970911-20 |
| 日付 | 出 来 事 |
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| 9/20 | ムタがnWoと決別/トーナメントは佐々木・山崎組が優勝 名古屋大会、メインの3軍対抗トーナメントは、天山のチョップがムタに誤爆、ムタが天山に毒霧、怒った蝶野がムタにケンカキックと、完全に仲間割れ。その間隙をついた山崎が天山に腕ひしぎで勝利。試合後、健介はムタに正規軍に戻るようにマイクアピールしたが、、、。詳しい観戦記はNOVAさんのHPへ。 |
| 9/19 | 猪木&小川、シリーズ後に欧州遠征 シリーズ終了後の25日から猪木と小川が欧州遠征。まずはオランダのチャクリキジム(シカテック、Pアーツらを輩出)に入門。そして、その後、フランスに渡り、かつて五輪準決勝で敗れたドイエと会談し、再戦を要求するという(大スポ) |
| 9/19 | 組が決勝進出/ムタに仲間割れの予感 岡山大会、グレートムタの岡山初登場に加え、休憩前には猪木と小川も挨拶。セミのnWo対維震軍でムタが2度味方に誤爆し、一人で控室へ。ムタ連夜の仲間割れの予感。メインの3軍対抗トーナメントは、健介、山崎組が勝ち、決勝進出。 |
| 9/18 | 長州、福岡ドームでの健介戦を指名。引退戦は小川と 試合後長州は「もう前へ出て行く気力が少なくなってきた。健介とは早くやってやりたい。1・4まで待てない11・2でやる」と明言。また、精進次第では1・4引退試合での対戦相手に小川を指名。「俺の相手だ。小川も性根をすえてこないととんでもないことになる」と長州(大スポ)。 |
| 9/18 | 長州、地元で有終の美/ムタ・天山組が決勝進出 長州力の地元である山口・徳山大会、「FINAL POWER HALL in TOKUYAMA」。長州は愛弟子・佐々木健介と組み後藤・小原組と対戦。地元での有終の美を飾った。また、3軍対抗トーナメントは、ムタ・天山組が木戸・平田組を破り、決勝(名古屋)進出を決めた。(当日の写真がこのHPにあります) |
| 9/17 | 橋本組、ムタ組が準決勝進出 大阪・舞洲大会。3軍対抗トーナメントは、ムタ・天山組が藤波・野上組を、橋本・安田組が小島・中西組をそれぞれやぶり、準決勝にコマをすすめた。 |
| 9/17 | 大仁田の対戦要求に小川が応えた 大仁田の対戦要求(1/4東京ドームでの電流爆破マッチ)に対して小川が応えた。「自分のモットーはいつ誰の挑戦でも受けるということ。その姿勢に変わりはない」というものの、「マッチメークはすべて猪木にまかしている」こと、「新日のリングで電流爆破はないんじゃないの」と付け加えるのを忘れなかった(大スポ) |
| 9/15 | 正規軍vs nWoのイリミネーションはnWoの圧勝 後楽園大会のメインで行われた正規軍(佐々木、橋本、平田、飯塚、安田)対nWo(ムタ、蝶野、天山、ヒロ、nWoスティング)のイリミネーションマッチは、場内nWoコール一色の中、4人残りでnWoが圧勝した。試合後の健介のマイクアピールも観客からブーイングを浴びるだけだった。 |
| 9/13 | 蝶野のパートナーXはnWoスティング、で、あっさり二回戦落ち 群馬・前橋大会。3軍対抗トーナメント注目の蝶野のパートナーXはnWoスティングで、対戦相手の山崎を流血に追い込んだものの最後は健介のストラングルホールドγに沈み、敗退。また、もう1試合は木戸が藤田を関節技葬で、木戸・平田のベテラン組も準決勝進出。 |
| 9/12 | 越中、10月復帰へ 6/22後楽園での左アキレス腱断裂のため欠場中の越中が、今シリーズから維震軍に同行し、合同練習に参加。まだ走ることは出来ないが、早ければ10月に復帰。蝶野からも壊滅宣告を受けているだけに早期の巻き返しが必須だ(日刊)。 |
| 9/12 | 橋本・安田組、小島・中西組が一回戦を突破 仙台大会で行われた3軍対抗トーナメント一回戦、橋本・安田組が後藤・小原組を、小島・中西組が木村・彰俊組をそれぞれ下して二回戦にコマを進めた。 |
| 9/11 | 蝶野、不満爆発。維震軍壊滅を宣言 この日千葉で開幕のG1スペシャルで行われる3軍対抗トーナメントで維震軍と同列に扱われたことで蝶野の怒りが爆発。今シリーズでの維震軍壊滅を宣言(日刊)。また、自らのパートナーXについても新日からの横やりがあったとして最悪の場合はトーナメントをボイコットする可能性も。とにかくnWoの動きに目が離せない(大スポ)。 |
| 9/11 | 大仁田が小川を9/28川崎に招待 1/4東京ドーム乗り込み、小川との電流爆破決戦をぶち上げた大仁田が、今度はFMW9/28川崎球場大会のバックネット裏に小川の招待席を設けることを明かした。邪道プロレスを直接見て確かめろということだが(大スポ)。 |