971121-30 |
| 日付 | 出 来 事 |
|---|---|
| 11/30 | 来年10月にインド遠征。ダラ・シンの甥を第2の小川に 来年10月のインド大会を目指して、現地視察に行っていた猪木にインド格闘技界伝説の英雄、ダラ・シンから甥の弟子入り要請を受け、第2の小川として育成することになった。アマレスの経験がある以外の詳しい経歴は不明だが、来年早々にも来日する予定(大スポ)。 |
| 11/30 | はぐれ犬コンビの後藤・小原が、セコンドのヒロ斉藤を拉致 愛知大会、SGタッグ公式戦でnWo対決となった蝶野組vs天山組。先に入場した天山組を、後をつけてきた後藤・小原が急襲するも、後から登場の蝶野・武藤の加勢で逆に返り討ち。リング上では首輪をつけられた小原が蝶野に「お前は犬だ。だから、ワンとなけ」と言われ、後藤はリング下で負傷欠場中のヒロに杖で滅多打ちにあい、、追い返される。しかし、2人は試合途中花道に登場。フェンス内に入るのを身を挺して阻止するヒロを拉致して控え室に消えていった。なお、試合は、武藤がnWoスティングをフランケンシュタイナーで破り、4点目をあげた。 |
| 11/30 | IWGPジュニア前哨戦タッグ、カ・シンが金本を逆十字葬 12/8大阪で大谷の持つIWGPJr王座に挑むカ・シンに金本、ライガーをそれぞれ加えたタッグがセミに組まれた。試合はカ・シンが金本を腕ひしぎ逆十字で破ったが、試合後もカ・シン、大谷の興奮は収まらず、大阪での一番に向け、ますます白熱してきた。 |
| 11/30 | 橋本組が健介組に初の黒星をつける 全勝の佐々木・山崎組と対した橋本、中西組は、中西の踏ん張りと橋本の重い打撃で健介組に初の黒星をつけ、得点も4点とし再び首位に並んだ。 |
| 11/29 | 健介組vs武藤組の全勝対決は山崎が脇固めで勝利 金沢大会、SG公式戦全勝同士の対決となった佐々木・山崎組vs武藤・蝶野組の一戦は20分を越える死闘の末、山崎が脇固めで蝶野を仕留め、全勝を守った。 |
| 11/28 | 橋本組、天山組がそれぞれ3点目 新潟・新発田大会。橋本組がハイボルテージを、天山組が後藤組を破ってそれぞれ3点目をあげた。 |
| 11/27 | IWGP防衛戦はWCWマット限定、武藤がプランを語る 1/4ドームで佐々木の持つIWGP王座に挑む武藤は早くも王座奪取後のプランを披露。「新日の中でタイトルマッチを考えるとオレと橋本、蝶野、健介の4人で刺激がない。だったら外へ目を向けたい」と挑戦者としてハート、ホーガン、サベージ、ジャイアントらの名前を挙げた(大スポ)。 |
| 11/27 | 小島組、橋本組がそれぞれ2勝目 宮城・白石大会、小島・安田組が後藤組を、橋本・中西組が藤波組をそれぞれ破って2勝目をあげた(大スポ)。 |
| 11/26 | 蝶野、1/4ドーム後に武藤を連れて新日離脱も 1/4ドームで越中の復帰戦の相手に勝手にマッチメークされた蝶野は不満爆発。東京ドーム大会後に行われる契約更改を機にnWoジャパンの新日離脱を示唆した(大スポ)。 |
| 日付 | 出 来 事 |
|---|---|
| 11/25 | 1/4東京ドーム、健介vs武藤、越中vs蝶野、橋本は異種格闘技戦 1/4東京ドームの追加カードが発表された。健介のIWGPへの挑戦は武藤が、越中の復帰戦の相手は蝶野に決定。また、橋本は、デニス・レーン(キック)を相手に新日本でしか出来ない、内容のある異種格闘技戦にすることを確約(SAMURAI!)。 |
| 11/24 | 安田が中西から金星で初白星をあげる/小原は背中に「犬」で登場 後楽園2連戦2日目。公式リーグ戦では安田が中西をタイガー・ドライバーで沈め、小島・安田組が初勝利を上げた。また、前日武藤に黒のスプレーで背中に「犬」と書かれた小原はそのままで木村・野上の維震軍組と対戦、今後は後藤とはぐれ犬軍を結成し、どこまでもnWoを追い詰めると宣言(大スポ)。 |
| 11/23 | 武藤&蝶野(3勝で単独トップ)、後藤・小原を公開リンチ 後楽園大会。公式戦での対戦となった武藤・蝶野は後藤・小原を難なく下して3勝目をあげた後、公開リンチ、後藤は痛めていたわき腹を攻められ、小原は黒いスプレーで背中に「犬」と書かれる有り様。それを見かねた越中がリングサイドに現れ、戻ってこいと呼び掛けたが、2人は無視して引き上げた(大スポ)。 |
| 11/22 | 後藤と小原がnWoに反旗 長岡大会のメイン、武藤・蝶野vs藤波・木村組の公式戦。試合前に後藤・小原のnWoマイナーリーグの2人が藤波組を襲うも、蝶野の余計なことはするなの一喝ですごすごと退散。しかし、試合後、2人は武藤・蝶野組を急襲。nWoに反旗を翻した。 |
| 11/21 | 佐々木・山崎2勝目。ハイ・ボルテージは初白星 東京・昭島大会。公式戦は佐々木・山崎組は天山組を、ハイボルテージは後藤組をそれぞれ破った。 |