出 来 事

7/15 天龍・越中組がタッグ王座奪取。ライガーはベルトを死守
札幌2連戦2日目。セミではライガーが28分超の死闘の末、金本を下してジュニア王座を死守した。また、メインのIWGPタッグ戦は決定トーナメント決勝の再現となったが、天龍が意地を見せて蝶野からピンフォール勝ちし、天龍・越中組が新王者となった。また、8/8大阪ドームの前哨戦となる健介とフライのタッグ対決は健介がジョンストンをストラングルホールドγで下した。
7/14 藤波、横綱相撲で王座防衛
札幌2連戦初日、天山の挑戦を受けた藤波はほぼ一方的に試合のペースを握り、最後は卍固めで天山を失神KO。公約通りに王座を防衛した。
7/13 ムタが7/20米国で復活、武藤は意味深発言も
札幌入りした武藤は、シリーズ終了後の19日に渡米。20日のソルトレイクシティーでのWCWマンデー・ナイトロー大会にムタとして蝶野と出場することを明かした。「新しいものに手を貸したい気持ちも。ムタも武藤が冷めたころに出てくる」と、意味深長な予言も。丁度去年の同時期にムタと蝶野が米国で合体したという経緯があるだけにこの遠征で何かが起こる可能性もある(日刊)。
7/13 小川直也vs安生洋二(7/18K1@ナゴヤドーム)はUFOのプレ旗揚げ戦
小川直也のK-1リング参戦1戦目となる、7/18ナゴヤドームでの相手が安生洋二と発表された(SAMURAI)。ルールは30分1本勝負、フリー・ノックダウン制。勝敗は10カウントか、ギブアップ(ロープブレークあり)。グローブはオープンフィンガーのものを着けても、着けなくても可、と、今秋旗揚げの同団体のルール(日刊)。
7/12 藤波、IWGPを封印し、格闘技戦との統一王座を提唱
藤波がIWGPの封印し、かつて猪木が保持していた格闘技世界一王座との統一を提唱した。UFOとの交流も視野に入れてのものだが、その前に天山戦、蝶野戦を防衛する必要がある(日刊)。
7/11 天龍が袴姿で登場
北海道・帯広大会、この日、天龍は初めて袴姿で登場した

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