971021-31

日付

 出 来 事

10/31 健介、蝶野を下し、IWGP初防衛
最終戦・広島大会。メインのIWGP戦、佐々木健介は蝶野に右肘を攻めら込まれながらも最後はノーザンライトボムで蝶野を撃破。初防衛に成功した。健介が蝶野に勝つのは過去6戦を含めてこれが初めて。また、蝶野はIWGP挑戦7連続失敗と縁がない。
10/31 橋本、格闘技戦を前に不安を残す
広島大会。セミで武藤組と対戦した橋本はそれまで痛めていた右肘に加え、足攻めの前に両膝に大きなダメージを負ってしまった。試合も、武藤のフランケンシュタイナーの前に完敗。2日後の格闘技戦に向け、大きな不安を残す結果になってしまった。
10/31 エアフォースJを制したのは王者・大谷
Jr新世代闘争の天王山、柔道形式の3対3勝ち抜き戦は、カ・シン対金本でスタート。激しい星の潰し愛の末、最後はJr7冠王者の大谷がライガー、サムライを撃破してJr最強であることを見せつけた。
10/30 蝶野、ベルト奪取&その場で返上を宣言
島根大会。佐々木との前哨戦タッグ対決では蝶野が快勝。また、蝶野は10/31広島でIWGPを奪取し、その場で返上することも宣言した(大スポ)。
10/29 nWoマイナーリーグ・後藤&小原、正式加入か?
下関大会。セミで後藤&小原とタッグを結成した蝶野が、試合後、2人のnWo入りをほのめかした(大スポ)。
10/28 次期「SGタッグリーグVII」の公式戦参加8チーム発表
11/18開幕の年内最終シリーズSGタッグリーグ戦、参加8チームが発表された。正規軍から佐々木・山崎の前タッグ王者に加え、橋本は中西と、小島が安田と組んで出場。nWoからは武藤・蝶野の現王者組に天山が小原と組んで出場、他に外人が2組。また、藤波・木村の初代IWGPタッグ王者がSGには初めて出場する。なお、12/8大阪で上位2組による優勝戦。
10/27 後藤、小原が蝶野と仲間割れ
長崎大会、誘拐されていた大谷は無事正規軍に復帰。誘拐を後藤、小原の勝手な行動と言い切る蝶野と後藤、小原が試合後仲間割れに発展した(大スポ)。
10/26 nWo今度は大谷を控室に拉致
大分大会のメインは昨日の流れで佐々木・橋本・大谷・金本組vs武藤・蝶野・天山・ヒロの8人タッグ。最後は蝶野が大谷を片エビ固めで破り、実力差を見せつけたが、問題はその後。今度はnWoマイナーリーグの後藤・小原が大谷を拉致、そのまま行方不明に。試合前蝶野は大谷・金本の勧誘を匂わせていただけに不気味だ(大スポ)。
日付

 出 来 事

10/25 nWoが佐々木を拉致。それに金本&大谷が噛み付く
鹿児島大会。メインの6人タッグの序盤、佐々木健介をnWoが控室へ拉致。試合は3対2のハンデ戦に。それに怒ったのがセコンドの大谷&金本。明日、2人の前線参加が決定した。また、エアフォースJはライガーが金本を破り5分に押し戻した(日刊)。
10/24 橋本、右肘負傷。11/2異種格闘技戦に黄信号
宮崎大会。11/2福岡ドームで元キック王者のヌーメリッヒとの異種格闘技戦に挑む橋本真也が右肘を負傷していることが判明。19日の神戸大会で傷めたもので、全く力が入らない状態(大スポ)。
10/24 小川、STO封印宣言
11/2福岡でゴルドーの弟子・フレークルと戦う小川、「福岡ドームにすべてをかける。今までの修行の成果を全て出すつもり。それに今まではSTOに拘りすぎた。今度はひとつの技に固執することなく、流れのままにいく」と熱い闘志を語った。なお、小川は11/2まで新日道場にて佐山と極秘特訓を行う予定(大スポ)。
10/23 蝶野、「IWGPを奪取してホーガンと世界統一戦だ」
10/31広島で健介の持つIWGP王座に挑む蝶野が早くも王座奪取後のプランを明かした。それはホーガンとの世界統一戦。東京ドームクラスじゃ物足りないと語る蝶野は既に王座を手中にしたものと考えている(日刊)。
10/23 カ・シン、エアフォースJ最終戦の先鋒に決定
熊本大会、大谷を腕ひしぎ十字固めで下し、Jr新世代軍相手にシングル2勝1敗と勝ち越したカ・シンが最終戦広島で行われる3対3柔道形式の勝ち抜き戦の先鋒となることが決定。カ・シンは3人抜きを狙う(日刊)。
10/23 「上田馬之助君を激励するプロレス大会」12/23後楽園ホールにて
交通事故による頚椎損傷のため現在、熊本の病院でリハビリ中の上田馬之助を激励する大会が、力道山OB会の主催で12/23正午後楽園ホールで開催される。新日、全日をはじめ全13団体が参加する予定。なお、夜は新日選手会主催の興行が同所で行われる。
10/22 10/31広島、IWGP挑戦は蝶野に決定
北九州大会。この日初めて後藤・小原とタッグを組んだ蝶野は、10/31広島で行われるIWGPヘビーへの挑戦者として発表されたこともあわせ、「今日のカードといい、俺の挑戦といい、新日は勝手すぎる。オレたちの許可をとれっていうんだ」と怒りながらも、「ベルトは1本でいい。タッグ王座は天山に譲る。武藤・天山組が今日からタッグ王者」と既に王座奪取は計算済み。(大スポ&日刊)
10/22 天龍、nWoの挑発にきれた「31日広島に行く」
蝶野・武藤の2人に、「究極の無意味」「オッサン2人じゃ相手にならない」と揶揄され、「俺たちと戦いたいなら31日広島まで来なさい」とまで挑発された天龍が、「広島?面白いじゃないか。行ってやるよ。ちゃんとあいさつしてやるから首洗って待っとけ」と、出陣を宣言(大スポ)。
10/21 健介左足故障、10/31IWGP防衛戦に赤信号
福岡・柳川大会。セミに登場した佐々木健介は神戸大会で武藤&蝶野に痛めつけられた左足が回復せず、痛み止めを打っての出場。ウォールストリートになんとかストラングルホールドでギブアップ勝ちを納めたが、10/31広島でのIWGPヘビーの防衛戦に暗雲が立ち込める(大スポ)。

<以前のニュースへ>
MenuBar.GIF