| 日付 | 出 来 事 |
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| 7/10 | 橋本「8/10ナゴヤ・橋本vs蝶野は3億円争奪戦だ」 蝶野が8/10でのIWGP戦を1億円賞金マッチにしろと要求していたが、「俺は1億5千万あるから、おまえも同額を用意しろ」と全財産をかけた総額3億円マッチをぶち挙げた(大スポ)。 |
| 7/10 | 釧路大会 |
| 7/10 | 藤波、維震軍再建を宣言。無我との合体も 野上の直訴を受けて、藤波が維震軍の再建に乗り出す。「やるんだったら中途半端なものにはしない。本隊やnWoと張り合えるものにする」と無我との合体も考えている藤波は11日に越中と電話で会談、シリーズ終了後に直接会って今後について話し合う予定(日刊)。また、小林は正規軍の中に個人的に接触しているのが二人いると増殖も予告(大スポ)。 |
| 7/9 | 維震軍、空中分解! 名寄大会、越中の抜けた維震軍が元構成員の木村健悟を巡り2派に分裂。藤波・木村組に敗れた野上が「木村さん、維震軍に戻ってくださいと呼び掛けたのがきっかけでリング上は騒然。後藤、小原が野上を襲撃。仲裁に入った小林は藤波、木村に呼びかける野上案を支持した(大スポ)。 |
| 7/8 | 前田、小川直也戦に前向き発言 猪木に小川の対戦相手として指名された前田日明は「話があってから考える」と、やや前向きな発言(日刊)。 |
| 7/8 | 蝶野、ムタ渡米。ホーガン、ロッドマンと会談予定 札幌決戦で長州組に敗れた蝶野、ムタの2人が10日頃に渡米。7/12WCWマンデーナイトロでスタイナーズとの対戦が予定されているが、その際にホーガン、ロッドマンとナゴヤドーム以降の戦略について会談を持つ予定。焦点はホーガン、ロッドマンの招聘(日刊)。 |
| 7/7 | 小川直也vs前田日明、急浮上 猪木が小川直也の対戦相手として前田日明を指名(大スポ、日刊)。前田は長州の引退試合のレフェリーをやってもいいと発言したり、WAR5周年大会でリングに登場して挨拶を挨拶したりと、プロレス界に急接近しているだけに実現の可能性はゼロとは言えないが、、、。 |
| 7/7 | 8/2ドン・フライvs藤田和之、決定 G1両国大会に参戦するドン・フライの相手に藤田和之が名乗りを挙げ、8/2の両者の対戦が決定した。また、ドン・フライの8/10、11/2、1/4ドーム大会の参戦も発表された(日刊)。 |
| 7/6 | 世界格闘技連合、正式発進 か? 札幌大会を終えた猪木は今後のリング登場を白紙に戻すと発言。「ナゴヤは出ないと会社に伝えてある、動きたいことがあるから」と明かす猪木の狙いは世界格闘技連合の正式発進。7月初旬の中国視察で、北京や香港での格闘技大会の開催、中国に伝わる打撃系の武術『サンダ』の強豪の招聘、2メートル級の人材の育成など、猪木の世界戦略は現実味を帯びてきた(大スポ)。 |
| 7/6 | ドン・フライ、札幌に登場、新日参戦正式決定 かねてより小川の対戦相手として噂に上っていたドン・フライが札幌大会でマット上に登場し、挨拶。新日首脳との話合いによりG1およびナゴヤドーム参戦が決定した(対戦相手は未定)。フライはアルティメット大会2度の優勝を誇る実力者(日刊)。 |
| 7/6 | 札幌決戦。メインは小川が山崎に勝利。長州もnWoを下す。 今シリーズ天王山・札幌真駒内大会。メインの異種格闘技戦は小川が山崎に8分30秒、トライアングルサブミッションで勝利。また、長州、橋本vsムタ、蝶野は。長州がラリアートで蝶野から勝利。詳しくはここを。 |
| 7/6 | サムライが7冠を奪取。ライガーは無冠に。 札幌大会、Jr7冠選手権で、先のベスト・オブ・ザ・スーパーJrを征したサムライがチャンピオンのライガーを下して7本のベルトを奪取。ついに無冠となったライガーには却って身軽になったという見方も。 |
| 日付 | 出 来 事 |
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| 7/5 | 決戦直前。山崎の秒殺宣言に、小川も柔道着での速攻を予告 7/6札幌で激突する山崎と小川。山崎はこの日の岩見沢大会も小林を78秒でKOし、改めて秒殺宣言。それに対し、小川も「様子は見ない。最初から飛ばす」と短期決戦を予言。また、年内のは柔道着で戦うこと、G1への参戦も明言した(日刊)。 |
| 7/4 | '97G1クライマックス・トーナメントの組み合わせ発表 G1トーナメントの組み合わせが発表された。1回戦シードは佐々木とバグウェル。また、蝶野の要求通り、nWo同士の1回戦での対戦は組まれていない(闘魂戦士メンバーズダイヤル)。 |
| 7/4 | 正規軍vsnWo10人タッグマッチはnWoの勝利 函館大会のメイン、橋本、佐々木、小島、中西、安田vsムタ、蝶野、nWoスティング、ウォールストリート、天山の10人タッグは、この日から復帰の蝶野が場外で中西、小島、安田をバットでボコボコにする大暴れ。橋本がムタの毒霧を2発に沈み、NWO軍勝利。橋本はnWoにリンチされ、背中に落書きされる赤っ恥。山崎vs斎藤彰は山崎が脇固めで秒殺(55秒)、小川戦に向けて順調な仕上りを見せつけた。高岩vs大谷のジュニア新世代対決は高岩が雪崩式デスバレーで勝利(mitusekiさん) |
| 7/3 | 小川がムタ発言を無視、「興味があるのはムタよりフライ」 小川がムタの挑発を無視、あくまでも、プロ格闘家として向かってくる的を順番に倒していくことに集中すると発言。また、ムタよりも7/6山崎戦を観戦予定のドン・フライのほうを意識すると言い放った(大スポ)。 |
| 7/2 | 前田、新日マットに登場?、ただし、長州引退地合のレフェリーとして 長州との接近も噂された前田がインタビューで長州力の引退地合にはレフェリーとして新日マット登場も有り得ると発言(サンスポ)。 |
| 7/2 | 8/10「小川は猪木の操り人形、小川戦はプロレスを守る戦い」 8/10ナゴヤドームで小川と戦うムタ、「小川は猪木の操り人形。後ろにいる猪木や新日を潰す」「俺はプロレスを愛しているんだ。柔道やシューティング…と分けのわからないものにプロレスを汚されてたまるか」と熱いメッセージを語った(大スポ)。 |
| 7/2 | 蝶野米遠征から帰国早々爆弾発言。7/4函館から新日に合流。 蝶野が帰国早々、爆弾発言。「いまどきIWGPは古い。橋本に勝って、IWGPはファンにプレゼント、おれはNWOのロゴ入りのベルトをファンに披露する」「小川は猪木のオモチャになってるよりも、オレたちのもとで修行した方が大成できる。8/10をもって小川の師匠はオレたちに代わる」(大スポ)。 |
| 7/2 | 青森大会(全国TV放送) |
| 7/1 | 長州、引退カウントダウン1、藤波と組んで維新軍を撃破 青森・八戸大会。引退宣言をしてから初めてのマットとなった長州は藤波と組んで後藤、野上組と対戦。藤波のドラゴン・スクリューから、リキラリアットへとつないで野上をピンフォール。また、長州の残り試合は数試合増える可能性も(日刊) |
| 7/1 | 藤波、小林に無我参戦を呼びかけ 藤波が主催する無我の第9弾興行が7/22博多、7/23別府で行われ、他団体からもバトラーツ(石川、大塚)、夢ファクトリー(仲野、福田)らが参戦。藤波は「小林が悩んでいるようだが、それなら一度無我に来ればいい。あいつをもう一度選手として目覚めさせたい」と小林に無我参戦を呼びかけている(大スポ)。 |
| 6/30 | 蝶野、あらためてロッドマン招聘を宣言 蝶野は帰国後、4日の函館大会から新日に合流するが、シリーズ終了後にムタとともに再渡米し、7/13WCWデイトナビーチ大会に参戦。同試合を賞金マッチとすることをビショフ氏に要請。「もちろん、その賞金を使って、俺がロッドマンを日本に連れていく。オレは彼をレスラーとしては見てないが、バスケット界のNWOとして、古い倫理を打ち破り、自分の道を歩いている点は共感できる」(大スポ) |
| 6/30 | 蝶野が1億円賞金マッチを要求 WCWマンデーナイトロ大会に出場した蝶野は8/10ナゴヤドームでのIWGP挑戦を一方的に発表されたとして同試合を1億円賞金マッチにすることを要求。(日刊)。 |
| 6/19 | 大猷修、欧州CWAサーキット参戦 西村修改め、大猷修(だいゆう おさむ)の欧州武者修行がこの日、オーストラリア・ウィーンで始まった(週刊ゴング)。 |