980411-20

注: 日付からその日の試合結果にリンクしています。
日付

 出 来 事

4/20 武藤&蝶野、王座返上。決定トーナメント開催決定
負傷欠場により、武藤&蝶野組がタッグ王座を返上。新王者は次期シリーズ終盤戦でトーナメントにより決定する(6/3大阪1回戦&準決勝、6/5武道館決勝)。参加は蝶野&天山、タイトン&ウォールストリート、佐々木&山崎、中西&小島、天龍&越中、後藤&小原の6チーム。また、6/5武道館でのIWGP戦(藤波vs橋本)、小川の再起戦も決定した(スポニチ、東スポ)。
4/19 小川、山ごもりで開眼。8/8天龍戦へ気分一新
10日間の山中特訓を打ち上げた小川は「精神的に吹っ切れた」と生まれ変わったことを強調。「どう変わったかは今後の自分を見て欲しい」と自信満々。「自分の方向性を決めずいろんなことに挑戦したい」と、かねてから噂の8/8天龍戦についても闘志を語った(大スポ)。
4/19 天龍、越中組連勝街道驀進。藤波に王座返上を勧告
バトルライン九州で連勝を続けている天龍、越中のチームは「負ける気がしない」と強気。負傷を押してファイトを続けている藤波に対しても「泣き言を言うのなら王座を返上しろ」と迫った(大スポ)。
4/19 健介、左ふくらはぎ肉離れのため欠場
長崎大会で傷めていた左ふくらはぎに後藤、小原組の集中攻撃を受けた健介は戦線離脱し、19日に帰京。検査の結果次第だが、本人は21日からの復帰を望んでいる(大スポ)。
4/17 藤波、地獄のIWGP連戦を決意
橋本のIWGP挑戦が挑戦に対して、前王者の健介も「早い時期にもう一度。借りは返さないとね」挑戦を要求。藤波自身も次は健介が来るんじゃないかと思っていた」と次期シリーズでのIWGP2連戦を受けて立つ構えを見せた(大スポ)。
4/17 武藤リハビリ開始。20日退院。早ければ7月に復帰も
両膝を手術した武藤のリハビリの模様が公開された。「新日の練習よりきついよ」と言いながらも数々のメニューをこなし、20日に退院後もリハビリを続け、早ければ7月のシリーズから復帰する予定。「ただ戦うだけじゃなく、プロレス界に生きたあかしとして武藤イズムを残したい。俺のプロレスを完成させるには立体技は欠かせない」と、膝を酷使する原因となったムーンサルトへのこだわりも見せた(大スポ)。
4/16 橋本が次期挑戦者に決定。6/5武道館で藤波に挑戦か
橋本が坂口社長に直訴し、次期IWGP挑戦者に内定。橋本は試合前に記者会見を開き「以前10分で倒すと言ったが、その時と同じ気持ちで行く。今年はG1を狙うがその前にIWGPも取る」と必勝宣言。挑戦を受ける藤波も「健介と同等の力を持つ橋本なら文句はない。最後は自分との戦い。それにしてもきついね」と心を引き締めた(日刊)。
4/16 天龍、開幕3連勝もアバラ3本骨折
この日もメインに登場の天龍は8人タッグでnWoと当たり、タイトンをフォールし、開幕以来破竹の3連勝。しかし、天龍は同試合中、タイトンの変形スープレックスで左わき腹を負傷。このまま痛みが引かなければ翌17日から欠場の可能性も(日刊)。
4/16 上田馬之助引退興行に馬之助の雄姿、盛大に行われる
熊本市内でリハビリ中の上田馬之助にエールを贈る、上田馬之助引退興行が開催された。馬之助本人も病院から駆けつけ、車椅子ながら、往年と同じ金髪の元気な姿をファンに見せてくれた(日刊)。

日付

 出 来 事

4/15 新日が下半期全興行日程を発表
これは史上初、前代未聞である。
4/15 武藤、両膝を手術、長期欠場へ
当初、左膝のみの手術で6週間程度で復帰と言われていた武藤だが、両膝を手術し、3か月の長期欠場となることを蝶野が明かした(日刊)。
4/14 藤波、4/4で左手骨折していたことが判明
タッグながら天龍組に敗れた藤波は、4/4佐々木戦で左手人指し指と中指のつけ根を骨折していてドクターストップがかかっていたことを明かした。IWGP王座を取り、迎えたこのシリーズ、残り全戦参加を明言するも、その道は険しそうだ(日刊)。
4/14 藤波組も撃破し、天龍連勝
鹿児島大会、メインで藤波、小島組と対戦した天龍、越中組だが、この日も天龍が小島をピンフォールで下し、気勢をあげた。
4/13 バトルライン九州開幕、天龍・越中組白星発進
佐賀大会でバトルライン九州が開幕。メインで天龍・越中組が蝶野・天山組に快勝、IWGPタッグ王座取りを大きくアピールした。また、IWGP王者としてシリーズに臨んだ藤波も西村と組んで白星を飾った。
4/13 安良岡が負傷で宣戦離脱。田尻もスーパージュニア不参加か?。
佐賀大会、安良岡がダイビング・ボディプレス自爆で左肩を脱臼し、戦線離脱(全治3週間)。ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアVへの参加にも黄信号がともる。また、すでに参加が発表されていた田尻(大日本)も日程の都合から不参加となった(大スポ)。
4/13 蝶野、王座返上を拒否。暫定王座との決着戦を要求
IWGPタッグ王座の返上問題で、蝶野は「天龍に言われて、はい、そうですか、と返上するほど素直じゃないよと断言。タッグトーナメントで決めた暫定王者との決着戦を要求した(日刊)。
4/13 猪木渡米、UFOの正式発進に向け、ロスで拠点作り
ロスで拠点作りのため猪木が渡米。モハメド・アリ氏との契約、外国選手との交渉を開始する。UFOの概要は27日の猪木引退記念パーティで発表の予定(大スポ)。
4/13 4/30保永引退試合の相手にライガーが名乗り
30日の「保永昇男引退記念興行」のメインで行われる保永の最後の試合の相手をライガーが勤めることが確実となった。IWGPJr戦では2勝2敗の両者の決着戦となる(大スポ)。
4/12 藤波がIWGP挑戦者決定戦を要求
現王者の藤波は「おれがこのベルトを巻いた以上、権威を高める必要があるだろう」と激白。応じ王座経験者の橋本、佐々木、力道山ベルト保持の天龍の挑戦なら無条件で受けるが、挑戦を表明している、越中、天山らについては「何らかのプロセスが必要」と挑戦者決定戦の開催を要求した(大スポ)。
4/12 ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアVの決勝は6/3大阪
次期シリーズで行われるジュニア最強を決めるリーグ戦は2グループ総当り戦で行われ、その各組の最高得点者が6月3日大阪市中央体育館で優勝戦を行うことが発表された(大スポ)。
4/11 IWGPタッグ王座決定トーナメント開催か
武藤の長期欠場により防衛戦が行えない武藤、蝶野組が王座返上した場合、トーナメントによる決定戦を行う可能性をフロントが示唆。日程としては6/3大阪&6/5武道館が有力(日刊)。

<以前のニュースへ>
MenuBar.GIF