980121-31 |
| 日付 | 出 来 事 |
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| 1/31 | 蝶野、「次は西村、やつの挑戦は1億年早い」 平塚大会の試合後、犬退治にも飽きたという蝶野は次の標的を西村にすると語った。「奴のIWGP挑戦は1億年早い。うちには天山もいるし、この前入ったタイトンだっていい」と、西村から2/7札幌での挑戦権を奪い取るつもりだ(日刊)。 |
| 1/31 | 猪木、マット上から挨拶「いつ何時、誰の挑戦でも受ける」 平塚大会のマット上に猪木が登場、「いつ何時、誰の挑戦でも受ける」と力強く宣言。また、小川についても、2/15フライ戦に勝って欲しいとコメント。早ければ2月4日にもトレーニングのため再渡米する予定(日刊)。 |
| 1/30 | 小川がメキシコ国境でフライを襲撃、警官が出動 小川は26日、アリゾナにあるフライの道場に殴り込みをかけたが、フライは不在。フライを追ってメキシコ入りした小川は国境の町、ノガレスでついにフライを発見。つかみあいとなったところで警官の制止をうけ大事には至らなかった。「つまらない急所うちをするな、ということ。次やったら殺すぞ、と言った。2月15日は勿論、復讐する」と小川は決意を語った(大スポ)。 |
| 1/30 | nWoジャパンの用心棒・タイトン大暴れ。新日マットデビューを飾る 群馬・高崎大会で新日マット初登場のビッグ・タイトンは2m、130kgの巨体を生かしたパワー殺法で犬軍団を圧倒。最後は小原を豪快なチョークスラムで沈め、nWoに対犬初白星をもたらした(日刊)。 |
| 1/30 | 健介、ラリアットKOで防衛を予告 2/7札幌で西村の挑戦を受けるIWGP王者、佐々木健介は、「あいつが否定しているラリアットで病院送りにする。オレのラリアットは半端じゃない」とKO防衛を予告した(日刊)。 |
| 1/16 | 飯塚の手術は無事成功、早ければ3月にも復帰 古傷の両肘の手術のため入院していた飯塚だが、1/16に無事、手術は成功。1週間ほどで退院。以後は通院しながらリハビリを行い、早ければ3月、遅くても4月にシリーズ復帰の予定(週刊ゴング)。 |
| 1/29 | 「天龍、高田のどちらかにドーム決戦に出てもらいたい」 事実上フリーとなった天龍、高田の2人に坂口社長が改めてラブコールを送っている(大スポ)。 |
| 1/29 | 猪木、引退試合の相手として小川をテスト 引退試合の相手は闘魂の遺伝子を残せる相手として、橋本、蝶野ら日本人選手に絞られてきているが、小川については、来月中旬以降の沖縄合宿で最終テストを行うと猪木は明かした。勿論、その前にはフライに勝つことが最低条件。猪木にはフライからも対戦要求が来ている(日刊)。 |
| 1/29 | ビッグ・タイトン、30日高崎大会から参戦が決定 nWo裏部隊のビッグ・タイトン(28歳、200cm、130kg)は30日、群馬・高崎大会から参戦。 |
| 1/28 | 武藤、nWo格闘技部門設立へ IWGP挑戦に失敗し、影を潜めていた武藤が「オレは別を行くnWo格闘家になろうと思っている」と今年は格闘技路線に再チャレンジすると表明。相手には「相手は世界にいっぱいいる。何より小川もいるし」とまず小川を指名。nWoは今年、大都市での主催興行を計画。その意味でも武藤の格闘技戦再開は鍵となる(大スポ)。 |
| 1/28 | 蝶野、nWo裏部隊「ARIST TRIST」結成「ジャパンの4人は表看板。メンバーが増える分は、アリスト・トリストとして活動させる」と、蝶野はnWoを側面から支援する裏部隊の結成する。私設用心棒として雇ったタイトンがその第1号(29日に新日と交渉し、30日からの試合出場を認めさせる予定)。なお、ARIST TRISTとは「最高級のものを目指すもの」という意味でペンダント(nWoジャパンオリジナルグッズとして販売中)がその象徴(日刊)。 |
| 1/28 | はぐれ犬軍団の猛威、IWGP王者健介に首輪をつける 28日の宮城・石巻大会、越中と組んで佐々木組と対戦した犬sは、試合後、健介を襲撃。リング上でのびている健介に小原が犬の首輪をつけた(日刊)。 |
| 1/20 | バトラーツ・石川、猪木引退試合参戦をアピール バトラーツ後楽園大会の後、かつて藤原組のマットで猪木と番外戦のスパーリングを行ったこともある石川は、「無理なお願いかもしれませんが猪木さんに導かれてプロレスラーになったので」と、4/4ドームへの参戦を訴えた(週刊ファイト)。 |
| 1/27 | WAR、キングダムが相次いで崩壊。坂口社長が天龍、高田にラブコール WARが2月末で全選手を解雇し、事実上の崩壊。また、キングダムも高田ら主力の離脱により崩壊寸前。フリーとなる、天龍、高田に対して坂口社長は「二人ともうちに何回も上がっているし、機会があれば上がってほしい。現役バリバリで魅力的だし、話があれば聞きたい」とラブコールを送った(日刊)。 |
| 1/27 | はぐれ犬軍団が武藤にフォール勝ち・越中「維震軍リニューアル」宣言 一方、潰れそうで潰れない平成維震軍。福島大会のメインの8人タッグでに復帰した後藤が武藤からフォール勝ち。小原は「維震軍に戻っても二人は犬軍団」と改めてアピールした(日刊)。また、越中はタイトル総ナメに加え、今までの地味なイメージを一掃し、時代にマッチした軍団にリニューアルすると宣言した(大スポ)。 |
| 1/26 | ビッグ・タイトンは蝶野専属の用心棒 試合後、乱入してnWoに加勢したビッグ・タイトンはnWoや新日を通さない、蝶野との個人契約で雇ったものだった。3年前のドイツ遠征で知り合った際に「メジャーで勝負したい」と打診を受けていた模様。29日に新日事務所に出向き出場交渉を行うが、試合に出場する場合は蝶野の懐にマネジメント料は転がり込むことになる(大スポ)。 |
| 1/26 | 『ファイティングスピリット'98』開幕、ビッグ・タイトンがnWo入り 新シリーズが大田区体育館で開幕。FMWを離脱し、フリー参戦の南条はパートナーのライガーが勝ちを決めたものの苦い新日デビューとなった。札幌で健介のIWGPに挑む西村は前哨戦タッグで早くも火花を散らした。また、メインの蝶野、天山&犬vs維震軍は予想通りの仲間割れから天山がフォール負け。 |
| 1/26 | はぐれ犬軍団が平成維震軍に出戻り 維震軍に出戻る形になった小原・後藤に対し越中は、「彼らの気持ちは分かっていた。また一からやり直す」とコメント。一方、後藤、小原は「nWo軍のタッグ王座に挑戦する」と気勢を上げた(日刊)。 |
| 1/26 | ロス特訓の猪木が帰国。小川にフライの道場破りを命令 4/4引退試合に向けロスで合宿を張っていた猪木が帰国。合流していた小川はミネアポリスのレイガンス道場に場所を変え、2/15ドン・フライ戦に向けトレーニングを続ける(日刊)。となっていたが、大スポによると「小川はまだ甘い。アリゾナのDフライの道場に殴り込んでこい、と言ってきた」と猪木はコメント。また、引退試合の相手としては「小川は候補の一人だが他にもいるのでまだ決められません」と語った。 |
| 1/26 | 新日契約更改終了。マサ斎藤、ミスター高橋が引退 新日はレスラー34名、レフェリー3名と契約更改を完了したことを発表。引退は長州に加え、マサ斎藤とミスター高橋。2人の引退試合は今秋に行われる予定(日刊)。なお、マサは引き続き取締役渉外部長に専念し、高橋はトレ−ニング・アドバイザ−として協力する(スポニチ)。 |
| 日付 | 出 来 事 |
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| 1/24 | nWoジャパン、横浜ベイスターズ鈴木&三浦と合同自主トレ nWoジャパンの4人と横浜球団の鈴木尚典外野手と三浦大輔投手が、東京・渋谷のスポーツクラブで合同自主トレ。プロレス流トレーニングに加え、乱闘騒動の際の身の処し方まで蝶野のレクチャーを受けていた(日刊)。 |
| 1/23 | 蝶野、小原への制裁を予告 26日の開幕戦のメインで小原・後藤の犬軍団とのタッグを組まれている蝶野は、「あいつは勝手にWCWに”犬”を持って行った。”犬”は俺たちのアイデアだ」と怒りをぶちまけ、「試合の前と後に焼きそばを食わせる。最後に青のりをふりかけて仕上げだ」と、制裁を予告した(大スポ)。 |
| 1/23 | 蝶野、2度目の交渉で全面勝利。武藤も契約更改 翌23日、蝶野の2度目の交渉は、新日の大幅譲歩(大幅アップ)でわずか15分で決着。武藤もこの日一発サインでnWoジャパンは全員契約更改。nWoジャパンに関してはメディアへの規制緩和、米国WCWとの交渉権、軍団専属広報の確保などが認められ、独自の活動が行えるようになった(日刊、大スポ)。 |
| 1/22 | 蝶野激怒、金銭面で数千万の開き 新日史上最長の4時間半の交渉の末決裂した蝶野は、数千万の開きがあったことを明かした。「額が折り合わない限りサインはしない」とあくまで強気で、このままだと昨年と同じ外人扱いのフリー参戦で、「新日との関係に支障のない程度に内外に出稼ぎに出る」と、WCW遠征やPPVへの進出、nWo独自の興行の実現を示唆した(大スポ、日刊) |
| 1/22 | 天山、特別契約で一発サインも、依然蝶野とは連絡を取らず 一方、自由に米国でファイトしても良いという特別契約を取り付けた天山は笑顔を絶やさなかった。「次期シリーズに出ないでアメリカに行っても良い」と早くも国際スター気取り。また、亀裂を噂される蝶野とはこの日も連絡を取らなかった(大スポ)。 |
| 1/22 | 小川の対戦要求に猪木苦悩 ロスで合宿中の猪木は格闘技連盟の活動は全てキャンセル。一選手に戻って連日基礎体力トレーニングを続けているが、小川の対戦要求に対しては「オレ一人で決められる問題ではないが、小川の気持ちにどう答えてやるか?真剣に考えている」。以前から「引退試合前に海外で1〜2試合」と語っていたことから海外で実現する可能性も(大スポ)。 |
| 1/21 | 橋本契約更改。今年はG1初制覇を最優先 橋本が2度目の交渉。「アップはアップだが希望とは2億の開きがあった。とりあえずサインはした」と憮然とした表情(スポニチ)。また、「IWGP奪回の前にやらなきゃいけないことがある」とG1初制覇、異種格闘技戦の続行をあげた(大スポ)。 |