980211-20 |
| 日付 | 出 来 事 |
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| 2/20 | 猪木、55回目の誕生日。本命・小川をライバル視 新日道場で55回目の誕生日を迎えた猪木は、「俺はまだ35歳だよ。ハハッ」と雨の中、小川とともに4時間に渡ってたっぷりと汗を流した。翌21日からの滋賀合宿についても「小川が勝ち上がってくると思うから嘘を教えなきゃ」と猪木節を連発していた(大スポ)。 |
| 2/19 | 健介、「猪木戦決定トーナメント」参戦 IWGP現王者の佐々木健介が「前から猪木さんとシングルでやりたい気持ちがあった。三銃士は興味ないみたいだけれど、俺は出られるんなら出てみたい」とトーナメント参戦を決意した(大スポ)。 |
| 2/18 | 小川、天龍の参戦を逆指名 猪木対戦者決定トーナメントに出場が確定的な小川は同トーナメントへの天龍の参加を直訴。それを受けて新日本プロレスで本格的に交渉に乗り出す。また、他には、藤原喜明、リック・フレアーらが候補に挙がっている(日刊)。 |
| 2/18 | 猪木引退試合対戦者決定トーナメントは4/4当日に準決勝&決勝 猪木の対戦相手については、すでに8人参加のトーナメントで決定することが発表されていたが、3/22愛知県体育館にて1回戦4試合を、4/4東京ドーム当日に、準決勝と決勝が行われることになった。したがって、猪木と対戦するには1日に3試合戦わなくてはならないことになる。 |
| 2/18 | 猪木、引退記者会見。4/4ドームでの雄姿を約束 猪木の引退記者会見が東京全日空ホテルで行われ、「猪木の熱いファンへの区切りとして、体調を整えてリングに立ちたい」と万全の体調で最後の雄姿を見せることを約束(朝日新聞)。 |
| 2/18 | 猪木引退試合は古舘が実況。4/6午後7時からスペシャル番組 また、かつて「ワールドプロレスリング」の実況で活躍した古舘伊知郎が同席し、当日の実況を9年ぶりに勤めることが発表された。中継は4月6日午後7時から2時間枠のスペシャル番組として放送される(日刊)。内容としては、試合実況の他に4.4アントニオ猪木完全密着、甦る伝説の試合 "猪木vsモハメド・アリ" 、アントニオ猪木激闘史などが予定されている(TV朝日)。 |
| 2/17 | 4/16熊本で上田馬之助引退試合開催 力道山OB会は、熊本市内でリハビリ中の上田馬之助の引退試合を4月16日熊本市体育館で行うことを発表。新日本プロレスをはじめ3〜4団体が参加する予定(大スポ)。 |
| 2/16 | 小川、フライに再々戦要求 2/15武道館大会で雪辱を果たしたものの、試合後に赤っ恥をかかされた小川は「確実に当たれるトーナメント一回戦で奴とあたって今度こそぶちのめす」と、3/22名古屋で開催予定の猪木引退試合対戦者決定トーナメント1回戦でのフライ戦をアピールした(大スポ)。 |
| 2/16 | 蝶野、健介に米国でのノートンの挑戦を要求 2/15武道館でノンタイトル戦ながら佐々木に完勝したノートンが次期挑戦者になるのは当然と、蝶野は米国でのノートンの挑戦を主張。また、自身は「やっても価値のない人間とはやれない」と藤波の参戦を無視し、しばらく冬眠を決め込むつもりだ(大スポ)。 |
| 2/16 | 藤波、nWo討伐に本格的に出陣。5/1全日ドームへの出場は白紙に 藤波が新日事務所で記者会見を開き、「次期シリーズから正規軍の真ん中に入ってnWo軍を迎え撃つ」と決意を示した。また、噂されていた全日ドームへの出場については、白紙となったことが坂口社長から発表された。 |
| 2/16 | 3・3「無我98龍魂伝授」対戦カード発表 無我HPにて、3/3無我の対戦カードが発表された。メインは藤波辰爾がバトラーツの石川と対戦する。 |
| 日付 | 出 来 事 |
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| 2/15 | 猪木、対戦相手に小川を指名 猪木は、小川の勝利について「攻めが正直すぎる。参った、で安心しないで、完全にぶっ飛ばしてやらないと」と苦言を呈しつつも、次期シリーズで行われる対戦者決定トーナメントで「欲を言えば小川に残って欲しい」と口にした(日刊)。 |
| 2/15 | nWoシングルコンバット7に負け越しも、勢いは変わらず 日本武道館大会で行われたシングル7番勝負。勝利したのは、ヘニング、武藤、ノートンの3人で、通算3勝4敗と負け越しだったが、メインでノートンがIWGP現王者の佐々木をパワーで倒し、いつも通りのマット占拠を行なった。 |
| 2/15 | 小川、ドン・フライに雪辱するも遺恨残す。試合後に猪木も加わり乱闘 日本武道館大会、小川が三角締めでドン・フライに雪辱。試合後の乱闘には猪木もリングになだれ込み、フライにナックルパートを見舞うなど、最後まで大荒れの試合で、フライと猪木、小川の間の遺恨はますます大きくなった。 |
| 2/15 | 保永、現役引退。今後はレフェリーに転向 日本武道館大会の第2試合終了後、第2回トップ・オブ・ザ・スーパーJr優勝、第14、17、22代とIWGPJr王座を3度制した保永昇男の現役引退が発表され、保永は選手らの胴上げで送り出された。次期シリーズ中に引退試合を行い、これからはレフェリーとして活躍予定。 |
| 2/15 | 4・4東京ドーム大会チケット発売開始 2/15午前11時から闘魂SHOP、日本武道館特設売店にて先行発売。2/16午前10時から、新日本プロレス(03-3405-3111)他、各プレイガイドにて一般発売開始。また、同時に、インターネット上でも新日本プロモーションとベッコアメでチケット予約開始。 |
| 2/14 | 埼玉・深谷大会 |
| 2/13 | 武藤、両膝故障のまま強行復帰。「猪木よりタイソンと戦いたい」 両膝故障のため欠場だった武藤が岐阜大会から強行復帰。状態は決して良くないが、2/15武道館での新日マット完全制圧を狙ってのもの。試合こそ天山が橋本のDDTで敗れたものの、「(武道館では)これくらいのハンデがあって丁度いい」と、武藤の表情は暗くなかった(日刊)。また、武藤は猪木対戦者決定トーナメントについても「猪木さんとは一度ムタでやってるし、興味はない。それよりもWWFに行ってみたいね。タイソンとかもでるんでしょ」とコメント(大スポ)。 |
| 2/13 | nWoに競輪選手も加盟。ますます勢力拡大へ 競輪界で昨年の賞金ランク2位の山田裕仁、山口幸二が蝶野のセコンドとして入場。プロ野球、横浜ベイスターズの三浦、斎藤に続き、nWoの勢力拡大は競馬界にも拡大していく(日刊)。 |
| 2/12 | 新日本プロモーションがホームページを開設 新日本プロモーションが「NEW JAPN PRO-WRESTLING OFFICIALLY HOME PAGE」を開設。URLは、「http://www.shinnichi-pro.co.jp/」4/4ドーム大会のチケットの予約やパンフ広告の募集を行っている。 |
| 2/12 | 蝶野、2/15武道館大会の立会人に猪木を指名 蝶野は2/15武道館で行われる「nWoシングルコンバット7」の立会人に猪木を指名。「トーナメントなんてのは時代遅れ。新日本の現状をしっかり把握しろ、と言いたい」というのが蝶野の言い分(大スポ)。 |
| 2/12 | 高岩、ご当地興行を白星で飾る 京都・亀岡大会、実家から自転車で10分のところに実家があるという高岩は地元の声援を受け、十八番のデスバレーボムで地元凱旋Vを飾った(大スポ)。 |
| 2/11 | 藤波もトーナメントには不参加/藤波vs鶴田戦に坂口社長がGOサイン 藤波は「自分としては、猪木さんと一発勝負でやりたかった。でも、一番強い相手とやりたいという考えなのだから、それを重視したい。今の俺には、トーナメントを勝ち抜く体力も気持ちの余裕もないからね」と猪木対戦者決定トーナメントに出場しないと明言した。また、念願の鶴田戦について「坂口社長から良い返事を貰ったんで、時期をみて馬場さんに会いに行く」と実現の可能性を明かした(大スポ)。 |
| 2/11 | 中西が山崎からギブアップ勝ち 大阪・高石大会のメイン、佐々木、橋本、山崎の正規軍最強トリオに挑んだ中西、小島、西村の平成3銃士は、最後、中西が山崎からアルゼンチンバックブリーカーでギブアップを奪い、新世代の勢いを示した(大スポ)。 |