980221-28

注: 日付からその日の試合結果にリンクしています。
日付

 出 来 事

2/27 小川、トーナメント制覇に向け、1日8時間の猛トレーニング
琵琶湖合宿を追え、この日から小川は新日道場での練習を再開。「会長とやるにはドームで一気に3試合やらなきゃいけない。3回戦えるスタミナをつけるには今まで以上の練習をしなければいけない」と、まずは今までの4時間の倍の8時間をノルマに。3日には大分、5日には沖縄の平仲ジム、11日には渡米してアメリカ全土をサーキットし、休みなしでドームに臨む予定(大スポ)。
2/27 「新日の歴史を守る」藤波、全勝宣言
次期シリーズで「飛龍・nWo討伐戦」に挑む藤波は、「新日の歴史は正規軍である、猪木さんや俺が作ってきた。nWoが主流になっている今の流れを変えないと新日がおかしくなる」と、5戦全勝を宣言。無我についても「新人発掘の場。いい新人を新日に送り込みたい」と3月3日の後に年内5〜6大会を計画している(大スポ)。
2/26 武藤、両膝に致命傷を残したままシリーズ強行出場
この日の精密検査で武藤の両膝は半月板が損傷している上、軟骨も欠けていることが判明。だが「先シリーズも他のnWoのみんなに助けてもらったんだ。ごまかしながらやるしかないよ」と、ドクターストップ→手術勧告を無視して武藤は強行出場を決めた(大スポ)。
2/26 「あちゃら」の4月号の表紙に橋本が登場
インターネットマガジンの「あちゃら」の表紙に橋本真也が登場。

日付

 出 来 事

2/25 ウイリアム・ルスカがトーナメントに名乗り
赤鬼・ルスカ(72年ミュンヘン五輪柔道2冠王)が新日事務所に乗り込み、「オレも出してくれ。小川と対戦させてくれ」と、トーナメントへの出場を坂口社長に直談判。ルスカは94年平成維震軍旗揚げ戦で後藤達俊と戦って以来リングに上がっていないが、昨年9月にはオランダ修業中の小川と道場で稽古を行い、裸締めで失神寸前まで追いむなど、まだまだ現役(大スポ)。
2/25 猪木トーナメントは世界格闘技連盟のプレ旗揚げ戦
4/4東京ドームで行われる猪木引退試合の相手を決めるトーナメントには、小川直也ドン・フライ藤田和之藤原喜明山崎一夫ブライアン・ジョンストン(去年の9月小川と対戦)、イゴール・メインダート(P-1で極真の黒澤と対戦)の7人が決定。残る一人はアマレス出身の格闘家かウイリアム・ルスカの門下生が有力。プロレスよりは格闘技色の強い試合となることが予想され、猪木の提唱する世界格闘技連盟のプレ旗揚げ戦の意味合いを持つ(週刊ゴング、日刊)。
2/24 猪木トーナメントへの新日内部からの参加はほぼなし  か?
次期シリーズ『ハイパーバトル'98』の主要カードが発表された。注目は天王山となる終盤戦の3/22愛知大会。ここでは猪木の対戦者を決めるトーナメント1回戦4試合の開催が決まっているが、不参加を既に公言していた藤波、橋本やnWo勢に加え、健介、中西、西村、小島らの正規軍、越中、木村、犬にJr戦士らまで、主だった選手は既に別のカードが決まっており、トーナメントへの参加は事実上なくなった模様。
2/24 藤波、玉砕覚悟でnWoとのタッグ対決5番勝負決行
正規軍の主軸としてnWoと対決していくと言明していた藤波は次期シリーズで「飛龍・nWo討伐戦」と題したタッグ5番勝負に挑む。「44歳のおれが、残された時間でnWoをつぶさなければならない。危険覚悟、玉砕覚悟でいく」と覚悟を語った(日刊)。
2/23 世界格闘技連盟・猪木と小川が滋賀での合宿開始
猪木と小川が滋賀・琵琶湖湖畔の保養施設で合同練習を公開。昼は実戦スパーリング、夜は参謀格の佐山を交えてミーティングと4/4に向けて充実したスケジュール。来月5日からの沖縄キャンプで、国内での最後の仕上げをする予定(日刊)。
2/23 藤田の猪木トーナメント参加希望を猪木が承諾
藤田が、猪木の挑戦者決定トーナメントに名乗りを上げていたが、この日猪木が「出ればいいじゃないか」と承諾。これで小川、フライ、藤田の3人が正式決定となった(日刊)。
2/23 天龍の猪木トーナメントへの参戦はなし
WAR事務所で3月の後楽園大会のカード発表が行われたが、その席上、猪木戦トーナメントへの参戦について聞かれた天龍は、「出ません」、ときっぱりと否定。小川戦については「やるんなら一発勝負でという気持ちはある」と明言した(SAMURAI!・日刊)。
2/22 蝶野「藤波、引退させてやる!」と断言
藤波のnWo退治発言に対し、蝶野は「俺たちにキバを向ければ引退が近づくだけ。長州、猪木の引退も我々の台頭があればこそ。俺らが最後の一押しをしてるんだ」と不敵な予告を行った(大スポ)。
2/22 FMW大矢が藤波に挑戦状
FMW大矢が「新弟子の頃稽古をつけてもらった藤波さんに、自分の成長を見て欲しい。今こそ藤波さんと手を合わせてみたい」と、無我開催を前に、藤波戦をアピールした(大スポ)。
2/22 入門テスト実施。今年は5人合格
新日道場で入門テストが行われ、35人が受験して5人合格した。合格者の中には新日本プロレス・柴田勝久レフェリー(54)の長男勝頼くんも含まれている(日刊)。
2/21 武藤が藤波を痛烈批判
先ほど記者会見を開いてnWo打倒のために正規軍の主軸となると宣言した藤波について、武藤は、無我をやったり、維震軍にくっついたり離れた。あの人にはポリシーがない」と痛烈批判(日刊)。

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