97/06/21-30

日付

 出 来 事

6/30 盛岡でニセnWoTシャツを発見
盛岡大会。再び、メインで橋本組はnWoに敗北。また、新日関係者が盛岡市内でニセnWoTシャツを発見。偽物には本物にある汚れのような斑点がないのが特徴(大スポ)。
6/30 ナゴヤドーム大会の3大カード発表
8/10ナゴヤドーム大会の主要カードが発表された。IWGP王者の橋本が蝶野の挑戦を受け、nWo入りしたムタが小川と異色の異種格闘技戦。そして、引退カウントダウンの長州は藤波と一騎討ち。
6/29 橋本、蝶野のいないnWo軍をアホ扱い
岩手大会。今日も、蝶野の抜けたnWo軍(nWoスティング&ヒロ)と対戦の橋本は、なんとIWGPのベルトを巻いて登場。快勝した後、「蝶野のいないnWoは何も出来ない。帰ってくるまでに完全制圧する」と豪語(大スポ)。<蝶野がいる間は何も出来なかったのにねえ。
6/28 橋本が蝶野のいないnWo軍にやっと一矢
宮城・古川大会。WCW遠征のためにこの日から蝶野の抜けたnWo軍と対戦した橋本組が今シリーズやっと勝利をおさめた。
6/27 WCWで蝶野と永田が合体
カリフォルニア州フレスノ大会。WCW遠征中の永田がこの日から参戦の蝶野と遂に合体。スタイナーズと対戦した(G1 THUNDER)。
6/27 8/31「ファイナル・パワー・ホール」in 横浜アリーナ
長州力引退記念試合となる8/31の大会名が「ファイナル・パワー・ホール」と判明。長州の対戦相手は小川直也になる予定。
6/27 山崎弓道特訓。小川は再び蔵王へ
7/6札幌で激突する山崎と小川。山崎は山梨・富士吉田市内の弓道場で弓道場で弓道特訓。対小川というよりも、むしろその背後にいる猪木や佐山に惑わされない集中力を付けるため。一方の小川は、以前に合宿を行った蔵王で合宿を行なう予定(大スポ&日刊)。
6/26 WCW遠征のため、蝶野が米国に向け出発
新日マット合流は7月4日の函館大会から。
6/25 nWo、カメラマンを集団リンチ
石川大会、メイン終了後にnWoTシャツを着ていなかったカメラマンをnWo軍がリング上で公開リンチの暴挙に出た。一方、nWo潰しを宣言する佐々木健介は」「nWoTシャツを着たマスコミは引きずりまわしてやる」と公言しており、マスコミは究極の選択を迫られている(大スポ)。
6/24 猛威をふるう、nWoの黒バット
長野大会、この日のメインを決めたのも昨日に引き続き、ムタの黒バットだった。
6/24 小川、12月ブレーメンで金メダリストと対戦濃厚
12月20日ドイツ・ブレーメンで行われるトーナメント最終戦に小川直也の参戦が内定。対戦相手としてアトランタ金メダリスト、ダビット・ドイエ(フランス)が急浮上している(大スポ)。
6/24 新日本プロレスが法人所得で部門85位にランキングイン
帝国データバンクが発表した、昨年の法人所得ランキングの娯楽部門で、新日本プロレスが、オリックスやベルマーレ平塚、芸能の太田プロよりも上位の85位にランクイン。(大スポ)。
6/23 nWo軍、報道カメラマンにもTシャツを強要
埼玉・久喜大会。ムタが加入したことで勢力を増したnWo軍が、「メインの試合はnWoTシャツを着ないものは取材させない」と各社カメラマンに通告リングサイドは約20人の黒Tシャツのカメラマンが並んだ。試合は8分余りでまたしてもnWo軍の圧勝に終わった(大スポ)。
6/23 小川直也がインターネットを使い、必殺技開発
7/6山崎戦に向け、22日から静岡・熱海沖の初島で短期合宿中の小川。指導中の猪木が新必殺技の開発に向け、新プランを発表。「情報化社会の今、インターネットにはプロレスに関する数多くのメッセージがファンから寄せられている。それを新必殺技の参考にするのも良い」(大スポ)。ということで、当HPもそれようのページを作りました>小川直也改造計画
6/23 ハハレイシビリが小川に逆挑戦状
小川直也に対し、現リングス・グルジア所属のハハレイシビリが「プロ同士でのリマッチ」を要求している。バルセロナ五輪で小川を破ったハハレイシビリはプロのマットでも自信十分。長州・前田の急接近で実現の可能性も十分(大スポ)。
6/23 越中、左足アキレス腱手術、復帰は1年先
22日の後楽園大会で左足アキレス腱断裂の重傷を負った、越中詩郎が本日、都内の病院で手術を行った。リハビリ開始まで3カ月、完全復帰には半年から1年かかる見込み(大スポ)。
6/22 nWoムタ、蝶野と合体。IWGP王者トリオを5分で粉砕
サマーストラグル開幕戦・後楽園ホール大会、顔に黒地に白でnWoのペイントを施したムタが蝶野、nWoスティングを従えて登場。橋本、中西、小島のIWGPシングル&タッグ王者トリオと対戦し、わずか5分で完勝。試合後も蝶野が黒のバットでメッタ打ちにした橋本に黒の毒霧を浴びせる、徹底したヒールの顔を見せた(大スポ)。
6/22 越中、左足アキレス腱断裂、全治6カ月
越中詩郎がこの日の試合中、左足を大きくひねり負傷。試合後病院に運ばれ、アキレス腱断裂により全治6カ月と診断。G1は勿論、年内の復帰は絶望視される(大スポ)。
6/21 長州、新日道場で小川にシゴキ
正式に引退を表明した長州が初めて道場で小川を直接指導し、地獄の特訓を科した。小川は今までの特訓の中で一番辛かったとコメント(日刊)。

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