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日付  出 来 事
8/10 ナゴヤドーム大会、43,500人の観客を集め大成功
新日初の名古屋ドーム大会は超満員43,500人のドームレコードを樹立し、大成功をおさめた。翌日の朝刊スポーツ紙でも日刊、サンケイ、デイリーの3紙が1面トップ。なお、この日のTVはテレビ朝日他、一部の地域では8/17(日)16:30〜の1時間枠で放送予定。
8/10 橋本、手負いの天山に勝ってIWGPV7。健介もIWGPタッグを奪取。
橋本が右太股負傷の天山を下し、7度目の防衛(通算タイトル戦20勝目)をあげ、健介と蝶野を次期挑戦者に指名。また、G1に続き、IWGPタッグ王座を奪取した健介は横浜アリーナでの対戦でG1とあわせての3冠奪取を宣言(デイリー)
8/10 小川、ムタのペースでやられ放題。
小川vsムタの異種格闘技戦は、ムタのレフェリー猪木への毒霧で始まり、終始ムタのペース。惨敗の小川は再戦を熱望。猪木は経験の差と柔道着による不利を指摘。小川は8/31ノートン戦に向け、再び合宿に入る(大スポ・日刊)
8/10 藤波vs長州、昭和の名勝負数え歌完結。
8/10 ドン・フライ、見苦しい言い訳「実は二日酔だった」
キャル・ウォルシャムに対し、強さを見せつけることもできずに辛うじて勝ったドン・フライが試合後に言い訳。「昨晩飲みすぎて朝5時に帰宅した、睡眠時間は2時間。道で会っていれば2分で倒せる相手だった(大スポ)プロ失格。酒飲みに日本に来たの?
8/10 藤田、格闘技戦を熱望。
G1でのフライ戦での健闘、そして、この日のカ・シンへの勝利で藤田は目覚めた「G1でのドン・フライ戦で自分が変化したと思う。今後も異種格闘技戦で自分をアピールしたい」と語った(大スポ)
8/9 8/10ナゴヤ・IWGPヘビー級選手権調印式
8/10名古屋決戦のメインIWGPヘビー級選手権の調印式が名古屋市内のホテルで行われた。通算20回目の防衛を目指す橋本の挑発に、天山が敵意をむき出しに王座奪取を宣言し、決戦を目前に激しい火花が散った(中日スポ)
8/8 小島・中西、必勝宣言
小島・中西がIWGPタッグの防衛を宣言。なお、IWGPタッグとIWGPジュニアのニューベルトが8/10名古屋で初披露される(中京スポ)
8/7 蝶野、手術回避。しかし依然、長期欠場の可能性も
右足首負傷で欠場する蝶野の靭帯はきれておらず、手術はせずに3週間のギプス固定となった。早ければ9月シリーズからの復帰が可能であるが、右足関節内に関節ネズミともよばれる軟骨が多く発見され、それによる痛みが続けば摘出術が必要。その場合、年内復帰は絶望となる(大スポ)
8/7 小川、平成三銃士計画
大雨の中佐山と打撃練習を行った小川は、ムタ戦以降のプランを明かした。ケンドー・カ・シン(石沢常光)、藤田和之の3人でピストン堀口のボクシングジムに通うというもの。また、9/23日本武道館大会への参戦も浮上してきた(日刊・大スポ)
8/7 ムタ「猪木はタイツをはいて来い。小川と一緒に叩き潰す」
「猪木さんにはリング下でジャッジして欲しい」という小川の言葉に答えて、ムタは「レフェリーはいらない。猪木は小川のセコンドでいい。ただし、タイツ・シューズを着用してこい」と2人を相手にすることw宣言(大スポ)
8/6 天山「10分で橋本をブッ倒す!!」
G1で右足大腿背側肉離れを起こした天山。連日の針治療で回復に向かっているが、万全の状態でリングに立てるわけではない。天山は短期決戦での勝利を宣言した(大スポ)
8/6 橋本に首痛発覚
今年もG1を逃し、しかも天山に2連敗で後のない橋本に死角が発覚。G12回戦の蝶野戦で受けたギプス・ケンカキックによる首痛がそれ(大スポ)
8/6 小川、パソコン通信でムタ研究
栃木・大田原でキャンプ中の小川がノート型パソコンでパソコン通信のプロレスに関するページにアクセスし、ムタ戦に向けての研究をしているらしい(大スポ)はたしてこのページは読んで戴けてるでしょうか?
8/5 蝶野、「天山を米国に売り込む」
長期欠場を余儀なくされた蝶野は、8/10名古屋で天山がIWGP奪取に成功した場合、本来自分がこなすハズだったWCW遠征に天山を抜擢、自分はマネージャーに専念することを明かした(大スポ)。
8/5 小川陣営にユセフ・トルコ氏が合流
8/10ナゴヤでは猪木がレフェリーに専念するため、小川の短期合宿には不参加。代りに元レフェリーのユセフ・トルコ氏が合宿に参加している(日刊)。
8/4 8/10ナゴヤドーム、全カード発表
8/10ナゴヤの全カードが発表された。注目のIWGP戦、蝶野の代打は天山に決定(ケガは思ったより軽く2〜3日の安静で試合可)。G1初制覇の健介は山崎と組んでIWGPタッグに挑戦。など、全9試合(大スポ)。結局外人はフライとウォルシャムだけ。
8/3 蝶野独立?、nWoジャパン旗揚げへ
長期欠場が確定した蝶野は「とにかくおとなしく休んでいるつもりはないから、いろいろ動くよ」とかねてから噂の、新日からの独立→nWoジャパンの正式会社化に向けて動き出す。また、蝶野、天山が抜け手薄となるnWoジャパにも外部からの戦力増強を匂わせた(大スポ)。
8/3 天山も戦線離脱。ムタが8/10ダブルヘッダーを志願
天山も橋本戦で負傷した右太股肉離れのため2、3週間の戦線離脱が濃厚。8/10橋本の相手にムタが武藤で立候補。ムタで小川戦、武藤で橋本戦のダブルヘッダーを行うというものだが、、、(大スポ)。
8/3 蝶野、右足首手術のため長期欠場。8/10橋本vs蝶野は白紙に
右足首靭帯断裂の蝶野の手術が決定。このまま約3か月の長期欠場となる。このため、ナゴヤドームのIWGP戦、横浜アリーナの長州、天龍、藤波との6人タッグ、ムタとのWCW遠征は白紙に。名古屋での代打は同じnWoでG1準優勝の天山が有力か?(スポニチ、日刊)
8/3 健介、G1初優勝。二代目襲名も秒読みか
両国3連戦の最終日。G1トーナメントは橋本を破った天山と、ノートンを破った佐々木が決勝で激突。ノーザンライトボムで健介が初優勝を決めた。長州も「G1はすべての条件が整った選手が勝つ」と絶賛。8/31橋本戦でエースどり→2代目襲名へと道は続く(スポニチ)
8/3 小川、「ムタ戦へのイメージを掴んだ」
8/10名古屋でムタと対戦する小川は、両国3連戦でムタを研究。攻略のヒントを掴んだ。小川は5日から栃木・大田原市でミニキャンプをはり、ナゴヤドーム決戦に臨む(日刊)。
8/2 G1クライマックス2日目。橋本、健介、天山、ノートンが準決勝に
両国国技館で行われたG1クライマックストーナメント2回戦。黒のトランクスにイメチェンした健介がバグウェルを、天山が小島を、橋本が右足負傷の蝶野を、ノートンがムタを破り、それぞれ準決勝進出を決めた。
8/2 ドン・フライの反則に小川がキレた
ドン・フライvs藤田の一戦は、ナックルパンチやブレイク無視などのフライの反則殺法に(もしくはフライのふがいなさに?)、試合後小川がキれ、あわや乱闘に。
8/2 木村健悟、維震軍に復帰
木村健悟が維震軍に復帰。リングに登場した健悟は、越中欠場中の維震軍を守っていくことを力強く宣言した。
8/1 G1クライマックス開幕。トーナメントはnWoが全勝
G1クライマックスが両国国技館で開幕。トーナメントは蝶野率いるnWoが4戦全勝。2回戦は橋本vs蝶野の頂上決戦(蝶野「指1本で橋本をぶっ潰す」橋本「蹴り1発でいい」)。ムタvsノートンのnWo対決。天山vs小島のライバル対決となった。なお、蝶野はG1通算20勝目(デイリー・日刊)
8/1 安田、惜しい敗北
G1初出場の安田のファイトに両国が燃えた。天山を相手のこの1戦。安田はいつもの安田ではなかった。天山の技に耐え、攻めに攻めた安田。切り札のタイガードライバーの腕のフックが外れ、ピンを奪えず、最後は天山のムーンサルトプレスに沈んだが、試合後の安田コールは安田をG1戦士と認める証だった。「必殺技の失敗がすべて。勉強して仕切り直す。畜生、悔しい」とコメント。
8/1 長州・木村vs藤波・木戸
両国国技館でのファイトはこれが最後となる長州は、藤波に対しブレーンバスターやヘッドロックを切り返してのバックドロップなど、かつての名勝負を彷彿とさせるファイトを見せた。また、藤波は8/10名古屋での一騎討ちについて「引退を撤回させるぐらいの気持でやる」と決意を語った(デイリー)。
8/1 維震軍に藤波、木村が協力。小原、後藤は離脱か
故障中の越中も駆けつけ、両国で維震軍の存続についての会議が行われた。「藤波さんの力を借り、リーダーとなって旗を振ってもらいたい。今日は維震軍全員に了解してもらうように話した」と説明したが、後藤、小原は途中で席を立ち、不満を表した(デイリー)
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