97/12/21-31 |
| 日付 | 出 来 事 |
|---|---|
| 12/31 | nWoが4/4自主興行実現へ、猪木引退ドームと同日興行合戦か? 蝶野がnWoの自主興行の開催を宣言。しかも、そのXデーは猪木引退興行開催が濃厚な4/4。「今年はオレたちが新日に取って代わって業界の新リ−ダ−となる。主導権はジャパンが握るか本部が握るかは分からないが、nWoと新日本との興行合戦になるのは間違いない」と予告(スポニチ)。 |
| 12/31 | 98年10月、国立競技場大会。国内最高記録の8万人動員を目指す 新日が日本マット界では初の東京・国立競技場興行を98年10月に計画。プロレス(IWGP、WCWとの対抗戦、本国nWoの本格上陸)と異種格闘技戦(猪木の世界格闘技連合、橋本vsK-1)を2大テーマに、ダブルリングをセッティングし、国内最高となる観衆8万人を目標とする(日刊)。 |
| 12/27 | 小川、公開練習でプロレス技&ロープワークを披露 新日道場で小川直也がレイガンス道場でのプロレス特訓の成果を披露。藤田を相手にアマレス流のタックルから間接技。卍固め。そして、プロレス流のロープワークまで見せた小川は、フライ戦の勝利を誓った(日刊)。 |
| 12/26 | 猪木引退、4/4東京ドームでファイナルマッチ スポニチのスクープによると猪木の引退が決定した模様。1・4で引退表明し、4・4東京ドームで引退試合という流れが濃厚。引退試合の相手は、小川、橋本、蝶野、藤波、ホーガン、ヒクソンの名が上がっている(スポニチ)。同様の記事が東スポ系にも4面ブチ抜きで報道。対戦相手予想(希望)投票開始。 |
| 日付 | 出 来 事 |
|---|---|
| 12/25 | 蝶野、欧州遠征から帰国の西村をnWoへ強奪 25日欧州遠征から帰国した蝶野は、成田空港で待ちかまえる報道陣に向かって、欧州から凱旋帰国の西村修を呼び寄せてガッチリと握手。西村を無我から強奪し、nWo入りさせることを宣言した。空港に藤波のら無我の迎えはなく、西村もnWo入りを否定していないことから、nWoジャパン5人目の男となる可能性も十分(日刊)。 |
| 12/23 | 健介、1/4武藤戦で一発KOの大技を見せる タイでムエタイ特訓をしてきた健介は「一発で武藤を地べたに這わせる」とKO勝ちを宣言した。ムエタイ流のキックを学ぶことによって、横殴りのパンチや張り手を改良するヒントをつかんだという(大スポ)。 |
| 12/23 | 橋本、全日5/1ドームで小橋戦を熱望 バトルクリスマスの第一部のトークショー、ファンからの質問で「全日本初の東京ドーム大会に出場を要請されたら?」という質問に、橋本は「ぜひ出たい。小橋は好きだから、やってみたい」と明言(日刊)。ただし、「夢の話だよ。ただ、全日本との交流が出来るとすれば俺らの世代」と話した(大スポ)。 |
| 12/23 | 選手会主催『バトルクリスマス'97』開催 恒例となった選手会主催のクリスマス興行が今年も行われた。第1部:トークショー、選手とデート・ハンマープライス、グッズオークションから凄い盛り上がりを見せ、第2部:試合4試合では吉江、安田らが特に頑張りを見せた。なお、ハンマープライスの落札価格は、真壁3万、藤田1.5万、吉江1.5万、高岩7.1万、中西15万、大谷17万、金本20万(26万)、小島20万(30万)。 |
| 12/23 | 上田馬之助を励ます会開催、新日も参加 力道山OB会主催の『上田馬之助を励ます会』が後楽園ホールで行われた。新日からは2試合が参加。入院中の上田馬之助とTV電話で会話するコーナーでは猪木と坂口が激励のメッセージを送った。最後は猪木の例の奴で締め。収益は上田馬之助に贈られる。 |
| 12/23 | 永田の弟、アマレス王者に 現在米国遠征中の永田裕志の実弟・永田克彦(警視庁)がレスリング全日本選手権グレコローマン69キロ級で見事優勝した(大スポ)。 |
| 12/22 | 小川の新コスチューム決定、黒一色+カラー柔道着「格闘」 1/4東京ドーム、フライ戦で初披露される小川の新コスチュームが明らかになった。上半身裸でタイツは太股の半ばまである黒のスパッツ。黒のニーパットに黒のレスリングシューズと、ストロングスタイルのシンボルである黒一色。入場時には、ガウン代わりに「格闘」の2文字を入れたカラー柔道着を着用する(大スポ)。 |
| 12/22 | 橋本、1/4レーン戦に不満、このままでは新日から独立も 1/4東京ドームの異種格闘技戦でデニス・レーンを迎え撃つ橋本は、「資料とか会社は何も用意してくれないし、、」と不満をぶちまけ、「超大物、K-1の4強(ホースト、アーツ、フグ、フィリヨ)じゃなければやる意味がない。会社がバックアップしてくれないなら自分でやる。」と会社からの独立もほのめかした(大スポ)。 |
| 12/21 | 蝶野、欧州でもnWo旋風。来年はnWoワールドツアーを CWAメガレスリングナイト(現地時間12/20)、nWoTシャツで入場した蝶野は、レフェリーにnWoTシャツをプレゼントした後、CWA新人王のエクシュタインを子供扱い。最後はパイルドライバーからケンカキックで13分49秒フォール勝ち。「日本−米国−欧州。来年のワールドツアーの準備は完了し」とぶち上げた(大スポ)。 |
| 12/21 | 新日道場で恒例の餅つき大会開催 世田谷の新日道場でファン感謝の意味も込めた餅つきが今年も行われた。300キロの餅米を橋本選手会長、飯塚、坂口社長がつき、集まったファンや近所の人約200人に配られた(スポニチ)。詳しいレポートはここ(魔鳥のお城)に。 |