980511-20 |
| 日付 | 出 来 事 |
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| 5/20 | 小川が坂口の社長命令を無視 米国で修行中の小川が、WCW首脳と交渉中のためロス滞在中の坂口社長、倍賞取締役との会談要請を無視。坂口とは、社長というだけでなく、大学、柔道での先輩後輩の関係になり、無視をするからにはそれなりの覚悟があるものと思われ、新日とUFOとの間の爆弾にもなりかねない(大スポ)。 |
| 5/20 | WCWアジア進出?。見返りは大阪ドームへの大物投入か? 渡米中の坂口社長がWCW首脳と会談、WCWが兼ねてから計画していた日本を含むアジア進出について話し合いを持った。その見返りとして、8/8大阪ドームへロッドマン、ホーガン級の大物が参戦するという可能性もあり(スポニチ&大スポ)。 |
| 5/20 | 天龍、健介倒し、新日総ナメ宣言 蝶野、健介らから「早く出て来い」とラブコールを送られている天龍は28日金沢大会からの参戦だが、まず、健介を手始めに新日勢総ナメを宣言した(大スポ)。 |
| 5/19 | 大谷、金本がともに初白星 ベスト・オブ・スーパーJrV茨城・霞ヶ浦大会、金本がフェリーノに、大谷がサムライに勝ち初白星を獲得。共に優勝候補と言われ、決勝での対戦を誓い合っていただけに、「残り全部勝つ」と改めて宣言した(日刊)。 |
| 5/19 | 試合後に中西が健介を襲撃、トーナメントに向け火花散る 茨城大会、メインの6人タッグで中西が小島・健介と組んで蝶野・天山・タイトンと対戦。試合後、中西が健介に殴りかかり大乱闘。中西は「何でト−ナメントで当たりそうなヤツと組まなあかんねん?」と不満をブチまけた。 |
| 5/18 | カ・シン白星スタート、ライガー1勝目、安良岡欠場 ベスト・オブ・スーパーJrV千葉公園体育館大会。カ・シンが南条を腕ひしぎ十字固めで下し白星発進。ライガーは福田のグラウンドに苦しめられながらも最後は雪崩式垂直落下で1勝目。また、安良岡があご骨折のためこの日から欠場、残りリーグ戦は不戦敗となる(SAMURAI)。 |
| 5/18 | 藤波、「開幕戦の失神は作戦。全ては6/5武道館のため」 「開幕戦の失神は作戦。橋本の引き出しを全て開けるため、技を出させるだけ出させた。ダメージ?、全くないよ」と明かした。全ては6/5武道館のための作戦。自らには、改良ドラゴンスクリューなどの秘密兵器を隠し持つことも語った(大スポ)。 |
| 5/17 | 波乱が続くリーグ戦。大谷、金本が初戦を落とす ベスト・オブ・スーパーJrV後楽園大会。共に優勝候補の大谷がワグナーJrに、金本が安良岡に痛い黒星を喫し、リーグ戦の行方は序盤にして混戦模様となってきた(SAMURAI)。 |
| 5/17 | 橋本が藤波を「王者の資格無し」とバッサリ、前田戦も明言 失神させられた翌日の後楽園大会を欠場した藤波を、「最初の猛攻で引き下がるようでは王者とは言えない」と橋本はバッサリと切り捨てた。また、6/5王座奪回後の前田との対戦を改めて明言した(大スポ)。 |
| 5/16 | 橋本が勝負を度外視して藤波を場外KO タッグで激突した橋本と藤波だが、橋本は勝負を度外視して藤波に再三に渡り、場外で三角締めをみまい、失神に追い込んだ(日刊)。 |
| 5/16 | スーパージュニア波乱の開幕。優勝候補のライガーを高岩が破る ベスト・オブ・スーパーJrV松戸で開幕。ジュニア最強を決めるリーグ戦は優勝候補筆頭のライガーが高岩にシングル初黒星。また、フリーとして参戦の獅龍はフェリーノを破って白星発進を果たした(SAMURAI)。 |
| 日付 | 出 来 事 |
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| 5/15 | 橋本が土足で無我に殴り込み「藤波と一緒に無我も潰す」と宣言 6/5武道館で、藤波の持つIWGPヘビー級に挑戦する橋本が予告通り無我・大阪大会を視察。リング下で見ていたが、藤波の「人の心配をするよりテメエの体を心配しろ」の一言にぶち切れ、背広姿のままリングに乱入。藤波との番外戦はセコンドに止められたが、橋本は「藤波辰爾、そして無我の全てをオレが終わらせる」と吐き捨てた(大スポ)。 |
| 5/15 | 健介「これからは打倒天龍1本に絞る」 「オレには新日本体もnWoも維震軍も関係なくなった。これからはオレ一人で暴れる。天龍に興味がある。もちろんやるからには一騎打ちでやりたい」とぶち上げた(大スポ)。 |
| 5/14 | 小島、参加料100万円を快諾。ただし、、、 nWoがぶちあげたタッグトーナメントの参加料100万円に対し、小島は小島は「出してやるよ。その代わり、集めた金は優勝賞金にしろ」と逆要求を突きつけた(大スポ)。 |
| 5/14 | 「俺はカズ・ハヤシだ」獅龍が改名願い&V宣言 ベスト・オブ・スーパーJrV参戦のためWCWから一時帰国した獅龍が「俺はみちプロ時代の獅龍じゃない。カズ・ハヤシだ。勝つために日本に来た」とV宣言。米国で永田からたっぷりと新日イズムを吸収。同じブロックの金本、カ・シンの対策も研究済みという(大スポ)。 |
| 5/14 | 南条がアゴ骨折から3ヶ月ぶりに復帰 次期ベスト・オブ・スーパーJrVにアゴの骨折のために欠場していた南条隼人が3ヶ月ぶりに復帰。「復帰そのものが目標だったので星取りとかは関係ありません。元気なファイトを見せることだけを考えています」と謙虚な姿勢を見せた(大スポ)。 |
| 5/13 | 猪木、小川に米国無期限居残りトレを指令 猪木の待つロスに向けて出発した小川に、猪木は「完璧な肉体を作るまで日本を忘れろ」と無期限居残りトレーニングを指示。猪木が帰国してからも単身で米国に残り特訓を続行する。場合によっては9月のUFO旗揚げ戦に間に合わない可能性もある(大スポ)。 |
| 5/13 | 金本&大谷が互いにエール、「決勝での対戦を」 ベスト・オブ・スーパーJrVの優勝候補の金本と大谷が決勝での対戦を約束し会うエールを交わした。勿論、決勝で勝つのは共に自分と言い切る(大スポ)。 |
| 5/12 | 橋本、「5/15無我」視察を予告 6/5武道館で藤波に挑戦する橋本が5/15無我大阪大会の会場に視察に行くことを予告。敵情視察で王者にプレッシャーをかける作戦か(大スポ)。 |
| 5/11 | 藤波、「6/5武道館が最後の選手権」と実質上の引退宣言 6/5武道館で橋本の挑戦を受ける藤波は、「結果を抜きにして、6・5は自分にとって最後の選手権」と、タイトル戦を機に第一線を退く考えを明かした。引退試合についても「オレには華やかな場所は似合わない。デビュー戦をやったような地方の会場で去っていくのが希望」と語った(日刊)。 |
| 5/11 | 武藤、7/14札幌で復帰が決定 先月13日に、神奈川県内の病院で両ヒザを手術し、現在はリハビリ中の武藤に医師からゴーサインが出され、復帰戦が札幌2連戦に決定した(日刊)。 |
| 5/11 | 昨年度のnWoの経済効果は約43億円 あるTV番組の調査による昨年度のnWoの経済効果が約43億円だったと蝶野は明かした。蝶野の分析によるその内訳は、nWoジャパンのメンバー4人が10億ずつで新日が3億」とのこと(大スポ)。 |
| 5/11 | 小川が断食で3日間で7kgの減量に成功 猪木の命令により断食修行を行っていた小川直也が3日間で9kgの減量に成功。体重121kgは柔道時代を通じても最軽量。13日には渡米し、猪木と合流しマンツーマンの合宿に入る。6/5武道館については出場を見送る可能性が濃厚(大スポ)。 |