980301-10

注: 日付からその日の試合結果にリンクしています。
日付

 出 来 事

3/6 「夏までにおもしろいことが起こる」長州が意味深発言
新潟大会でほぼ2か月ぶりの記者会見を開いた長州は「夏までに面白いことがおこるんじゃないか。G1の前後だろうな。プロなんだから、もうどのリングでも認めてもらえるような。どの団体でもそうやって頑張ってる選手はいっぱいいるんだし、犠牲になることはないよ」と語った(週刊ゴング)。他団体の主力選手が新日にあがるという意味でしょうね。
3/10 天龍、4月シリーズ「バトルライン九州」参戦決定
越中とのタッグを結成した天龍は試合後、「越中とのコンビでプロレス界に風穴を開ける。面白いことになるからな。越中が来てほしいと言えば、どこへでも出ていく」と発言、越中も「天龍さんとの共闘で新日本で主役の座を取り返す」と自信満々。4/13開幕の「バトルライン九州」から天龍の本格参戦が始まる(日刊)。
3/10 蝶野言いたい放題「維震軍入りの天龍は都落ち、無我は維震軍以下」
京都ミューズホールで行われたnWoジャパントークライブで蝶野は言いたい放題。天龍と越中の合体については「利口な生き方。新日でやっていくにはしんどいからな。ただ、ああいうのを都落ちっていうんだろうな」。藤波については「昨日対戦したけど、何も伝わってこなかった。一応クラシックなレスリングを目指してるらしいけど今のレスリングが出来ないだけじゃないの。維震軍以下の連中だということだけはわかった。無我はマニアのみ相手にしてればいい。同好会みたいなもんだ」と痛烈発言(大スポ)。
3/10 越中、天龍と合体。WAR後楽園メインで快勝
WAR
後楽園大会のメインで天龍とタッグを組んだ越中は荒谷、菊池組に快勝。越中は維震軍と合流し、新日正規軍、nWoとの抗争への本格参戦を天龍に呼び掛けた(SAMURAI!)。
3/10 新日の年間主要スケジュール判明
新日本プロレスの年間スケジュール
が判明した。大阪ドームは8月8日(土)、G1は7/31〜8/2の両国3連戦。また、秋に噂されていた東京ドームか国立競技場でのビッグマッチについては今回の発表には含まれていない(闘魂スペシャル)。
3/9 藤波、nWo討伐に失敗。5番勝負は1勝1敗に
京都大会、メインで西村とタッグを組み、武藤、蝶野組と対戦した藤波はドラゴンスリーパーなどで攻め込んだが、最後は西村が武藤のドラゴンスクリューからの足4の字でギブアップ負け。タッグ5番勝負の対戦成績が1勝1敗となった。また、武藤が、藤波と西村をnWoに勧誘した。
3/9 小川、沖縄キャンプを打ち上げ、米国最終合宿へ出発
小川は9日に米国ミネアポリスのレイガンス道場に向け、藤田和之とともに出発。猪木から指摘を受けたグラウンド戦の強化につとめる。と、同時に、アルティメットの本場で、トーナメントに出る選手の情報収集も行ってくるつもりだ(大スポ)。
3/8 小川は初戦敗退、本命はフライ、と猪木は予想
「はっきり言って小川が勝てるほど甘くない。相手に低く来られると防ぎようがない。小川は一瞬(一回戦)で終るかもしれない。(V本命は)やっぱり経験のあるフライが一番可能性があるだろう。小川はアメリカでどうかわってくるかだね」(大スポ)。
3/8 西村「ドームで蝶野組に負けたらnWoに入ってやる」
後楽園大会メインでnWoとタッグ対決した西村は、ドームのIWGPタッグ戦で俺が負けたらnWoに入る。その代わり、お前らが負けたら無我入りだ!」と激辛要求(大スポ)。
3/8 ジュニア戦線に不協和音
後楽園ホール大会でタッグを組んだライガーとカ・シンだが、カ・シンがタッグを拒否し、ローンバトルを挑むなどギクシャクとした感じ。既にIWGPJr王座への挑戦が決まっているだけに、今シリーズ中も波乱が起こりそうである。
3/7 世界格闘技連盟の略称がIMAFにほぼ決定
世界格闘技連盟の英語名がInternational Martial Arts Federationになる模様。これは佐山の発案で略称はIMAF。5月頃から本格活動を開始し、10月にはかねてから猪木構想にあったインド大会も予定されている。小川らのプロ部門以外に、アマ選手の育成も行う予定(デイリー)。
3/7 蝶野、藤波をnWoに勧誘
沼津大会を欠場した藤波に対し、「わがままな行動をしてもIWGP挑戦できる権力は魅力的。nWoに加入してもらい、政治力を発揮してもらいたい」とラブコールを送った。また、この日からヒロ斎藤が復帰。
3/7 小川、延随斬り修得へ/アントン牧場で牛とスパーリング
沖縄合宿中の小川は「備えあれば憂いなし。今のうちにどんどん盗みたい」と第2の闘魂殺法「延随斬り」修得を目指し、ハイキックの練習を積んだ(大スポ)。また、午後からは沖縄北部のアントン牧場を猪木とともに訪れ、猪木の命令で700キロの牛にヘッドロックをかける超異種格闘技スパーリングを行った(日刊)。
3/6 『ハイパーバトル'98』開幕。藤波が蝶野にフォール勝ち
新シリーズ「ハイパーバトル'98」が新潟で開幕。メインの飛龍nWo討伐戦は藤波が蝶野をグラウンドコブラでフォール勝ちし、五番勝負の第一戦を勝利で飾った。。また、次期ジュニア挑戦者のカ・シンがサムライを腕ひしぎで下し、好スタートを見せた。
3/6 沖縄の平仲ジムで世界格闘技連盟とK-1正道会館が急接近
沖縄の平仲ボクシングジムでそれぞれ合宿中の、小川直也アンディ・フグのスパーリングが実現。と、同時に、アントニオ猪木永島新日企画本部長、石井正道会館館長の三者会談も急遽実現。石井館長は「K―1のルールを変える気はないが、やりたい選手は世界格闘技連盟に出していく」と猪木の世界格闘技連盟への協力を約束(日刊)。
3/6 WAR3/10後楽園の天龍のパートナーXは越中!
3月10日後楽園ホールで行われるWAR大会のメインで天龍とタッグを組むXが越中詩郎であることが発表された。越中ら平成維震軍と天龍との共闘は新日マットでも展開される模様(スポニチ)。
3/6 4/30後楽園ホールで保永引退試合
2/15武道館で現役引退を発表した保永昇男の引退試合が4月30日の後楽園ホール大会で行われることが発表された。保永はレフェリーに転向する(スポニチ)。

日付

 出 来 事

3/16 武藤プロデュースのパブ&ラウンジが3月16日静岡に開店
3月16日に武藤敬司がプロデュースするパブ&ラウンジ「NWO&ピュアシェリー」が静岡市常盤町に開店。開店日には武藤も来店する予定。(静岡市常磐町1の2の1フレンド久喜ビル2F・054-273-1016・営業時間19:00〜3:00)(日刊)。
3/3 無我、西村がタッグで藤波組を撃破/大矢、北原が参戦をアピール
第8弾無我、東京・恵比須大会。当初、藤波と組む予定だった西村が入場式で藤波との対戦を要求し、メインは藤波、仲野vs西村、石川に急遽変更。西村は北斗原爆固めで仲野を下し、成長を見せた。また、FMW大矢、元WARの北原が会場に姿を見せ、参戦をアピールした(無我HP)。2人の無我参戦を藤波が快諾、次回興行(6月予定)にも実現の見込み(大スポ)。
3/2 「猪木との対戦より新日の未来を」藤波4年ぶりにIWGP挑戦
猪木の後継者と言われていた藤波は、「猪木会長との対戦より、新日本の未来を取った」と藤波は話し、その心意気をマッチメーカーの長州が買う形でIWGPへの挑戦が決定。藤波の挑戦は橋本から王座を奪った94年4月の広島大会以来4年ぶり(日刊)。
3/2 4/4ドームのカード発表、藤波がIWGPに挑戦
4/4東京ドームの主要カードが発表された。猪木トーナメントの他に、IWGP3大タイトルマッチが行われ、ヘビーに藤波、タッグに橋本&西村、ジュニアにカ・シンがそれぞれ挑戦する。
3/2 THE FINAL INOKI TOURNAMENT組み合わせ発表
併せて、猪木対戦者決定トーナメントについても正式に発表された。参加は、既報の、小川、藤田、山崎、藤原、フライ、ジョンストン、メインダートに加え、アルティメット出場経験のあるデイブ・ベネトゥーに決定。3/22名古屋で1回戦、4/4ドームで準決勝と決勝を行う。試合は時間無制限一本勝負、決着はKO、TKO、ギブアップ、レフリーストップ、ドクターストップ、格闘技戦ルールで行われる(SAMURAI!、日刊)。

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