980611-20 |
| 日付 | 出 来 事 |
|---|---|
| 6/20 | 天山、長期米遠征を熱望 WCW2大会に参戦してきた天山は、帰国早々、次期シリーズでのタッグ防衛とIWGPヘビー級を奪取、そしてG1制覇を前提に、長期的なWCW遠征について熱く語った(日刊)。 |
| 6/19 | G1クライマックスは16人参加のトーナメントで '98G1クライマックスの概要が発表された。今年は16人参加のトーナメントで7/31に1回戦、8/12回戦、8/2準決勝、決勝と行われる。注目は1回戦でいきなり激突する武藤vs天龍。しかも、勝者が順当に行けば橋本と2回戦で当たる(SAMURAI)。 |
| 6/19 | G1で新設ジュニアタッグ王座決定リーグ戦 G1ではジュニアの戦いも繰り広げられる。新設のジュニアタッグ王座決定リーグ戦がそれだ。参加はライガー、金本ら8人。G1の両国3連戦で4チームで総当たりリーグ戦を行い、8/8大阪ドームで王座決定戦を行う。なお、組み合わせは未発表(SAMURAI)。 |
| 6/19 | スーパーJガール募集 新日では熱い戦いのマスコットガール「スーパーJガール」を募集する。対象は18歳から25歳までの女性。広く一般から募集し、お披露目は8/8大阪ドーム。マット登場以外に写真集の発売なども予定。詳しくは新日プロ(03-3827-3111)まで(SAMURAI)。 |
| 6/18 | 無許可王座戦、蝶野組が決行 米遠征中の蝶野、天山組がWCWサーズデイ・サンダー大会でデビット、ジム・ナイトハード組相手にタッグ防衛戦を強行。試合は反則負けだったが一方的に防衛成功をぶち上げ、試合後にはホーガン派との提携を表明(大スポ)。 |
| 6/17 | 猪木、7/14&15札幌へ不気味な予告 ロス滞在中の猪木から新日事務所に「札幌に使者を送る」と予告の電話が入った。札幌2連戦にはUFOの旗揚げ戦メンバ−候補のフライとジョンストンが参戦するが、新日とUFOの現在の緊張状況だけに、試合をブチ壊すことを目的とした使者派遣の可能性も。誰が使者となるかは不明だが不吉な予告である。 |
| 日付 | 出 来 事 |
|---|---|
| 6/15 | IWGPタッグ王者、蝶野&天山、WCWマットを席巻 米15日、蝶野・天山がナッソ−・コロシアムで行われたWCWマンデ−・ナイトロ大会にIWGPタッグベルトを高々と掲げて登場。ハイボルテ−ジを一蹴。ホ−ガン派とナッシュ派の乱闘ではホ−ガン派に加勢。「明日は気持ちが変わるかもしれない。あくまで好きなようにやる」と語った(大スポ)。 |
| 6/14 | 小川は箱根で修行中。坂口社長は小川外しを指示 猪木事務所の佐山のもとに謹慎処分を下され姿をくらましていた小川から連絡があった。現在、箱根山中の大雄山道了尊という寺で修業生活を送っているとのこと。一方、新日・坂口社長は、すでに小川こみでり上がっている8/8大阪ド−ムの宣伝ポスタ−から、小川をカットすることを指示。「パンフレットに小川の写真も、UFOのUの字も入れるな。ウチとは関係ないんだから」(大スポ)。 |
| 6/14 | 蝶野、天山がWCW遠征のため米国へ向け出発 新IWGPタッグ王者となった蝶野と天山がWCW参戦のためアメリカへ向けて出発する。本家nWoはケビン・ナッシュ派(赤nWo)とホーガン派(白nWo)に別れており、その状況の視察も兼ねており、蝶野がどちらを選ぶかも注目される(大スポ)。 |
| 6/12 | 猪木がUFO本格始動のため再渡米 猪木が現在の居住地であるロスに向け出発。小川問題に関しては「追い込まれたとき、どう脱出するかが問題。この苦境を乗り越えて欲しい」と語った。坂口社長とは今月中にも再び会談を持つ予定(スポニチ・日刊)。 |