971201-10 |
| 日付 | 出 来 事 |
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| 12/10 | プロレス大賞で蝶野がMVP受賞 東スポ認定97年プロレス大賞が発表された。MVPはnWo旋風を巻き起こした蝶野正洋が、三沢、佐々木を大差で押さえ堂々の初受賞。今年がnWoの年であったことを再確認させた。また、他の新日関係の受賞は、話題賞:小川直也、新人賞:藤田和之、功労賞:長州力、25周年特別賞:新日。また、ノミネートされながら惜しくも受賞できなかったのは、敢闘賞(佐々木)、技能賞(大谷、天山、サムライ、カ・シン)、殊勲賞(佐々木、大谷)、新人賞(小川)、ベストタッグ(武藤&蝶野、nWoジャパン、後藤&小原)、ベストバウト(橋本vs長州、小川vs橋本、サムライvs金本、小川vs山崎、小川vsムタ)であった(大スポ)。 |
| 12/10 | nWoTシャツは1年足らずで6億の売り上げを記録 大ヒット商品となったnWoロゴの入った黒Tシャツ。発売から1年たっていないのに約6億円の売り上げを記録。一枚3千円なので約20万枚の売り上げということになる(大スポ)。 |
| 12/9 | 小川のnWo入りを坂口社長が容認発言 米国遠征中の小川がnWoから勧誘されているが、それに対し、坂口社長は「いい手かもしれない。残念ながら、今一番勢いのあるのはnWo。しかも、プロレスを知り尽くしたトップイベンターが揃っている。小川も彼らの中でもまれるのが成長の近道かも」と事実上のゴーサインを出した(大スポ)。 |
| 12/9 | 蝶野、nWoジャパン完全独立をぶちあげる 来年1月の契約更改を前に蝶野が軍団員4人の完全独立をぶち上げた。これからは、新日本とWCWの両方を天秤にかけて軍団として契約を迫り、条件によってはフリーも辞さないと語る。蝶野は14日に渡米し、15日のシャーロッテPPV大会に出場するが、その際、nWo代表のエリック・ビショフ氏と会談を持つ予定(日刊)。 |
| 12/9 | 「上田馬之助君を激励するプロレス大会」の全容発表 12/23後楽園ホールで開催される上田馬之助激励プロレス大会の全容が発表された。試合順はくじ引きによって決定されたが新日関係では小島vs天山(第6試合)、サムライ、カ・シンvs金本、高岩(第7試合)の2試合。また、当日会場と入院中の病院をTV電話でつなぎ、猪木、坂口、浜口らが直接激励する予定(日刊)。 |
| 12/8 | 武藤・蝶野組、SGタッグリーグ戦優勝 最終戦・大阪大会。決定戦では、橋本がDDTをこらえる山崎を脇固めで破り決勝進出するも、優勝戦で武藤の4の字固めに敗れた。武藤・蝶野組は公約通りのSGタッグ優勝。IWGPタッグ王座と併せて2冠となり、nWoの勢いを改めて見せつけた。 |
| 12/8 | 大谷、カ・シンを飛龍原爆で破りIWGPJr防衛 大谷がカ・シンの挑戦を15分すぎ得意技のドラゴンスープレックスで退け、王座を防衛。この結果1/4東京ドームでの大谷vsサスケがIWGPJrとなる模様。 |
| 12/8 | 小川改造計画にて新コスチューム募集中 日刊スポーツHPにて小川の近況が報告されているが、その中に当サイト内の小川改造計画が登場。締め切りが12/10なので急いで応募して欲しい。東スポ系にも出てました。 |
| 12/7 | 小川、レイガンス道場で4種類の必殺スープレックスを修得 米国ミネアポリスのレイガンス道場でレスリング特訓中の小川直也。連日のプロレス特訓の結果、今ではプロレス流のグラウンド、ロープワーク、そして4種類の必殺スープレックス(サイド、フロント、ダブルアーム、フィッシャーマン)を修得。「充実した日々を過ごしている。プロレスについて、何でも吸収していきたい。納得がいくまで何日でもここにいるつもり」と飽くなき向上心を語った(日刊)。そんな小川にコーチ役のカート・ヘニングがnWo入りを正式に打診している模様(大スポ)。 |
| 12/8 | 『さらば長州力』出版記念写真展&イベント開催 長州の自伝『さらば長州力』の出版を記念した写真展(12月8日〜11日)とイベント(12日18:30〜)が青山ブックセンターで開催される。イベントでは長州の代理の佐々木健介によるサイン会、ポラロイド撮影会等が行われる(主催:青山ブックセンター、NCY)。 |
| 12/7 | 橋本、異種格闘義戦を凍結、プロレス路線復帰へ 「格闘技戦はレスラーがやらねばならない性のようなものだけれどプロレスラーはプロレスラーとたたかうのが一番面白いし、盛り上がるはず。団体間の協定だなんだで戦えない相手もプロレス界には多い。それを一つひとつぶち壊すのが来年の課題。とにかく燃える相手が欲しい」と橋本はプロレス路線復帰を語った(大スポ)。 |
| 12/7 | 藤波・木村組、犬にかまれて優勝戦進出は消滅 広島・尾道大会、SGタッグ公式リーグ戦の最終戦。勝てば5勝で同率2位に並べた藤波組だが、後藤、小原組に破れ4勝に終わった。この結果、最終戦ではまず、優勝進出者決定戦として佐々木組vs橋本組が行われ、勝者が武藤組と優勝を争う。 |
| 12/7 | 新日本プロレスでは入門テストの応募者を募集中 新日本プロレスでは入門テストの応募者を募集中である。書類審査の締め切りは12月20日必着なので我こそはと思う人は急いで下さい。 |
| 12/6 | 武藤・蝶野組が6勝で単独首位決定 徳島大会、小島組を下した武藤・蝶野組が6勝でリーグ戦を終え、単独首位で大阪での優勝戦に駒を進めた。現在2位は佐々木組と橋本組の2チームだが、藤波組も残り1試合(vs後藤・小原)に勝てば3者によって進出者決定戦が行われる。 |
| 12/6 | 後藤・小原、すべてのIWGP王座を狙う宣言 徳島大会の試合前、後藤・小原が記者会見。平成維震軍とも組まず、2人ですべてのIWGP王座を狙うと宣言。Jrについても減量して、ということらしい。なお、2人のチーム名は「フリーダム・ドッグス(仮称)」(日刊)。 |
| 12/6 | アントニオ猪木の秘蔵写真を多数掲載した写真集『闘魂伝説』がぶんか社より発売されたのを記念してアントニオ猪木のサイン会が紀伊國屋書店新宿南店で行われた。いつものように「元気ですか〜!」で始まり、参加者全員に言葉を交わしながらその場でサイン。サイン終了後には希望10名に張り手のプレゼント。最後はいつもの「ダーっ」で〆。猪木ファンには堪えられないイベントであった、、、らしい。 |
| 日付 | 出 来 事 |
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| 12/5 | 元WWF王者、ブレット・ハートが新日に挑戦状 WWFを離脱、nWo(WCW)に電撃移籍した元王者のブレット・ハートが新日参戦も宣言。新日側も正式な要請があればそれを受ける構え(日刊)。 |
| 12/5 | 武藤・蝶野、腹に屈辱の犬文字、はぐれ犬コンビが復讐に成功 高知大会、はぐれ犬軍との対決を組まれた武藤・蝶野は花道での奇襲からあっさり4分足らずで勝利を収めた。しかし、試合後、逆襲を受け、逆にマット上でKOされたあげく腹にスプレーで犬の字を書かれる赤っ恥を書いた(大スポ)。 |
| 12/5 | 佐々木組、藤波組に破れ5勝止まり。橋本組も5勝で首位に並ぶ 高知大会、藤波組が佐々木組を破りベテランの意地を見せ4勝目。残り1戦で決勝進出の可能性も。また、橋本組も天山組を破り、日程終了で佐々木組と並ぶ5勝。この結果、唯一6勝の可能性のある武藤組(残り1戦)を含めた3組は優勝戦もしくは進出決定戦に出場が決定。 |
| 12/5 | 猪木豪華写真集「闘魂伝説」発売 アントニオ猪木の秘蔵未公開カットが多数収録された豪華写真集「闘魂伝説」がぶんか社より本日発売される。A4変型版上製128ページ定価5,500円(税別)。 |
| 12/4 | 蝶野、越中の挑発は無視。「維震軍で勝手にやってろ」 越中の最終戦での対戦要求を蝶野は「復帰しろとは言ったが、対戦するとは言っていない。維震軍と第1試合でこっそりやってろ。越中とは1/4ドームの一戦で十分。なんなら両足ギプスで試合してやる」と自らハンデを課してもいいと、余裕発言(大スポ)。 |
| 12/3 | 蝶野、最終戦の相手に後藤、小原を指名 優勝戦進出をほぼ決定づけた蝶野が、「最終戦では後藤、小原に制裁を加えてやる。出てこい」と全敗の最下位コンビを指名。優勝戦としては実現不可能な対戦だけに、優勝戦ボイコットの可能性が再び浮上してきた(大スポ)。 |
| 12/3 | 越中、12/8での蝶野戦を逆要求 蝶野からヒロ拉致事件の黒幕と名指しされ、年内に潰すとまで言われた越中が、「さんざん言われたから今度はリングでお返ししてやる。望むところだ」と、8日大阪での直接対決を逆要求した(大スポ)。 |
| 12/3 | 大谷「カ・シン潰す」 名古屋大会で「親父も連れてこい。2対1でやってやる」とカ・シンに挑発された大谷がこの日の試合後、「きれいな試合なんてやってられない。潰してやる」と大谷家の威信をかけて戦うことを誓った(大スポ)。 |
| 12/3 | 佐々木組、武藤組が5勝目でトップ併走 姫路大会、佐々木組がハイボルテージを、武藤組が橋本組をそれぞれ破って5勝目をあげ、トップを守った。佐々木組は藤波組と、武藤組は小島組との一戦を残すのみで両者の決勝進出が濃厚。 |
| 12/3 | 小川、フライ戦は柔道捨てプロレスで勝負 現在、米国のミネアポリスのレイガンス道場でプロレス特訓中の小川直也は、1/4東京ドームでのフライ戦は完全にレスラーとして変身し、「プロレス技も、ロープワークも使う」と明言した(日刊)。 |
| 12/2 | '98ドーム第2弾は4/3に内定か? 東京ドームをフランチャイズとする巨人と日ハムのどちらもBクラスに終わったため、日程の空いている東京ドームから打診されていた東京ドーム大会が4月3日に内定(週刊ファイト)。ただ、4月3日は金曜日なのでできれば、、、。 |
| 12/2 | ファイティングスピリット'98日程発表 1月26日東京・大田区体育館で開幕。関東、東北、北海道と周り(2月7日8日札幌2連戦)、一旦大阪に降りた後、再び東上して最終戦は2月15日武道館。 |
| 12/1 | 辻アナ、長州力のロングインタビュー本を12/6に発売 『反骨イズム−長州力の光と影』と題した長州本をテレビ朝日の辻アナウンサーが書き下ろした。生い立ちから新日入門までを中心に、長州への合計15時間のロングインタビューをまとめたもので、12/6アミューズブックスから発売予定。 |
| 12/1 | 小川、米国でレスリング漬け特訓中 米国ミネアポリスで修行中の小川は、午前6時に起床、零下5度の寒波の中1時間のランニング、ジムでウエートトレ。午後からはレイガンス道場でスパーリングとトレーニング漬けの毎日を送っている(大スポ)。 |
| 12/1 | 健介組、再び首位に並ぶ4点目 三重大会、後藤・小原組を破り、健介組が4点目。現在4勝1敗で橋本組、武藤組と3強が並ぶが、残り試合からみて健介組がやや有利か。 |
| 12/1 | 蝶野、「黒幕は越中。今シリーズ内につぶす」 三重大会試合前に蝶野は、後藤・小原のヒロ拉致事件の黒幕が越中と断定し、1/4の一騎打ちの前に越中をつぶすと宣言。なお、ヒロ斉藤とは携帯電話で連絡が取れ、一説では犬軍の手を逃れ、すでに帰京しているらしい(日刊)。 |