980201-10

注: 日付からその日の試合結果にリンクしています。
日付

 出 来 事

2/10 天龍が、猪木の対戦相手に名乗り
2/10WAR木更津大会の後、天龍が猪木の対戦者決定トーナメントに対し、「レスラーとして興味がある」と、出場の意思があることを示唆した。かねてから対戦要求を出している小川との対戦の可能性もある(日刊)。
2/10 蝶野は猪木の対戦者決定トーナメント参加を拒否
猪木、IWGPなどの古い体制・価値の破壊を目標とする蝶野は猪木の対戦者決定トーナメントをきっぱりと否定。「もし、新日本がトーナメントにオレや軍団のだれかを指名したら、4月4日も含め、それ以降の試合は全部出ない。」とまで言明した(日刊)。
2/10 98年第1回黙認認定ランキング発表してます
1月中に黙認HPに来てくださった人達からメールにてランキングを募集した結果を現在発表中。ランキング1位は武藤。前回1位の橋本は惜しくも2位でした。
2/9 橋本も猪木挑戦者決定トーナメントをボイコット
函館大会後、橋本は猪木対戦者決定トーナメントに対し「俺は関係ない」と否定的。そればかりか、4/4ドームでの対戦相手にデニス・レーン(1/4橋本のタックルで足を故障、再起不能説も)を指名してみせるほど醒めていた(大スポ)。
2/9 4/4猪木の対戦相手決定トーナメント開催決定
4/4アントニオ猪木引退試合の相手は候補者が多いために8人によるトーナメントで決定する。すでに小川直也、ドン・フライの参加が決定的だが、天龍、北緒尾、橋本、蝶野らの名前が挙がっているが、海外からの対戦要求も多いため、他の6名については現時点では未定。トーナメントは次期S中3/22愛知県体で1回戦と準決勝、4/4東京ドームで決勝を行う形式が有力。(SAMURAI!、日刊)。3/22愛知県体でワンデイトーナメントの可能性も(スポニチ)。
2/9 4/4猪木引退にアリの出席を正式発表
新日はかつて猪木と戦ったボクシングヘビー級王者のモハメド・アリの4/4招待を正式に発表。他にも、カール・ゴッチ、ルー・テーズ、ショータ・チョチョシビリ、ドリー・ファンク・ジュニアらそうそうたるメンバーを招待する予定(SAMURAI!、日刊)。
2/9 武藤右腿肉離れで戦線離脱。蝶野は小島にフォール負け
秋田大会で左膝を痛め、それをかばいながらファイトを続けていた武藤だが、今度は右腿の肉離れを起こしたため、ついに戦線離脱し、別府で治療を行うことになった。2/15には復帰する予定。2/9函館大会では、その影響もあってか、nWo軍は精彩をかき、蝶野が小島に急所攻撃からフォールを許す失態を見せてしまった(日刊)。
2/9 南条、今度はアゴの骨を骨折し、全治3ヶ月
8日の札幌大会、肋骨骨折の負傷をおして、高岩とシングルマッチを戦った南条だが、その試合でアゴの骨を骨折、都内の病院に入院した。全治3ヶ月の見込み(九スポ)。
2/9 2/15武道館、nWoシングル・コンバットのカード一部変更
ヒロ斎藤の負傷欠場により、最終戦の2/15日本武道館大会一部カードが変更。nWoスティングが西村と、ビッグ・タイトンが橋本とシングルマッチを行う(SAMURAI!)。
2/8 nWo、今度はレフェリーの交代を要求
札幌2日目のメインの12人タッグ、特別に3人体制で望んだ審判部だが、田山は右足すねを負傷、高橋も顔面をバットで殴られ、判定不能。蝶野は「このレフェリーじゃやれない。東京ではレフェリーをかえろ!。オレらが用意したレフェリーを使え!」と2/15武道館でのレフェリー交代を要求した(日刊)。
2/8 nWo、正規軍を粉砕。藤波が越中を下し、ライガー、カ・シンも勝利
札幌2連戦2日目。メインの正規軍vsnWoの6対6全面対抗戦・3本勝負は最後は橋本がノートンのパワーに沈められnWoの勝利。2/15健介戦をタイトルマッチにと要求するのは必至。また、藤波は越中を下し、貫禄を見せた。もう一つの見所、ジュニアシングル3戦は、新王者のライガーが金本を、カ・シンが大谷を、高岩がこの日から復帰の南条をそれぞれ下した(週プロ)。
2/7 ライガー王座奪還。蝶野&武藤、健介は防衛に成功
札幌2連戦の初戦、IWGP3大タイトルマッチが行われた。Jr王者の大谷はライガーに敗れ、6度目の防衛に失敗。ライガーは9度目の王座復帰。また、タッグ戦は蝶野が小島を羽根折り固めで下し、蝶野組の初防衛。メインのヘビー級王座は健介がラリアットで西村を返り討ちにし、3度目の防衛を飾った。
2/6 蝶野&武藤、タッグ防衛に赤信号
札幌での防衛戦直前の苫小牧大会でのタッグ前哨戦。蝶野、武藤組は武藤の左足負傷が響いて大苦戦。試合には勝ったものの、試合後にKOされ、屈辱の大の字蝶野は「リングサイドに軍団全員呼んでランバージャックだ。1人のピンチはみんなでカバーする。これが本当のチームだ」と開き直るが、、、(大スポ)。
日付

 出 来 事

2/4 武藤、左膝の故障再発。IWGPタッグ戦に暗雲
秋田大会のセミの試合中、古傷の左膝を故障。しかも、その膝に維震軍がコーナーに釘付けにして集中砲火。試合終了後、両肩を支えられて控え室へ引き上げるほどのダメージ。2/7IWGPタッグ戦(vs中西&小島)に不安を残した(大スポ)。
2/4 ノートン合流し、ますます息上がるnWoジャパン
秋田大会からスコット・ノートンガ参戦。タイトンとのパワー合体を果たし、メインで正規軍を粉砕した。また、蝶野は最終戦(武道館)での健介vsノートンをIWGP戦にすることを要求。札幌での西村の挑戦はプレIWGP戦にするのが良いと提案した(スポニチ)。
2/3 西村のスリーパーで健介失神寸前[「札幌では3分で閉め落とす!」
青森・弘前大会。札幌でのIWGP戦の前哨戦となるタッグ戦。健介に狙いを絞っていた西村は、試合終盤、勝負を度外視した場外でのチョークスリーパーで失神寸前まで追いつめた(日刊)。「健介さんがラリアートで僕を病院送りにすると言うのなら、僕は健介さんを裸締めで閉め落とします。3分以内にね。ヘッドロックにしろ、スリーパーにしろ、今はつなぎ技でしかないけど、レスリングはそれで十分だと言うことを、身をもって教えてやりますよ」と堂々の予告(大スポ)。
2/3 フリー参戦の南条が肋骨骨折のため欠場
FMWを離脱し、フリーで参戦している南条だが、肋骨が2本折れていることが判明。この日から欠場となった。本人は早期復帰の意欲を見せているが、復帰時期は未定(日刊、大スポ)。
2/2 蝶野「IWGPを潰す」
西村の次は健介。岩手・花巻大会のメイン、nWo対正規軍では、健介がねらい打ち。蝶野は「札幌までに健介をつぶす。2/7のメインは俺たちのIWGPタッグ戦がいただく、」と予告。IWGPそのものの破壊をも口にした(日刊、大スポ)。
2/2 「猪木への挑戦者決定トーナメント」を小川が要望
小川直也が海外修行から帰国。2/15フライ戦への自信をのぞかせると同時に、まだ決まっていない、4/4猪木の対戦相手を決めるトーナメントの実施を訴えた(日刊)。
2/1 4/4猪木引退試合にはかつてのライバルたちを招待
新日は、モハメド・アリをはじめ、かつて猪木と戦った強豪たちを4/4東京ドームに呼ぶプランを進めている。猪木レスラー生活30周年の際も10数人のレトロレスラーが登場したが、今回はそれを上回る規模になることが期待できる(大スポ)。

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