971011-20


日付  出 来 事
10/20 福岡ドームの全カード発表。メインはW龍vs nWoジャパン
11/2福岡ドームの対戦カード(全10試合)が発表された。今年のドームツアー4戦全てでメインを張ってきた橋本はセミで異種格闘技戦に、メインは天龍、藤波vs武藤、蝶野のタッグマッチとなった(大スポ)。
10/20 米NWOがIWGP戦に懸賞金1億円
アメリカのビショフ氏(nWo会長)がIWGPシングルおよびタッグのあわせて3本のベルトに懸賞金を掛けることを通達してきたことを蝶野が明かした。それを受けて蝶野は広島でのIWGP戦にも、自分か武藤が出陣すると決断。また、福岡ドームでの天龍・藤波との対戦についても、ちゃんと挨拶に来ないと挑戦はさせないと語った(大スポ)。
10/19 武藤・蝶野はベルトをポイ捨て
神戸大会、奪取してきたベルトを蝶野は報道陣の前でポイ捨て。武藤も賞状に黒のマジックでNWOと殴り書きする暴挙に出た。新日サイドとしては福岡ドームの武藤・蝶野vs藤波・天龍をIWGPタッグ戦としたい意向だったが、この王者組が納得するかどうか、、、(サンスポ)。
10/19 武藤、蝶野組が健介の左膝を破壊し、タッグ王座を奪取
神戸大会、メインのタッグ選手権は武藤・蝶野組が健介の左膝を破壊、武藤の足四の字固めでレフェリーストップとなり、王座がnWoジャパンに移動。また、セミの維震軍vsヒロ&後藤・小原のは、あっさり小原が敗れたものの、先行き不透明な模様。Jr戦線は、カ・シンが高岩を、大谷がライガーを下し、ほぼ互角の星。
10/16 ジュニア7冠選手権が6冠に?
TAKAみちのくが16日にWWFと契約。その席上でマクマホーン代表が、みちのくプロレスへの25万ドルの違約金と引き換えに新日が所有するWWFジュニアヘビーとライトヘビーの2王座の返還を要請し、サスケが応じたもの。20日の帰国後に新日との交渉に入るが、返還となれば、現在大谷が保持するJr7冠はWWF世界ライトヘビーを除く6冠となる(大スポ)注:WWFJrはそれまで新日本が管理していたが、S60年WWFとの提携解消に伴い返上している。
10/17 小川、キック特訓も課題多し
福岡ドームでフレークルと対戦する小川直也が、キックの藤原道場でイランの空手王者とスパーリングを行った。目敵はずばり打撃対策。「一流の人とのスパーリングは恐怖心の克服になる。1にも2にも練習しかない」と小川(日刊)。
10/16 蝶野、IWGPタッグ戦ボイコットも
「新日は腐り切っている。そんな新日のベルトに興味はない」と蝶野が10/19神戸でのタイトル戦ボイコットをほのめかした。(大スポ)
10/16 カ・シン、素顔で金本の腕を破壊
ますます白熱するJr世代闘争・エアフォースウォーズJ。金本と対戦したカ・シンはムーンサルトでフォール負けを喫したが、試合後、自らマスクを脱ぎ捨て、ギブアップのみによる完全決着を要求。金本の腕を関節技で破壊した。
10/16 後藤、小原のセコンドにヒロ斎藤。木村、野上を撃破
10/12後楽園大会で維震軍に反乱を起こした後藤・小原の2人が、三重・四日市大会に出場、木村・野上組を撃破した、注目はセコンドのヒロ斎藤。しかし、蝶野は「あの2人に俺は関心ないと言ったはず」とあらためてnWo入りを否定した(大スポ)。
日付  出 来 事
10/15 11/2・橋本の対戦相手は2m135kgのキックボクサーに決定
神奈川・藤沢大会で11/2福岡ドームで行われる3大異種格闘技戦の一つ、橋本真也の対戦相手が発表された。ドイツのキックボクサー、フーベルト・ヌムリッヒ(36)。2m135kgの巨体で'95K-1参戦の経歴を持つ(SAMURAI!)「今回をクリアすれば、東京ドーム。外国人は勿論、日本人と戦う場合もある。いずれ、名だたる人達を引っ張り出していけばいい」と橋本はコメント(サンスポ)。
10/15 小川直也が東スポ紙上で『小川直也改造計画』参戦を予告!
この日掲載の小川直也インタビュー中、「インターネットにファンが開いている新日本プロレスのホームページがあってそこに小川直也改造計画と言うコーナーがあるんだ(中略)。これからは自分が直接返事を書こうかと思っている。猪木さんもその気なんだ。ファンの人をびっくりさせよう…と(大スポ)
10/14 SGタッグリーグ戦IIVの日程が発表された
10/13 小川、打倒ヒクソンに名乗り
小川直也が打倒ヒクソンに向け、名乗りを上げた。「柔道と柔術はルーツが同じ。自分なら自然体で勝負出来る」と言うもの(大スポ)。
10/13 越中、後藤&小原を維震軍から追放/蝶野はnWo入りを拒否
後楽園大会で維震軍に造反した後藤と小原はこの日の静岡大会の試合会場に姿を見せず、平成維震軍大将の越中は2人の追放を宣言した(日刊)。一方、蝶野は「2人は鉄砲玉。入りたければ越中の首を持ってこい」とnWo入りを拒否した(大スポ)。
10/12 nWo・黒の革命、維震軍の切り崩しに成功
後楽園大会、メインのnWo対維震軍の10人タッグの試合中、後藤と小原が造反。試合後に蝶野は「今日の2人の行動は天山から聞いてある」と明かしたが、2人のnWo入りについては実績を作ってからと釘をさした(日刊)。
10/12 格闘技の祭典で藤原−佐山が大喧嘩。1/4東京ドームで再戦か
↓の両国のメイン、スーパータイガー(佐山聡)vs藤原喜明の一戦は血しぶきが飛び散る一戦となり、レフェリーがノーコンテストを宣言。しかし、両者はもみ合ったまま、観客も納得せず、急遽立会人の猪木をレフェリーとして1分の延長戦。しかし、決着はつかず、ドロー。両者とも再戦を望んでおり、その場所として1/4東京ドームが最有力(大スポ)。
10/12 梶原一騎没後10周年記念、4匹の虎が勢揃い
原作者・梶原一騎にちなんで、初代から4代目までの4人のタイガーマスクが勢揃い(ただし、2代目の三沢光晴は全日の試合があり、同じ全日の若手・金丸が代理出場)。タッグで激突した。新日の金本がレフェリーのサスケと一触即発となるなどのハプニングがあったものの、初代佐山タイガーが金丸を腕ひしぎで下し、貫禄を見せた(大スポ)。
10/12 夢ファク・八王子大会にライガー、藤波が登場
レッスル・夢ファクトリーにライガーが参戦。かねてから対戦を望んでいた福田と対戦した。試合後、ライガーは福田を絶賛。福田は新日参戦の可能性も。また、同大会を無我の藤波が視察。将来、無我と夢ファクの合同興行開催を示唆した(大スポ)。
10/11 nWo武藤連勝、元IWGP王者トリオも歯が立たず
草加大会でもメインに登場したnWo武藤は橋本、中西、小島の元IWGP王者トリオに完勝した。
10/11 東京ドームPRIDE.1で高田がヒクソンに惨敗

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