97/06/01-10 |
| 日付 | 出 来 事 |
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| 6/10 | 蝶野、次期シリーズ中にWCW遠征 蝶野正洋の次期シリーズ中(6/26〜7/2)の渡米、WCW遠征が決定。そのため、6/28古川大会から7/2青森大会は欠場となる(大スポ)。 |
| 6/10 | 猪木、小川プランを激白 猪木が小川の今後に関する構想を発表。今月中に世界格闘技連合の合同合宿を行い、それにナゴヤドームでの小川の対戦相手として有力視されるドン・フライやスバーンの参加。また、小川を中心とした興行についても語った(日刊、大スポ) |
| 6/10 | 木村・石川組が大日本タッグ王座を返上 6/7横浜で越中・斎藤彰組を相手に初防衛したものの仲間割れしていた、初代大日本タッグ王者組の木村健悟・石川孝志組がコンビを解消、王座を返上した(日刊) |
| 6/9 | 新日次期S「'97サマーストラグル」主要カード発表 次期「'97サマーストラグル」のTV録画会場での主要カードが発表された、注目はムタとnWoの完全合体。また、7/6札幌・真駒内アリーナでは天王山に相応しい好カードが組まれている。 |
| 6/9 | 蝶野、一方的なカード発表に激怒 新日から発表されたカードに蝶野が激怒。「俺のスケジュールを無視して勝手に決めやがって。俺には俺のやり方がある」と強引にカード変更を実現する可能性を示唆。札幌ではムタ、蝶野vs長州の逆ハンデ戦を要求とも(大スポ)。 |
| 6/9 | 小川vs山崎は異種格闘技戦に 7/6札幌・真駒内大会で激突する小川vs山崎。小川は「まだまだ出してない技がたくさんあ」ると余裕をみせ、一方の山崎も「プロの戦い方を教えてやる」と自信満々。なお、山崎は次期シリーズを7/2まで欠場して特訓の予定。 |
| 6/8 | 「次シリーズは全部、ムタ!」 安田町大会で武藤敬司が次期Sサマーストラグル(6/22開幕)、全戦をムタで戦うことを宣言した。日本マットでのnWo入りはまだ明言してないだけに、どういうムタが出てくるのか、興味は尽きない(日刊・大スポ)。 |
| 6/8 | 故権瓶広光君三周忌追悼特別試合開催 新潟・安田町で、95年1月に新日本プロレス道場で死亡した練習生・故権瓶広光君三周忌追悼特別試合が行われた。 |
| 6/7 | 小川、ボクシングのヨネクラジムに入門 7/6札幌での山崎戦に向け、小川直也がヨネクラジムに入門し、ボクシングの特訓に励んでいる(日刊)。 |
| 6/7 | 木村・石川組、初防衛に成功も、空中分解の危機 大日本プロレス横浜大会での防衛戦、初代王者の木村健悟・石川孝志組は越中詩郎・斎藤彰俊組の挑戦を退け初防衛に成功したが、試合中の石川の木村への誤爆から、早くもチーム分解の危機に直面している(日刊)。 |
| 6/6 | 素顔の「武藤」もnWo入り、、、か? この日六本木の事務所で行われたインタビューで武藤は日本でもnWoとしてやっていくことをほのめかした。「気分いいよ。米国でのファンの反応も最高だし、プロレスが楽しくなってきた」と語る武藤。新日では渡米スケジュールを調整中(日刊)。 |
| 6/6 | ライガー、WAR安良岡に負け、8冠が7冠に WAR後楽園大会で安良岡選手の挑戦(インターナショナルジュニア王座)を受けたライガーは、ダブルアームDDTで轟沈(22分42秒)し、防衛に失敗。残りの7冠王者となってしまった。 |
| 日付 | 出 来 事 |
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| 6/5 | 7/6小川の相手が山崎に決定 次期「'97サマーストラグル」の天王山7/6札幌・真駒内アイスアリーナ大会に出場する小川の相手が山崎に決定した(スポニチ)。 |
| 6/5 | 敗れた武藤の今後は 武藤が敗れると同時に青コーナーの花道からnWoの4人がリングへと登場。蝶野は自分のバスタオルを武藤に掛けようとしたが、武藤はそれを拒否し、逃げるように控室へ。「ただただ、プロレスをやるのが楽しくてしょうがねえ。今日が始まり。あとはマスコミで想像してくれ」と意味深なコメント(大スポ)。 |
| 6/5 | 橋本が武藤を垂直落下式DDT葬、IWGP戦V6 橋本vs武藤の新日最強を決める戦い。徹底して橋本の蹴りを封じる作戦に出た武藤だが、20分過ぎ、橋本のグラウンドからのローキックで形勢が傾き、ローキック、DDT、ツバメ返しなどの怒涛の攻めの後、26分1秒、垂直落下式DDTで武藤に完勝した。 |
| 6/5 | ブルパワーズ小島、中西ヒヤヒヤの防衛 蝶野、nWoスティングの挑戦を受けたブルパワーズ。数日前からの仲間割れチグハグな試合運びだったが、途中、健介の怒りの張り手も入り、辛くも初防衛戦に成功した。しかし、退場も別々に変えるなどまだ楽観は出来ない。 |
| 6/5 | サムライ、金本を撃破し、スーパーJr初優勝 スーパーJrの決勝は20分を超える熱闘の末、マスクを破られながらも、サムライが雪崩式を含め、リバースDDT3連発で金本を撃破し、3度目の決勝進出で悲願の初優勝を飾るとともに、Jr世代闘争も制した。なお、マスコミ賞として、週刊ファイト賞が金本、週刊ゴング、プロレスが高岩にそれぞれ送られた。 |
| 6/5 | 猪木、小川、7/6札幌参戦を確約 日本武道館大会、休憩前に登場し、満員の観客に挨拶を行った。その中で猪木は7/6札幌決戦に向け体調を整えていると、発言。また、猪木に促されてマットに立った小川も「米国で得たものを札幌で皆さんにお見せします」と力強く宣言した。 |
| 6/4 | 蝶野&武藤帰国。「武藤は明日で見納め」と蝶野が爆弾予約 WCW遠征していた武藤と蝶野が帰国。武藤は6/5武道館での橋本戦橋本戦を素顔の武藤で「普通にやって普通に倒す」と確約、しかし、蝶野は「下手をしたら武藤でやるのは明日が最後かもしれないと」不気味な予告を行った(大スポ)。 |
| 6/3 | サムライが大谷をやぶり、優勝戦進出。6/5は金本vsサムライに 山形大会。Bブロック同点首位のサムライvs大谷の一戦は雪崩式フェイスクラッシャーからリバースDDTとつないだサムライが勝利し、武道館での優勝決定戦は金本vsサムライに決定。 |
| 6/3 | 木村健悟&石川孝志が新設・大日本初代タッグ王者に 後楽園ホールで行われた新設・大日本タッグ王者争奪タッグ戦で木村健悟、石川孝志組が優勝し、初代王者となった。6/7横浜文化体育館での初防衛戦で越中詩郎、斎藤彰俊組の挑戦を受ける。 |
| 6/2 | マンデー・ナイトロで蝶野、ムタvsスタイナーズが実現 WCWマンデーナイトロで蝶野、ムタの新nWoジャパンタッグがスタイナーブラザーズと対戦した。 |
| 6/2 | nWoの次の標的は三沢、高田、北斗 WCWの悪党マネージャー、サニー・オノオによると次にnWoがスカウトしようと狙っているのは三沢、高田、北斗ら、新日以外のレスラーだとか(大スポ) |
| 6/2 | 猪木、小川に武道館殴り込み指令 猪木が小川に対し、「6/5武道館のリングを占領しろ、殴り込みだ」と指令。それを受け、小川は武道館のリングでトレーニングを行う予定(日刊) |
| 6/1 | 金本がライガーを下し、決勝進出決定 神奈川・小田原大会。高岩が浪花に痛い黒星の後、勝った方が決勝進出という状況で、20分を越える熱戦の末、金本がライガーを雪崩式パワーボムからムーサルトとつないでピン。武道館での決勝にコマを進めた。 |