980111-20

日付

 出 来 事

1/20 新日契約更改スタート、健介&大谷は一発サインだが、橋本は保留
新日事務所で19日から始まった契約更改。主力のトップを切ってIWGP王者の佐々木健介が大幅アップで一発サイン。翌、20日はJr王者の大谷が「希望額には届かなかったが気持ちよくサインできた」と順調に思えたが、橋本は「金銭面で合意できなかった。次の交渉は向こうの連絡待ち。疲れたよ」と憮然とした表情(大スポ)。
1/20 天山「新日の条件次第ではWCW移籍も辞さない」
天山が蝶野との連絡を絶っていたわけはWCWからの破格の条件だった。今の年棒の4倍という誘いをたてに、新日の条件次第では米国永住も辞さない覚悟で22日の契約更改に望む決意だ(大スポ)。
1/19 無我ホームページがリニューアル
3/3東京・恵比寿大会
に先駆けて、藤波辰爾「無我」の公式ホームページがリニューアルした。公式だけに、次回大会や今までの全試合結果、そして、藤波辰爾本人からのメッセージも読むことが出来る(音声で聞くこともできる)。
1/19 蝶野、「天山の動きがあやしい」と疑惑を語る
1/17米国から帰国した天山と連絡が取れないことと蝶野が明かした。「あいつが何か大きなシークレットを握っている気がする。オレとの接触を拒否しているのも何か匂うな」(大スポ)。
1/19 小川渡米、猪木と合流してロス特訓。猪木との対戦を直訴か
小川直也がアメリカに向けて飛び立った。目的地はロサンゼルス。先に現地入りしている猪木と合流してフライ戦に向けての特訓を今月いっぱいの予定で行う。そして、「ファンが望んでくれるのなら戦ってみたい」と引退試合の相手に名乗りを上げており、ロス滞在中に直訴の可能性もある(大スポ)。
1/19 蝶野&武藤、マルちゃんのインスタント焼きそばのCMに出演
nWoジャパンの蝶野と武藤が出演するマルちゃん(東洋水産)の焼きそば「昔ながらのソース焼そば」のCMの撮影が行われた。CMは2月2日の発売に合わせ、土曜のゴールデンタイム枠を中心に、一日中テレビで流される(日刊)。
1/19 蝶野「nWoブランド料として1億円のボーナスを要求」
蝶野は「ギャラにプラスして、nWoのブランド料を含んだものを頂く。他の選手たちとは差がついて当然。それがなければ残るつもりはない」と22日の契約交渉で、ドームツアーの成功、地方巡業への貢献度大、Tシャツも爆発的人気のnWoのブランド料の上積み、1億円のボーナスを要求する。また、24日には都内のジムで、プロ野球・横浜の鈴木、三浦らと合同練習も計画している(日刊、スポニチ)。
1/18 小島軍結成宣言
小島、中西、西村の3人で平成三銃士と呼称されるようになったことについて、小島は「自分がリーダーになりますよ。今までは”1人小島軍”だったけど、今度は”3人小島軍”でいきたい」と小島軍結成を宣言。自分がリーダーになって闘魂三銃士&健介らに世代闘争を挑むというのだが、まずは他の2人を従わせるのが先決だが、、、(大スポ)。
1/17 天山大きな土産を持って帰国、契約交渉は蝶野と共闘
WCW遠征を終え、日米で実力を認められた天山は「エリック・ビショフ会長やホーガン、サベージらとゆっくり話ができた。大物のドーム参戦の話も出た。」とブレット・ハートの4/4参戦をほのめかした。また、22日の新日との契約更改については「ビショフとはいつでも電話で話せる」と新日とnWoをてんびんにかける蝶野と共闘することを明かした(日刊)。
1/17 小原も帰国。nWoとは敵対、世界の犬になる宣言
米国で「フリーダム・ドッグ」のTシャツを作って来た小原は、26日の開幕戦の蝶野、天山とのタッグについて「ふざけたカードを組みやがって。組んだやつを後悔させてやる。むちゃくちゃにしてやる」とnWoとの対決姿勢を明らかにした(日刊)。
1/17 ダン・スバーンもWWFへ
一時は新日に参戦したり、ロスで猪木とタッグを結成するなど、猪木の提唱する世界格闘技連盟への参加も噂されていたダン・スバーンだが、この度WWFと契約(日刊)。これで新日への参戦はまずないと思われる
1/16 「IWGPはもう必要ない」蝶野、ロスより帰国早々に爆弾発言
蝶野が静養先のロスより帰国。22日に新日本との第1回契約交渉に臨むが、昨年暮れの渡米の際にnWoから100万ドル(約1億3000万円)の条件を提示されているだけに強気。「猪木が新日本からいなくなるんだから、ヤツのつくったIWGPの名称は必要ない。新しい名前でやればいい」との爆弾要求へ(日刊)。
1/16 藤波・「無我」の次回開催を発表
藤波辰爾の主催する「無我」の次回大会「無我98龍魂伝授」が発表された。3月3日(火)東京・恵比寿・EBIS303にて。詳しくは無我ホームページを。新日からは、西村、高岩、真壁が出場予定。
日付

 出 来 事

1/14 小川、猪木引退試合の相手に名乗り
猪木戦については今まで口にしなかった小川が「やはり戦ってみたい相手」とついに猪木引退試合の相手として名乗りをあげた。そのためにはフライへの雪辱が最低条件だが、実現すれば究極の闘魂伝承となる(大スポ)。
1/14 今年も苗場でスキー場プロレス開催(3/27&28)
去年に引き続き、今年も苗場プリンスホテルでスキー場プロレスが開催される。
1/13 大阪ドームは夏。秋には国立競技場か東京ドーム2連戦開催か?
今週発売のゴングによれば、大阪ドーム大会はG1両国5連戦の後に開催。そして、秋に開催と噂されている国立競技場大会は、天候のことも考えて、新日と世界格闘技連盟の東京ドーム2連戦になる可能性も(週刊ゴング)。
1/13 飯塚、両肘手術のためシリーズ全休。復帰は4月か
飯塚高史が両肘の手術のため「ファイティング・スピリット'98」を全休する。復帰は4月の見込み(週刊ファイト)。
1/13 天山を反nWo勢力が勧誘
WCW遠征中の天山を反nWo勢力のサベージが拉致&勧誘。全米中継で「こいつをオレの仲間にする」と天山を紹介。勿論天山はその誘いを無視したが、日本でも3番目の男という微妙な立場だけにこれからの成り行きが注目される(大スポ)。
1/13 小川雪辱戦の秘策はファウルカップ
世界格闘技連盟の参謀格・佐山が小川のDフライ戦に向けての秘策をとして、ファウルカップの着用を語った。急所への不意打ちを防ぎ、必勝を期す考えだ(日刊)。
1/13 ブラックキャットWCWデビュー
天山らに同行していたブラックキャットもWCWマンデーナイトロ大会でデビュー(結果はマーティ・ジャネットに惜敗)(日刊)。
1/12 4/4、橋本vs現役K-1戦士に向け交渉再開
昨年異種格闘技路線を再開させた橋本だが、対戦相手は元K-1戦士ばかり。4/4猪木ラストマッチに花を添える意味でも、橋本とK-1戦士現役の対戦実現へ向け、正道会館との交渉を再開させる(大スポ)。
1/12 猪木、ロスで単独キャンプ。有望選手のスカウトも予定
猪木は今週末からロサンゼルスに渡り、2週間の体作りの単独キャンプを張る。同時に「向こうはアルティメットがブームで埋もれた選手がたくさんいる。何人かに声をかけてみる」と世界格闘技連盟への選手のスカウト活動も行う予定(大スポ)。
1/12 小川直也、「Dフライは力でねじ伏せる!」
猪木、佐山、小川の世界格闘技連盟3ヶ月ぶりの合同練習が雪の東京で行われた。フライトの再戦を控えている小川は「持って生まれたこの大きな体でねじ伏せたい」「前回の試合では一撃必殺の部分を忘れていた。」と雪辱を誓った(大スポ)。
1/12 藤波、5/1全日ドームへの参戦が実現か?
かねてから、J鶴田戦の実現を熱望している藤波。「今年こそ実現させる。新日とは別枠で」と明言していたが、それに対し、馬場は「(鶴田の体調から)シングル戦はあり得ないが、うちにあがるのに問題がないならかまわんよ」前向き発言。5/1全日ドームでの対戦もしくはタッグ結成の可能性が出てきた(大スポ)。
1/12 猪木、世界格闘合連盟の概要を語る
猪木は世界格闘技連盟について発表。中軸は小川。新日本の若手で可能性のある選手も参加。キック、空手など参加希望団体も募る。プロレスを含むあらゆるジャンルの格闘技を取り込んで、独自ルールの制定も考案中。東京・野毛の新日道場近くに道場を新設し、新日プロとは提携の関係を取るが、独自の興行も手掛ける。4・4前に正式に発足の予定(日刊)。

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