980101-10 |
| 日付 | 出 来 事 |
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| 1/10 | 猪木・世界格闘技連合、ヘビー級ボクサー・西島洋介山獲得へ 所属ジムとの契約を解消し、ライセンス問題でもこじれているヘビー級ボクサー・西島洋介山の世界格闘技連合への参加を猪木が要請。新日としてはとりあえず、4・4ドーム決戦に招待することを決定した(スポニチ)。 |
| 1/9 | 天龍が小川にエール。4/4で東京ドームで小川vs天龍実現へ WARで行っているJ1トーナメントの第1挑戦者として小川を指名している天龍は、小川のフライ戦敗北について「いろんな面で変わってきた。投げも厳しくなってきている。あの負けは全然気にしていない」と高評価。天龍が初代王者となり、小川がフライに雪辱を果たせば、4/4で天龍vs小川の一戦が実現か(大スポ)。 |
| 1/9 | 猪木引退試合にアリ氏招聘計画 4/4猪木引退試合にはレスラーは勿論、スポーツ、芸能など各界から著名人が多数訪れる予定だが、特別ゲストとしてプロボクシング元ヘビー級王者のモハメド・アリを招聘する計画が持ち上がっている。宿命のライバルの2人は22年前の決戦以降も親好が深い。猪木のテーマ曲「炎のファイター」もアリから送られたもの(大スポ)。 |
| 1/9 | 西村渡米、健介戦には秘密兵器で挑む 「今のプロレスは技を大事にしない。札幌では自分の主張をぶつける」と言い切る西村はイギリス・ビリーライレージムで教わった足首と肩と肘を同時に決める複合関節技で必勝を目指す(大スポ) |
| 1/9 | 新日本プロレス恒例の社員旅行 東京ドーム大会を大成功に終わらせた新日は恒例の社員旅行に出発。今回の行き先はハワイとラスベガス。新日事務所は1/10〜18の間臨時休業となる。 |
| 1/8 | 天山vs犬・小原、WCWでも抗争開始 WCWの新番組「Thursday Thunder」収録大会に天山が登場。相手はサニー・オノオを伴って僧侶姿で入場の小原(勿論背中には犬文字)。この日は天山がパイルドライバーからダイビングヘッドで勝利したが、2人の抗争はこれからも続くであろう。 |
| 1/7 | 天山、WCW遠征に出発。犬・小原も同便で渡米 nWoのビショフ会長からの指名で天山がWCW参戦のため米国に向け出発。「気に入られたら米国に3、4年いてもいい。金銭的な条件が良ければ、向こうと契約する」とコメント。また、同便ではぐれ犬軍の小原も渡米。詳細は不明だが、「あいつらに復讐するまで、犬の字もスタイルも変えない。みんなにかみついて、今年を“犬年”にしてやる」と言い放った(日刊)。 |
| 1/7 | 長州力、引退記念パーティ開催 新宿・京王プラザで長州力の引退記念パーティが開かれた。猪木、坂口ら新日勢は勿論、高田、船木ら新日出身レスラーも多数姿を見せ、長州に労いの言葉を贈った(SAMURAI!)。 |
| 1/6 | 「インターネットプロレス大賞」でも蝶野がMVP インターネット上でファンの投票によって選ぶプロレス大賞でも蝶野が大差でMVPを受賞した。他にも、蝶野・武藤組がベストタッグを、nWoが話題賞を受賞し、97年がnWoイヤーであったことを証明した。新日からは他に、カ・シンが技能賞を、藤田が新人賞を受賞した。 |
| 1/6 | 西村、IWGP取りのため、アーミッシュ村で修行 2/7札幌でのIWGP戦に挑む西村は1/8渡米し、ペンシルバニア州ランカスターにあるアーミッシュの村で直前特訓を行う。その後1/17には独・ハノーバーに渡り、試合出場も予定(大スポ)。 |
| 1/6 | 蝶野、2/7でIWGPは最後、猪木の遺品はゴミ箱へ 2/7札幌で小島・中西組の挑戦を受ける蝶野は、「IWGPタッグ戦はこれが最後。その後からはnWoタッグ選手権にさせてもらう。新ベルトは純金の豪華な奴を我々が責任をもって用意させていただく」「IWGPは猪木の引退とともに新日本のリングから消滅する」と予告する(大スポ)。 |
| 1/6 | 次期S「ファイティングスピリット'98」主要カード発表 2/7札幌でのIWGP戦では西村が異例の抜擢を受け、佐々木に挑戦。IWGPタッグには小島・中西組が、Jrにはライガーが挑戦する。また、小川とフライの再戦が2/15武道館に決定。武道館ではnWo vs正規軍&維震軍の7大シングルマッチも組まれてる。(日刊&大スポ)。 |
| 1/6 | 元FMWの南条隼人が次期Sで参戦 元FMWの南条隼人(171cm、87kg)がフリー契約で次期S開幕戦の1/26大田区体から全戦参加。Jr戦線に波乱を呼ぶことが出来るか?(日刊)。 |
| 1/5 | はぐれ犬・小原、WCW遠征へ 小原道由が1月中にWCWへ遠征する模様。冬木軍・外道も同時期(1/8〜16)に遠征するため、現地での接触→合体という可能性も十分考えられる(大スポ)。 |
| 日付 | 出 来 事 |
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| 1/5 | 猪木の試合が4/4メインに決定、北朝鮮キャンプも予定 4/4猪木ファイナルマッチがメインイベントとなることが決定。「プロレスラー猪木としてハードな試合で終わって欲しい。異種格闘技戦でなく、あくまでプロレス」(新日フロント)という言葉を受けた猪木は「月末から国内で山籠もりをして、2、3月と海外キャンプをやります。3月は北朝鮮の金華山に行く」と本格始動のプランを語った。世界格闘技連合の中心となる小川が練習パートナーとして同行する予定(日刊) |
| 1/4 | 蝶野、FA宣言。全日ドーム参戦もぶちあげる 越中に快勝した蝶野は、「自由に動ける土台を作りたい。アメリカ以外の国内でも動けるようにメディアに規制がかからないような、俺専用の契約を要求する」と言明。これが実現すれば全日ドーム登場の可能性も出てくるが、、、(大スポ)。 |
| 1/4 | 藤波、あらためて鶴田戦を呼びかけ 藤波は今年最初の試合となったこの日の試合後、あらためて鶴田戦の実現を呼びかけた(大スポ)。 |
| 1/4 | 正月恒例の東京ドーム、6万5千人を集める大成功 正月恒例となった東京ドーム興行、長州力の引退記念試合として行われた今大会は、6万5千人を集める大盛況。4/4東京ドーム、夏の大阪ドーム、10月の国立競技場とビッグマッチが連なる98年の戦い初めを好スタートで飾った。 |
| 1/4 | ドームのリング上で猪木自ら4/4ドームが最後の試合となることを言明 猪木が東京ドームのリングに立ち、ファイナルカウントダウンの最後を4/4東京ドームで行うことを告げた。「ホーガンは興味が薄いし、ヒクソンは世代が違う。なんならトーナメントで決めてもらっても良い」と相手にこだわらない構え。引退後は、自らの提唱する世界格闘技連合の本格始動に乗り出す(デイリー)。 |
| 1/4 | 長州引退試合&セレモニー 藤田、吉江、高岩、飯塚、ライガーの5人を相手に行った長州の引退試合は、それぞれのレスラーの一人一人の胸に刻み込むような魂の851秒だった。また、全試合終了後に行われたセレモニーでは愛娘らから花束、満員の観客から「ありがとう」「おつかれさま」の感謝の言葉、テンカウント。最後は田中アナのコールを受け、レスラー・長州は花道の奥へと消えていった。 |
| 1/4 | 健介、IWGP防衛&三銃士越えで新日統一/nWoは存続の危機 IWGP王者の佐々木が武藤を下し、王座を防衛。去年の8/31橋本戦、10/31蝶野戦に続き、三銃士3連破で事実上の新日統一を果たした。一方、敗れた武藤は、「おれたちのプランにベルトは必要ない」と強がるものの、その勢いは失速気味(日刊)。 |
| 1/4 | 小川、Dフライの急所攻撃に泣く 青の柔道着をガウン代わりに登場し、上半身裸、黒のスパッツ&シューズのニューコスチュームで戦った小川はレイガンス道場での特訓の成果を見せたものの一瞬のスキをついたフライの急所攻撃からスリーパーで敗北。勿論小川が納得するはずもなく、両者の再戦は2/15武道館か3/22愛知県体で行われる模様。また、小川は新日のシリーズに帯同する予定(デイリー)。 |
| 1/4 | 永田、西村が凱旋帰国を白星で飾るも、、、 永田はナガタロック(変型の足4の字)、西村はノーザンライト・スープレックス、とそれぞれ得意技で凱旋帰国試合に勝利した両者だが、いまひとつ強力な印象は残せなかった。西村は日本に定着、永田は再びWCWに遠征する予定。 |
| 1/4 | 大谷、ウルティモを下し、IWGPJr5度目の防衛 大谷は過去2戦2敗のウルティモ・ドラゴンからドラゴン・スープレックス2連発で完璧な勝利。「まだ僕が格下に見えますか。最強だからベルトを持ってるんだ。誰の挑戦でも受ける」と自信満々に言い放った(デイリー)。 |
| 1/4 | プロレス大賞授賞式、MVP蝶野、黒ずくめで出席 東スポ認定のプロレス大賞の授賞式が行われた。MVP蝶野は皮のジャケットにハイネックのセーター、サングラスと黒ずくめのいでたちで壇上に姿を見せ、MVP表彰を受けた。新日からは他に、小川(話題賞)、藤田(新人賞)、長州(功労賞)、新日本プロレス(25周年特別賞)が受賞。 |
| 1/1 | あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします 今年も黙認HPでは知蔵が面白いと思うことをやっていきます。とりあえず手始めに、黙認カレンダー、黙認Playback'97、黙認認定ランキング'98の3つを始めましたのでよろしく(知蔵)。 |