971111-20 |
| 日付 | 出 来 事 |
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| 11/20 | 橋本・中西組も白星スタート 千葉・君津大会。公式リーグ戦初戦となった橋本・中西(純白のショートタイツにイメージチェンジ)の重量コンビは後藤・小原組を下して白星スタートを飾った。 |
| 11/20 | 新日ベストアルバム「超戦士の闘奏」12/17発売 ウッドベルから2枚組のベストアルバムが12/17に発売される。猪木、藤波、蝶野、武藤、ムタから外人まで全42曲。初回プレス分のみ特殊パッケージ仕様で、28pのオールカラー写真集ブックレット付き。価格は税込5千円。 |
| 11/20 | 蝶野、欧州に凱旋 SGタッグ終了後、蝶野が12/20ブレーメンで行われるCWA最大のイベント「ユーロ・キャッチ・フェスティバル」に参戦するために渡欧する。向うでは新日のビデオも放映されており、また、蝶野のかつての海外修行の地でもあるので、黒い旋風が吹き荒れることが期待される(ファイト)。 |
| 11/19 | 藤波、維震軍と維震軍と決別を言明 茨城・古川大会、藤波は「広島の試合で赤い袴をはいてリングに上がったけど途中で脱いだ。あれは決別の意味だった」と明かした。木村とのタッグでのSG出場も、あくまで木村個人とのもの、開幕前には途中棄権も匂わしていたが、この日、かつての名コンビは公式戦初戦の天山組を白星で飾り、好スタートを切った(大スポ)。 |
| 11/19 | 1/4東京ドーム未発表カードの不確定情報 今週の週刊ファイトによれば、佐々木健介の持つIWGPへの挑戦者は武藤が最有力。また、橋本は異種格闘技戦で、相手はイゴール・メインダート(PRIDE-1で黒澤と対戦)とデニス・レーン(米マーシャルアーツ、一昨年のK-1に出場)が有力。また、凱旋帰国する西村のリングネーム、大猷への改名問題は西村自身が反対しているらしい。 |
| 11/18 | 天龍「力道山ベルトを巻いて1/4ドームに出る」 現在WARで行われている力道山ベルト争奪J1トーナメントでVを狙う天龍が、新日の1/4ドームに、そのベルトを巻いて殴り込むと宣言。初防衛戦の相手としてWARが指名している小川は既にフライとの一戦が決まっているので、11/2でタッグながら敗れた蝶野絡みのカードが有力(大スポ)。 |
| 11/18 | SGタッグリーグ開幕。蝶野組と健介組が白星スタート 神奈川・秦野大会でSGタッグリーグ戦が開幕。IWGPタッグベルトを黒く染めて登場してきた蝶野・武藤組はWCWからの参戦のハイボルテージ組を一蹴。また、正規軍で元タッグ王者の健介・山崎組も白星スタートを切った(九スポ) |
| 11/17 | 小川、米国に向け出発/新コスチュームは忍者をモチーフに 小川直也が再修行のためアメリカ・ミネアポリスのレイガンス道場に向け単身で出発した。レスラーとして生まれ変わるため、レスリングの原点から学ぶ予定。また、小川改造計画でも募集している新コスチュームについて、本人案として忍者をモチーフにしたものを考えてるとも明かした(スポニチ)。また、同時に、1/4フライ戦は単なる通過点、今後の目標がヒクソン戦であることも明言した(九スポ) |
| 11/17 | 蝶野、SGについて語る 明日開幕のSGタッグリーグ戦について、現IWGPタッグ王者の蝶野は「俺たちがチャンピオンなんだから、優勝するのは当たり前。ただ、どうせリーグ戦をやるんだから俺たちを負かすヤツらが出てきて欲しい」と敵にエールを送った(スポニチ)。 |
| 日付 | 出 来 事 |
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| 11/14 | 1来年の/4東京ドームは当日の深夜に2時間枠で放映決定 98年1/4東京ドーム大会のTV放映が、当日の午後11時25分から1時20分までの2時間枠に決定(ワールドプロレスリングHP)。 |
| 11/13 | 「SGタッグリーグ戦はnWoタッグリーグ戦にしろ」と武藤が要求 IWGPタッグ王者としてリーグ戦優勝者の挑戦を受けるつもりだった武藤はSGについて不満爆発。「先シリーズもnWoタイフーンだから受けた。次もSGをやめてnWoタッグリーグにしろ」と要求した(東スポ)。 |
| 11/12 | カ・シンが新グループ結成を示唆 12/8大阪で大谷の持つIWGPJrに挑戦するカ・シンが「ホントの意味の対抗戦をするのはやはりどっちかが本隊を出た方がいい。ライガー、サムライがついてくるかどうかはわからないが。タイトルを取ったら本隊を出て、新グループを結成したい。新グループで他団体に参戦してもいい」と新プランを明かした。 |
| 11/11 | 天山もフロント批判、辞表提出寸前だった 天山も新日フロントへの不満をぶちまけた。当初発表された天山・小原組のSGへのエントリーはフロントが勝手に決めたもの、天山が小原や後藤を認めたわけではなかったのだ(大スポ) |
| 11/11 | 小川は11/17から海外武者修行へ 当初の11/10から出発が遅れていた小川だが、11/17に帰国日を決めない無制限の本格的な武者修行に出発する。目的地は米国のミネアポリスの予定レイガンス道場でプロレスの基本から学んでくる(東スポ)。 |
| 11/12 | 1/4東京ドームの主要カード第1弾発表 長州はライガー、高岩、飯塚、吉江、藤田の5人掛け。小川は柔道着を脱いでフライと対戦。西村、永田の凱旋帰国、越中の復帰戦も予定されている(日刊)。 |
| 11/11 | 蝶野、「公式戦ボイコットもあるが、適当にやっても優勝は俺たち」 蝶野が「リーグ戦の勝敗に興味なし。気分が出なければ公式リーグ戦に出ないこともある。適当にやっても優勝は俺たち」とSGタッグリーグについてコメント。またシリーズ中のマスコミの扱いが、試合に出ない長州や小川より小さかった場合、そこは取材拒否すると断言(東スポ)。 |