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日付

 出 来 事

12/20 蝶野、WCWからのオファーは100万ドルか?
欧州遠征中の蝶野が語ったところによると、WCWからの契約条件は、アメリカのトップレスラー並だった模様。とすると、年間100万ドルクラス。この条件をタテに新日との契約更改で強気に出るのは間違いない(日刊)。
12/19 藤田、長州戦に勝算アリ?
「近寄らない、目を合わせない、返事は大声で。これを実行すれば長州さん独特の勢いを消せる」とまじめな顔で語る藤田は本気で長州戦の勝利を狙っている。今まで、試合はおろか、スパーリングでもほとんど直接対戦したことがないだけに怪物・藤田に大番狂わせはあるのか(大スポ)。
12/18 蝶野、欧州入り、ベルト没収完全無視
新日のベルト没収表明に対し、蝶野は「大の大人がガタガタ言うな」と一喝。また、「このベルトは新日がnWoに乗っ取られたという象徴。だからビショフに”これを持っていってドイツでnWoを宣伝してくれと頼まれたんだ”」とベルト持参を明かした(大スポ)。
12/17 12/20CWA『メガ・レスリング・ナイト』に蝶野、西村が出場
蝶野は米国からそのまま欧州に渡り、12/20ドイツ・ブレーメンで行われるCWA『メガ・レスリング・ナイト』に出場、地元の新人王エクスタインと対戦する。また、同大会には遠征中の西村も第1試合トニー・セントクレアーと組んで出場する(週刊ゴング)。
12/17 新日激怒、蝶野のIWGPタッグタイトル没収も
新日サイドはタッグベルトをビショフに勝手にプレゼントした蝶野の勝手な行動に激怒。帰国を待って事情聴取し、事実の場合、タイトル没収の厳罰を科す方針を固めた。さらに、nWoにはベルト返還を要求することになるという(大スポ)。
12/17 健介&大谷、タイ合宿に出発
1/4東京ドーム大会でそれぞれ防衛戦を行う佐々木健介、大谷晋二郎の2人がムエタイのジムでトレーニングを行うためタイのバンコクに向け出発。「別の土地で気持ちを引き締める」と動機を明かす健介。2人ともスッキリした勝ち方での防衛を口にした(大スポ)。
12/16 蝶野、WCWのTV番組「MONDAY NITEO」にも登場
12/15(日本時間12/16)の「MONDAY NITEO」。蝶野は番組冒頭で他のnWoメンバーとともにリングに登場、ビショフが「オゲンキデスカ,チョーノサン?」とマイクを渡すと、「Shut up!ガタガタ言ってんじゃねー。nWoだ。エー!」といつもの調子(情報源:現地黙認隊・Dr.花崎)
12/16 蝶野、nWo代表にタッグベルトをプレゼント/天山、米国進出決定
渡米中の蝶野はnWo代表のビショフ氏と会談を持ち、黒く塗ったIWGPタッグベルトをXmasプレゼントとして手渡した。また、その席上でnwo側は天山の貸し出しを要請。詳細はまだ明らかにされていないが、1月にも天山のWCWマット参戦とその見返りとしてnWo選手の来日が期待できる模様(日刊)
12/16 小川帰国。Dフライ戦に向け自信を語る。nWo入りはとりあえず否定
1ヶ月のレイガンス道場修行を終え、小川直也が帰国。「プロレスが最強であることを証明する」と東京ドームでのフライ戦に向け、自信を覗かせた。また、注目の新コスチュームについては、カラー柔道着で入場し、試合中は上半身裸を基本に、インターネットで集めた要望を参考に決定する。また、nWo入りに関してはとりあえず否定した(日刊&大スポ)。
12/16 WCW遠征中の永田、WCWTV選手権に挑戦するも敗退
12/15現地時間のWCWシャーロッテ大会でインフェルノの持つTV選手権に挑戦した永田は、4分50秒敗退。凱旋帰国への手みやげとしてベルトの奪取は果たせなかった(日刊)。

日付

 出 来 事

12/15 武藤が小川を歓迎発言/IWGPは国内他団体の選手と防衛戦を
nWoに勧誘され、心が揺れている小川に対し、「nWoで、ハートを磨き、インサイドワークを鍛えれば超大物になる」と、武藤が大歓迎。1/4IWGP戦についても「負ける要素がない。防衛戦は国内他団体の選手か、海外で」と、早くも奪取後のプランを明かした(大スポ)。
12/15 64用ソフト『闘魂炎導』のHPがオープン中
1/4発売のNINTENDO64用ソフト『闘魂炎導』のHUDSON公式ページがオープン中。ソフトの紹介の他、登場選手名鑑や選手の肉声インタビューを掲載予定。
12/14 小川に長期米国修行プラン浮上
レイガンス道場でのプロレス特訓を打ち上げ、16日帰国予定の小川直也に、1/4ドーム以降、一時新日マット撤退&アメリカでの長期修行プランが持ち上がっている。坂口社長が「いったん、格闘技・柔道を忘れて、広く自由なアメリカで本格的なプロレスを学んでこい」とすすめているというもの(大スポ)。
12/14 蝶野、渡米。nWo日本代理人就任&ブレッド・ハート獲得へ
新日とWCWの両方を天秤に掛けて契約交渉を行うと語っていた蝶野だが、nWoジャパンとしてのWCWとの契約は断念し、新日との特別契約に方針変更。それを有利に進めるためにも、日本での代理人就任をnWo首脳に要請。また、先にWCW移籍し、新日との対戦も表明したブレッド・ハートの獲得も狙う(日刊)。
12/14 小川、米からカラー柔道着発注
米国修行中の小川がカラー柔道着を発注していたことが東スポの調べで判明。一般公募のファンからの声でそれを望む声が多かったためとか。1/4ドームはカラー柔道着で登場か(大スポ)。
12/13 ワールドプロレスリングHPが大幅パワーアップ
テレビ朝日「ワールドプロレスリング」の公式サイトが質量・見た目全て、大幅にバージョンアップしています。しかもSHOCKWAVE対応。
12/13 『無我』の倉島と正田が夢ファクの足利大会に出場
現在活動休止中の、藤波の『無我』所属の倉島と正田が夢ファクの足利大会に出場し、第4試合で福田、小坪組と対戦するも、惜しくも敗退した。
12/12 12/23選手会主催『バトルクリスマス』対戦カード発表
12/23夜、後楽園ホールで行われる、恒例の選手会主催興行『バトルクリスマス』の対戦カードが発表された。当日は他にもいろいろなイベントが予定されている(大スポ)。
12/12 来年の東京ドーム大会は1月、4月、秋の年3回?
来年の東京ドーム大会は1月、4月上旬、そして秋の3回が検討されている模様。また、大阪ドームは5/3前後、夏のG1は7/30〜8/3の両国5連戦で開催か(プロレス王国、日刊)。
12/12 1/6『ストロングスタイル』復刊、1/4ドームでも販売
休刊中していた新日オフィシャルマガジン『ストロングスタイル』が1/6(株)アスペクトより復刊。巻頭特集(43ページ!)は長州力、第2特集はnWoで、1/4ドームポスターなどが付録としてつく。1/4東京ドームでも販売される予定。定価880円。
12/11 1/4ドーム全対戦カード9試合正式発表
新日1/4東京ドーム大会の全9試合が正式に決定。長州の5人掛けは各20分1本勝負となることが発表された。なお、異種格闘技戦のルールについてはまだ発表されていない(日刊)。
12/11 サスケとは絶縁。大谷への挑戦はウルティモ・ドラゴンに変更
1/4東京ドームで大谷のIWGPJrへの挑戦者として当初発表されていたザ・グレート・サスケがECWと提携していることに対し、新日と提携中のWCWからクレームがつき、挑戦者がウルティモ・ドラゴンに変更されることになった。なお、サスケはECWとの提携を解消しない限り、新日マットへの登場はあり得ない(日刊)。
12/11 小川、12/16帰国予定
現在、米ミネアポリスのレイガンス道場でプロレス特訓を行っている小川直也の帰国が12/16の予定であることが明らかになった(日刊)。蝶野の渡米が14日なので米国で両者の会談が持たれる可能性は低くなったか。

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