980311-20

注: 日付からその日の試合結果にリンクしています。
日付

 出 来 事

3/20 猪木、小川帰国。猪木、佐山は小川に絶縁状
共に米国から帰国した猪木と小川の2人だが、対戦に向けて2人は絶縁状態。中立の立場の佐山も「心情的には猪木さん」と、愛知で小川のセコンドには付かないことを明かす。4/4に向けての特訓もそれぞれ別個に行うことになる(大スポ)。
3/20 安生、世界格闘技連盟に参加か
キングダムの最終興行を白星で締めくくった安生洋二は猪木の提唱する世界格闘技連盟に興味があることを明かした。フリーとなった安生はFightingTV SAMURAI!の猪木フェスティバルにも参戦しており、実現の可能性は十分(大スポ)。
3/20 藤波、nWoに屈辱のフォール負け。藤波の引退興行はnWoがやる
倉敷大会、メインの8人タッグ。混戦の中、逆さ押さえ込みで勝利を得たかに思えた藤波だったが、タイガー服部が巻添えを喰って場外でダウン中の不運。最後は悪の連係から屈辱のフォール負け。おまけに敵のnWoに懐抱される始末で、残るnWo討伐戦2試合に赤信号が灯った。また、蝶野は引退間近の藤波の引退興行はnWoが夏にやってやると早々と名乗りを上げた(大スポ)。
3/19 橋本覇気なし、心技体ボロボロ
米子大会、橋本の口から出てくるのは消極的な言葉ばかり。nWo、IWGPタッグ挑戦、天龍の参戦。どれも以前の橋本なら燃えるはずのものが「そのうち必ず俺を必要とするときが来るだろう」と冷めている(大スポ)。
3/18 BBMからは猪木引退カードセット発売決定
プロレスカードの老舗・ベースボールマガジン社からは猪木引退記念カードセットが発売される。「猪木イズムをめぐる20人の男たち」20枚と、「猪木イズムと4つの言葉」4枚、2倍サイズのスペシャルビッグカード1枚の計25枚で2000円+税。8千セット限定。発売日は来週発表。
3/18 BANDAIから新日本プロレスカード発売中
新日発のオフィシャルトレーディングカードがBANDAIから発売中。レスラー、名勝負、外人、異種格闘技、技など全223種。1パック200円。
3/18 藤波「4/4IWGP戦、負けたら引退」
山口・萩大会、4/4東京ドームのIWGP戦が最後のタイトル挑戦を言われている藤波が「惨めな負け方をしたら身を退く」と健介に負けた場合には引退する決意をすでに固めていることを明らかにした。かつて藤波は「自分は猪木さんと同じ日に引退したい」とも語っていた(大スポ)。
3/18 「武藤の欠場は契約通り。復帰は22日愛知県体育館」と蝶野が明言
山口・萩大会、武藤の欠場は膝の故障によるものとのフロントの発表に蝶野は「ケガなんて関係ない。nWoは契約で自由に休むことが認められている。武藤はその中でもスーパースター扱い。何の心配もしていない」と反発。22日愛知大会からの復帰も明言した(日刊)。
3/18 4/16上田馬之助引退記念大会に新日主力が参加
4月16日熊本市体育館で行われる上田馬之助引退記念大会(力道山OB会&プロレス主催)に新日本プロレス主力勢も参加することが発表された、他に、天龍、藤原、田尻らが参加。現在熊本市内の病院でリハビリ中の上田本人も当日来場予定(日刊)。
3/17 武藤、藤波中心のシリーズを批判、試合出場をボイコット
武藤が藤波中心のシリーズを批判し、この日の広島・大竹大会の出場を突如ボイコット。しかも、連絡が取れない状態で、蝶野も「オレは知らない。だが、さすが武藤と、手をたたいて喜んでいるよ」ととぼける始末。また、メインではタッグながら蝶野が佐々木からピンフォールを奪い、nWoの勢いを見せつけた(日刊)。
3/16 猪木、レイガンズ道場に突然出現。小川を無視して独自トレ
ロサンゼルスのいるはずの猪木が突如としてミネアポリスのレイガンズ道場に出現。合宿中の小川、藤田を挑発するかのように独自のトレーニングを続けた。一方、小川はスタミナ勝負となる4/4ドームを睨んで150Rのスパーリングを消化した(大スポ)。
3/16 角田、3/22名古屋では猪木と真剣勝負
3/22名古屋で猪木と公開スパーリングを行う正道会館の角田信明は「試合のつもりでやらないと猪木さんに失礼」と真剣勝負でのぞむことを表明(大スポ)。
3/16 黒の軍団ますます増殖。今度は野人・岡野がnWo入り
今度はサッカー日本代表の野人こと、岡野が蝶野とのツーショットでnWo入りを表明。nWoの勢力は各方面に増殖しつつある(日刊)。
日付

 出 来 事

3/15 夢ファク・福田が新日ジュニア参戦をアピール
5月に行われる「ベスト・オブ・ザ・スーパー・Jr」への参戦をレッスル夢ファクトリーの福田雅一がアピール。「僕の中ではすでに決まっている。1月の南条さん、4月の安良岡さんの参戦は横から入られた気持ちが強い」とジェラシーをむき出し(大スポ)。他に、前述の3人に加え、みちのくからWCWへ移籍した獅龍、昨年も参戦した大日本の田尻らの参戦が予想される。(週刊ファイト)。
3/14 カ・シン、ライガーにレフェリーストップ勝ち
仙台大会、4/4東京ドームでIWGPJrに挑戦するカ・シンはライガーを腕ひしぎ十字固めで下した(レフェリーストップ)。これで、今シリーズシングル3連勝。残る高岩戦(3/21尼崎)、大谷戦(3/22名古屋)を連勝すれば、事実上新日ジュニアマットを制圧したことになる。
3/14 藤波、武藤からnWo討伐5番勝負2勝目
仙台大会、藤波のnWo討伐5番勝負3戦目、山崎と組んで武藤、天山組と対戦し、武藤を足四の字固めで武藤を下し、2勝目をあげた。
3/14 橋本、K-1グランプリ出場を拒否
正道会館石井館長から特別推薦枠でのK-1グランプリ'98への出場を要請されていた橋本は、「キックボクシングのようなルールでは俺の強さは発揮できない。プロレスが一番強いと信じて、この世界に入った。その信念を貫かせてもらう」と出場の意志がないことを明らかにした。あくまでも新日マット上での異種格闘技戦を続ける決意だ(日刊、スポニチ)。
3/13 正道会館・石井館長が橋本にK-1グランプリ参戦を要請
K-1グランプリの今年の年間スケジュールを発表した石井館長は「橋本に無条件で出場権を与える」と秋から始まるK-1グランプリ'98への橋本真也の出場要請を行った(大スポ)。
3/13 猪木、3/22愛知での公開スパーの相手に正道会館角田を指名
3/22愛知県体育館で行われるアントニオ猪木の公開スパーリングの相手に正道会館のベテラン、角田信明を指名、「スパーリングといっても、K―1を体験するのは楽しみ。意外な展開が生まれるかも」とコメントし、本気をアピール(日刊)。
3/13 越中、武藤をピンフォール勝ち。巻き返しをアピール
茨城・水戸大会、タッグながら武藤をピンフォールした越中は「武藤はご覧の通りボロボロ。蝶野は口だけ。天山は使い物にならない。もうnWoの時代じゃない。天龍さんが入って最高のチームになると自負している。これからは維震軍の時代だよ」と力強く宣言した(大スポ)。
3/13 天龍の「バトルライン九州」全戦参戦が決定
新日参戦を表明した天龍源一郎の次期シリーズ「バトルライン九州」への全戦参戦が正式に発表された。
3/12 nWoジャパンが天龍にラブコール
三重・名張大会でnWoジャパンが天龍勧誘を宣言。「天龍さんはレスラーのエリート集団のnWoへ入る資格はあると思うよ」と持ち上げれば、蝶野は「みんなで話し合ってラブコールを送ることにした。我々の天龍さんに対する評価は高い」と語る(大スポ)。
3/11 橋本・西村組始動、初戦を白星で飾る
七尾大会、4/4東京ドームでIWGPタッグに挑戦する橋本、西村組がタッグを結成。蝶野に「デブとヤセ」と酷評されたが、きっちりと橋本がウォールストリートをからフォールを奪い、白星を飾った。「無我の西村」と橋本がはっきり言うように2人の間に特別な連係はなく、お互いがすきなようにやっていくチームで、4/4以降は白紙(大スポ)。
3/11 猪木渡米、アルティメット殴り込み
猪木がロスに向けて渡米。アルティメットの本場で合宿を行ない、場合によってはアルティメット戦士との対戦も行う。その後、20日に帰国し、22日の名古屋大会で公開スパーリング、そのあと4月4日にむけての最終合宿を行う予定(大スポ)。

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