97/08/11-20


日付  出 来 事
8/? SGタッグリーグ戦は年末に開催
次期シリーズでは三軍対抗タッグトーナメントを中心に開催。なお、このトーナメントの優勝、準優勝チームには年末に開催されるSGタッグへの出場権が与えられる(週刊プロレス)。
8/? 新日本プロレス10/9に東京ドーム決戦決行か?
新日の10/9東京ドーム大会開催が急浮上。行うとすれば猪木の世界格闘技連合vs nWoジャパンの全面対抗戦になるのでは?(週刊ファイト)。
8/16 小川、左キック1000発
ノートン戦に向け打撃技練習中の小川直也はキックの藤原道場で、苦手の左キックの猛特訓を行った(大スポ)。
8/15 小川、ノートン戦はスタミナ勝負
ピストン堀口ジムでのボクシング特訓を打ち上げた小川は、ノートン戦がスタミナ勝負の長期戦になると作戦を明かした。「柔道時代からデカイ外人とはよくあたった」という言葉には自信があふれていた(大スポ)。
8/15 橋本、ライガーも米WCWへ本格遠征へ
WCWの親会社のTBSが今秋から土曜夜のプロレスの全米定期放送を開始、それに伴い、WCWの選手枠が拡大。現在蝶野、ムタが遠征しているのに加え、ライガー、橋本らの本格遠征開始の可能性が高まった(日刊)。
8/15 9/18徳山では、長州・佐々木vs後藤・小原
次期シリーズ9/18は長州の故郷の徳山で「FINAL POWER HALL in TOKUYAMA」と題して行われるが、その長州のカードが、長州・佐々木vs後藤・小原と発表された(スポニチ)
8/14 小川、蝶野を対戦相手に指名
nWoから誘いをはっきり断った小川だが、そのけじめをハッキリ付ける意味でも蝶野との対戦を希望。蝶野の負傷もあり、すぐに実現というわけにはいかないが、まずはノートンを倒すことで実現に一歩近づくつもりだ(大スポ)。
8/14 健介、5冠王宣言
G1、IWGPタッグの2冠王となった佐々木健介は8/31のIWGP戦、そして次期シリーズでのタッグトーナメント、次々期シリーズのSGタッグリーグ戦のすべてを征して5冠王となることを宣言した(大スポ)。
8/13 小川、nWo入りを正式に拒否
石沢、藤田とともにピストン堀口ジムでボクシング特訓中の小川は、「方向性が違うからね。自分は総合格闘家を目指す」とnWo入りを正式に拒否。8/31のノートン戦も真っ向勝負で挑むと宣言した(日刊)。
8/13 ムタ「再戦の条件はnWo入り」蝶野「パートナーは小川」
小川の再戦要求にムタはnWo入りを条件として提示。しかも「猪木もパックで来い」と言いたい放題(大スポ)。また、蝶野は、次期シリーズで行われる三軍対抗トーナメントのパートナーXに小川を指名(日刊)。
8/13 ワールドプロレスリング放送日程
8/17の特別編成(首都圏他、その他の地域は通常枠)ではナゴヤドームのJr7冠戦、IWGPタッグ、フライの3試合のダイジェストと、藤波vs長州、ムタvs小川、橋本vs天山の3試合を放送し、翌週から3週(8/23,8/30,9/7)でG1を放送。そしてその後9/14に再びダイジェストだったナゴヤドームの試合他を放送するという変則日程に決定。
8/12 ファイナル・パワー・ホールin横浜の全カード発表
8/31横浜アリーナの全カードが発表された。注目の天龍、長州、藤波組の相手は蝶野の欠場により、ムタ、天山、ヒロに。また、橋本と健介の一戦はIWGP戦に。他に大谷vs金本のジュニア7冠戦などが追加された(日刊)。
8/12 次期シリーズで3軍対抗タッグトーナメント開催
次期、G1クライマックス・スペシャルでは、新日、平成維震軍、nWoの3軍からそれぞれタッグチームが参加してのタッグトーナメントを開催する。現在欠場中の蝶野もXと組んで参加予定(日刊)。
8/12 小川、9/23に参戦。対戦相手はキック・ボクサーの予定
小川直也の9/23日本武道館大会への参戦が決定。相手はキック・ボクサーを相手に人選中。小川にとっては初めてプロレスラー以外の対戦となる(日刊)。
8/11 小川vsムタの再戦は来年1/4の東京ドームに内定
8/10ナゴヤドームでムタに完敗した小川は試合直後から再戦を要求。敗因の一つとなった柔道着のスポンサー契約の切れる、来年1/4の東京ドームがその場に内定した(日刊)。
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