97/7/11-20

日付

 出 来 事

7/20 蝶野、右足首を脱臼、全治1か月
WCW遠征中の蝶野は日本時間7/20(現地時間7/21)の試合で右足首を脱臼、26日までに緊急帰国することになった。「G1とナゴヤはテーピングをしてでも出る」というが、(大スポ)。
7/20 K-1ナゴヤドームを新日・永嶋企画本部長が表敬訪問
新日・永嶋企画本部長がナゴヤドームを表敬訪問し、正道会館・石井館長と緊急会談。新日サイドは1/4東京ドームでの小川vsブランコ・シカティック(初代K-1王者)を打診、石井館長は11/9K-1東京ドーム大会での小川vsホイス・グレイシーを提案(大阪スポーツ)。
7/18 正道会館・石井館長が橋本、小川に興味
K-1ナゴヤドーム大会直前の正道会館・石井館長が、橋本真也・小川直也にもK-1に参戦して欲しいとコメント(日刊)。
7/16 8/1両国、猪木襲撃をムタが予告
アメリカ遠征中のムタが8/1両国のG1初日にマット上から挨拶予定の猪木を襲撃すると予告。8/10名古屋での小川戦をノーレフェリーにするのが目的か(大スポ)。
7/16 洋介山に8/10ナゴヤの招待状を送る
洋介山の橋本への挑戦状に対し、新日も前向きに検討。ボクシング協会との問題解決を前提に橋本との対戦も考慮。まず、8/10名古屋に招待する用意があると永嶋企画本部長はコメント(大スポ)。
7/16 藤原、長州に超マラソンマッチを要求
来年1月に引退する長州に対し、藤原喜明がマラソン・マッチを提案。「(ノーフォールで)ヘトヘトになって立てなくなった方が負け。小さい会場で、心臓の鼓動が客にも聞こえるような試合をしてみたい」と語った(大スポ)。
日付

 出 来 事

7/15 8/10ナゴヤドーム大会の追加カード発表
ナゴヤドーム大会の追加カードが発表された。サムライの持つJr7冠には大谷が、IWGPタッグには佐々木・山崎組が挑戦。他に、ライガーvs金本、ドン・フライの参戦が発表された(闘魂戦士メンバーズダイヤル)なお、ムタvs小川の異種格闘技戦のレフェリーをアントニオ猪木が行うことも合わせて発表された(SAMURAIニュース)。
7/13 WCWバッシュ・アット・ザ・ビーチPPV大会、蝶野・ムタ組参戦
NBAの暴れん坊、デニス・ロッドマン(3試合で100万ドル契約)の登場で話題の7/13バッシュ・アット・ザ・ビーチ大会に蝶野・ムタ組が参戦し、スタイナーズと対戦。結果はムタがDDTからフォール負けした模様(G1 THUNDER)。
7/13 猪木、小川、佐山がパラオで合宿
G1、そしてナゴヤドーム決戦に備え、猪木、小川、佐山の3人がパラオに向けて出発。23日まで合宿をはる(日刊)。
7/13 ロッドマンに橋本が決闘状
橋本は、WCWマットで本格的にデビューするデニス・ロッドマンの日本招聘を蝶野に要求、日本でのデビュー戦の相手を務めることを表明した(大スポ)。
7/12 スマーストラグル'97旭川で最終戦
旭川での最終戦。藤波、木村、維震軍絡みの6人タッグは、再び維震軍の内紛へと繋る。IWGPトリオは最終戦で蝶野、ムタのいないnWoに一矢を報いた。
7/11 ボクシングの洋介山が橋本に挑戦表明
ラスベガスで行われたWBF(世界ボクシング連盟)世界クルーザー級王座決定戦で西島洋介山(24=オサム)が出場。ブライアン・ラ スパダ(24=米国)に3―0で判定勝ち、“未公認世界王座”を獲得。試合後、新日本プロレス・橋本への挑戦をぶち上げた(日刊)。
7/11 長州、帯広大会にも出場。藤波との亀裂。  維震軍は完全に分裂。
帯広大会。藤波、木村と組んで維震軍と対戦した長州は、試合後、土下座して藤波、木村に助けを求める求める野上を「ふざけるな、バカヤロー」と罵倒。藤波の腕を取って引き上げようとしたが、藤波はそれを振り切りリングへ。維震軍を巡り、長州と藤波の間に新たな亀裂(日刊)。
一方、維震軍も、藤波・木村に接近する小林、野上、斎藤彰と、それを完全に拒絶する後藤、小原の2派に完全分裂。後藤は「俺たちの方が正しいのに、どうせ俺たちが悪者。見た目で損している」とあきれ顔(大スポ)。

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