980601-10 |
| 日付 | 出 来 事 |
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| 6/10 | 蝶野が天龍・越中組の挑戦を却下 7/15札幌で天龍、越中組の挑戦を受けると発表されたIWGPタッグ新王者の蝶野は「武道館ですでに決着はついた。そんな意味のない防衛戦をやるなら犬軍団にでもやるよ」と挑戦を受ける意思のないことを明かした(大スポ)。 |
| 6/9 | 小川が土下座を拒否 |
| 6/8 | 坂口社長が小川に公開土下座を要求 先の暴行事件に関して猪木と坂口のトップ会談が行われた。席上、猪木は小川に対し無期限謹慎とUFOからの一時追放を通告したことを明かしたが、坂口はそれでは新日に対するケジメにはならないとし、マスコミの前での公開土下座を要求した。小川は猪木事務所に現れた際、「サイは投げられた」と開き直りともとれる発言をしており、これからの展開が注目される(日刊)。 |
| 6/8 | 天山がIWGPに挑戦。武藤の札幌での復帰が決定 次期S「'98サマー・ストラグル」の天王山、7/14&15札幌2連戦のカードが発表された。初日にIWGPヘビー(藤波vs天山)、2日目にジュニア(ライガーvs金本)、タッグ(蝶野、天山vs天龍、越中)がの3大タイトル戦が行われる。また、4月から欠場中の武藤がタッグで復帰戦に挑む。 |
| 6/6 | 猪木、黒幕説を改めて否定。坂口社長と直接会談へ 猪木は小川の坂口社長への暴行について、気持ちは分かるとしながらも、あらためて黒幕説は否定。早々にも坂口社長と会談を持つと語った。また、当の小川は、UFOの参謀格、佐山も連絡が取れない状況とのこと。 |
| 日付 | 出 来 事 |
|---|---|
| 6/5 | 藤波、橋本を絞め落としてIWGP王座を防衛 武道館大会のメイン、IWGP戦は藤波が橋本の猛攻に耐え、最後はスリーパー→ドラゴンスリーパー→胴締めスリーパーで橋本を絞め落としたところでレフェリーストップ。藤波が王座を防衛した。 |
| 6/5 | 蝶野、天山、IWGPタッグ王座を奪取 |
| 6/5 | 小川と坂口社長がもみあい。坂口社長は小川と決別を宣言 新日離脱の話し合いのために日本武道館本部室を訪ねた小川を、坂口社長は「なんで会社に来ないんだ。今日は最終戦。そういうことにかまってる時じゃない。帰った、帰った」と、追い返そうとした。これに小川は退室寸前に坂口を押し返し、坂口が応戦する形で約30秒間もみあいとなった。坂口社長は「だれかに言われてやってるのなら、情けない。もう話し合う気もない。猪木さんとも話す気はない。ウチは選手もいるし、UFOででもどこででもやればいい」(日刊) |
| 6/4 | 前哨戦4人タッグはnWoが勝利 高松大会のメイン、8人タッグで激突したnWoジャパンと天越同盟。天山が捕まる展開が多く見られたものの最終的に天山が小原をフォール。6/5武道館でのIWGPタッグ選手権決定トーナメントの前哨戦は蝶野、天山が制した(情報提供:知蔵) |
| 6/3 | ベスト・オブ・ザ・スーパーJrは金本が初優勝 大阪大会のメインで行われたベスト・オブ・ザ・スーパーJr優勝戦は前年準優勝の金本が、26分に及ぶ熱闘の末、投げっぱなしのタイガースープレックスからワグナーJrをピンフォールし、悲願の初優勝を遂げた。優勝した金本が次に狙うのは、ライガーの持つIWGPJrだ(情報提供:哲彦のパパさん)。 |
| 6/3 | IWGPタッグ王座決定トーナメントは蝶野組と天龍組で決勝 大阪大会で行われたIWGPタッグ王座決定トーナメントはまず1回戦、小島が後藤を、山崎がタイトンを破り、小島・中西組と佐々木・山崎組が準決勝進出するも、それぞれ、天龍・越中組、蝶野・天山組に敗れた。6/5武道館での決勝は天龍組と蝶野組によって争われる(情報提供:モテマサさん)。 |
| 6/1 | ワグナーJrがサムライを下し、決勝進出 大垣大会、V2を狙うサムライをワグナーJrがみちのくドライバーで沈め決勝進出。6/3大阪で行われる優勝戦は金本vsワグナーJrの組み合わせとなった(情報源:NOVAさん)。 |
| 6/1 | 小川、ケジメをつけるため単身武道館に乗り込むことを通告 UFOの佐山に寄れば、渦中の小川直也が「新日本にけじめをつけにいく。だれも来ないでくれ。一人で行く」と6/5武道館への単身乗り込みを通告してきたことを明かした。小川は6/3帰国、新日本の倍賞常務は「武道館に来るなら、坂口社長と二人で話を聞く」と語る(日刊)。 |
| 6/1 | 木村健吾が7月の参院選に民主党から出馬 3日の民主党・常任幹事会で正式決定する(大スポ)。 |