970921-30

日付

 出 来 事

9/30 蝶野、維震軍解体を宣言
「マット界のモラル向上のためにも、目的を持たない維震軍解体はオレたちの使命。次のシリーズはニュー武藤の力試しでもあるから、肩ならしに維震軍潰しは丁度良い」と蝶野(大スポ)。
9/30 藤波も始動、「黒いnWoに対抗して”白い革命”を起こす」
10/12夢ファクを視察する藤波は「できるだけ色んな団体を見て回りたい。そして最終的には無我入りを働きかけることも。場合によっては維震軍からも」と語る。無我をただの軍団でなく、nWoにも対抗できる勢力に、というのが藤波の語る”白い革命”だ(大スポ)。
9/30 健介宣言、nWoを叩き潰す
3冠王・佐々木健介が次期シリーズでのNWO潰しを宣言した(大スポ)。
9/29 ライガー、夢ファク10/12八王子大会に参戦
かねてよりライガーとの対戦を希望していた夢ファクトリー・福田雅一の夢が10/12八王子大会さで叶うことになった。福田は新日ジュニア戦線への殴り込みも希望している(大スポ)。
9/29 小川、1/4ドームで柔道着と決別
アントニオ猪木が小川の柔道着問題に断。来年の1/4東京ドーム大会から裸でリングに立つことになる。
9/28 元鬼軍曹・山本小鉄の書き下ろし本発売
新日の元鬼軍曹・山本小鉄が『いちばん強いのは誰だ・タブーなきプロレス激言』(講談社刊)を書き下ろした。
9/28 藤波が小学生にプロレス流トレーニング法を指導
藤波辰爾が東京・江東区の小学校で児童約100人に正しいトレーニング法を2時間に渡って指導した。これは無我の理念の一つとして数年前から藤波が行っているもの。
9/27 ディック・フライが小川に対戦要求
欧州修行旅行中の小川がチャクリキジム主催の『ムエタイ・フリーファイト・ギャラ』大会に参戦し、元欧州空手王者と対戦、2分15秒、裸締めで快勝した。試合後、リングス・オランダのディック・フライが小川に挑戦状を叩きつけた(大スポ)。
9/26 福岡ドーム大会主要カード発表。長州vs健介、3大異種格闘技戦など
11/2福岡ドーム「FINAL POWER HALL in Fukuoka Dome」の主要カードが発表された。長州は愛弟子、佐々木健介とノンタイトル戦。また、橋本、小川、ドン・フライがそれぞれ異種格闘技戦を行う。橋本の相手はK-1勢、フライの相手は新日勢が有力。大谷のJr7冠戦の相手はペガサスに。タイガーキングはライガーとタッグを結成する。
9/26 「nWoタイフーン」主要カード発表
10/19で武藤、蝶野組がIWGPタッグに挑戦。10/31広島ではnWo選抜選手がIWGPヘビーに挑戦。nWo軍がベルト制圧を企む。また、ライガー、サムライ、カ・シンと大谷、金本、高岩のジュニア世代闘争は開幕で6人タッグ、各地で総当たりシングル、そして、広島で3対3勝ち抜き戦を行う。
9/25 武藤、新日と絶縁宣言「今の体制をブチ壊すしかない」
素顔の武藤としてnWo入りした武藤が改めて新日プロとの絶縁を宣言。「ムタの仕事はひとつ終ったような気がする。プロとして満足できない今の体制をブチ壊すしかない。俺はただ破壊したいだけ」と新日に宣戦布告。次期「nWoタイフーン」では悪の新コスチュームで登場する(大スポ)。
9/25 小川、赤鬼ルスカに弟子入り
ジョンストンに思わぬ苦戦の小川が欧州武者修行の旅にたった。まず、オランダでは、あのウイリアム・ルスカの道場に弟子入りする(大スポ)。
9/23 ムタからnWo武藤へ。nWoジャパン再結束
去就が注目されたムタ。蝶野と組んで佐々木・山崎組と対戦中に蝶野と仲間割れし、戦線離脱。素顔の武藤敬司として再登場後、正規軍をだまし討ち。健介をムーンサルトで沈めたのはnWo武藤だった。試合後nWoジャパンはリング上の記念撮影で改めて再結束をアピール(大スポ)。
9/23 橋本、フレジャーを3R絞殺KO。アーツ戦が浮上か?
異種格闘技路線を再開させた橋本は3R、フレジャーをツバメ返しから三角締めで下した。次の格闘技戦は10/19神戸か11/2福岡を予定。新日サイドはK-1戦士を熱望しているがいまだ交渉段階(大スポ)。
9/23 小川、ジョンストンに大苦戦/猪木が小川対戦者決定トーナメントを提案
アルティメット戦士のジョンストンと対戦した小川は裸締めで勝ったものの、肘打ちによりダウンを奪われるなど課題を残した。猪木は「投げ以外の強力な武器が必要」と分析。25日からのオランダ武者修行での成果が期待される。また、猪木は、大仁田の小川への対戦要求について、小川への対戦要望が多いことから、「みんな集まってあとくされなく決めればいい」と決定トーナメントをぶち上げた(大スポ)。
9/23 フライ、大苦戦の勝利。藤田は雪辱ならず
再戦となったドン・フライvs藤田の一戦。藤田は裏アキレス腱固めで追い込むも最後は裸締めでフライの薄氷の勝利。またしても、フライの真の実力は発揮されなかった模様(大スポ)。
9/23 大谷、高岩を破り7冠2度目の防衛
ジュニア7冠王者の大谷が同期の高岩の猛攻をしのいで2度目の防衛に成功。
9/23 平成維震軍、大同団結。次期シリーズでの巻き返しを誓う
藤波、木村、野上vs後藤、小原、斎藤彰という維震軍の命運をかけた一戦はわき腹を痛めている後藤への藤波の非情のコブラツイストで決着。試合後、欠場中の越中もリングに上がり、団結をアピール。越中復帰の噂もある、次期シリーズからの巻き返しを宣言した(大スポ)。
9/22 ムタの行動は未だ不透明
新潟大会でもnWoとして出場したムタ。再びペイントを自らはぎ取る行動を。決着は明日の武道館での試合(ムタ・蝶野vs健介・山崎)まで持ち越し。
9/21 ムタ離脱ならnWoジャパン解散も
リング上で自らのペイントをはぎ、nWo離脱、武藤への再変身を匂わせるムタについて、「ムタの出方次第ではnWoはもう解散。別のプランを考える」と、蝶野が弱気発言(大スポ)。
9/21 橋本が山崎と打撃スパーリング/小川、長州とプロレス特訓
橋本が9/23フレジャー戦に備え、山崎と実戦形式の打撃スパーリングを連日行っている。また、19日の岡山大会から巡業に帯同している小川は、長州の指導のもとプロレス式の筋力トレーニングを開始した(大スポ)。
9/21 ムタ、nWoとして出場も、、、
浜松大会、決別が決定的と思われたムタはセミでnWoスティングと組んで出場。試合はnWoスティングが野上を仕留めたが、今日も、ムタは自らのペイントをはがすという行動を。やはり、これはnWoからの離脱を意味するのだろうか。
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