97/05/11-20 |
| 日付 | 出 来 事 |
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| 5/20 | 田尻が大谷を破る大金星。金本も高岩に敗れる波乱。 後楽園大会、Jrのリーグ戦で田尻が大谷をドラゴンスープレックスでピンフォール。また、金本も高岩のデスバレーボムに沈んだ。一方、ライガーは前日痛めた左足内側靭帯損傷のため欠場。また、橋本と武藤がメインのタッグで激突。橋本が「武道館で1番を決めよう」とエールを送った(大スポ)。 |
| 5/20 | 小川直也、猪木と合流し、レイガンス道場入り。 米国入りした小川直也が猪木と合流し、レイガンス道場での特訓を開始した。また、猪木によれば、小川に対し、米格闘技界から挑戦状が続々届いている模様(大スポ)。 |
| 5/19 | ムタ、nWo参戦??? 21日のいわき大会を最後にシリーズを欠場して渡米する武藤がnWoと接触するのが26日のマンデー・ナイトロ。この大会にムタで登場することが確実視されているが、蝶野と共闘(日刊)、蝶野と対戦(大スポ)と情報が分かれている。どちらにしろ、シリーズを休んでまで決着をつけに行くと言った割りには、またまた不透明な路線になりそうだ。 |
| 5/19 | Masa Hiro Chono d. Dave Taylor Chono, the NWO's first international recruit, returned from Japan in solid form. Exhibiting trademark viciousness, Chono wore the veteran Taylor down with powerful strikes and an awesome spinning neckbreaker. Chono applied his STF submission for the win.(wcwprowrestling.com) |
| 5/19 | 小川直也、米国再上陸 19日午前(日本時間20日)、小川直也が佐山聡とともに米国ミネアポリスに到着。腰の状態が良ければ、明日にもレイガンス道場での練習を開始する(大スポ)。 |
| 5/19 | 浪花、ジェリコが白星。武藤と橋本がタッグ対決 栃木・小山大会、Jrリーグ戦では浪花、ジェリコが白星を上げた。また、6/5武道館で対決する橋本と武藤がメインの6人タッグで激突した(大スポ)。 |
| 5/18 | 武藤の渡米問題、続報。 「調整も兼ねてなんだけど、nWo、ムタ、、、すべてひっくるめて、自分の気持を清算しに行きたい。いろんなものを洗い流したいんだよ。今度の橋本戦はメンタルな部分が大事になる。何か引きずっていたら勝てないから」と武藤は語る。いつ出発するかはフロントのゴー・サイン待ち(大スポ)。 |
| 5/18 | 好調サムライ2連勝 長野・駒ヶ根大会。サムライが昨日に引き続き連勝。また、ジェリコが1勝目をあげた(サンスポ)。 |
| 5/17 | 武藤が渡米宣言。シリーズは欠場か? 上田大会で武藤が、「nWo問題に決着をつけるため」と「橋本戦に向け自分を見つめ直すため」に緊急渡米する意向を表明。その場合、今シリーズは最終戦まで全休となる。渡米は早ければ明日にも(日刊)。 |
| 5/17 | サムライ、大谷、高岩も白星発進 長野・上田大会での公式リーグ戦。新日本のJr戦士、サムライ、大谷、高岩が揃って1戦目を勝利で飾った(サンスポ)。 |
| 5/16 | スーパーJr開幕。ライガー、田尻、白星発進 「ベスト・オブ・ザ・スーパーJr4」が群馬・桐生大会で開幕。ライガーがゲレロJrを、田尻がスコルピオJrを、それぞれ下して白星スタート。ライガーからは早くも全勝V宣言が飛び出した。また、石沢はケンドー・カ・シンとして参戦(サンスポ)。 |
| 5/16 | 小川、長州との対戦を熱望 小川直也が、年内引退の長州に挑戦の名乗りを上げた。「偉大なレスラーにおこがましいが、本当に引退されるならぜひ一度胸を借りたい。やめられる前に戦ってみたい」と語ったもの(大スポ)。 |
| 5/16 | 長州力、年内に引退。健介が2代目長州力を襲名。 <東京スポーツのスクープ記事>長州が年内引退を決意。すでに故郷の山口県徳山市では引退報告をすませており、引退地合は11月2日、福岡ドームが有力。引退後は「長州力」の名前を佐々木健介に譲り、吉田光雄としてシリーズに同行する。引退地合の相手には先頃対談した前田が急浮上している。 |
| 5/16 | 小川の渡米は5/19に。6/1帰国、6/5武道館はセコンドの予定 腰の負傷のため延期となっていた小川の渡米は5/19になる模様。ミネアポリスのレイガンズ道場に向かい、WCWには26日のマンデー・ナイトロを観戦。6/1帰国し、6/5武道館大会ではタイガー・キングのセコンドにつく予定(大スポ、サンスポ)。 |
| 5/15 | Jrリーグ戦、金本、大谷が決勝での激突を誓う ジュニア新世代軍の金本と大谷が、5/16開幕のベスト・オブ・ザ・スーパーJr決勝の武道館大会での対戦をお互いに誓い合った。また、ライガーがタイガーキングをJr8冠の挑戦者として指名したことで、キングに対しても闘志をむき出しにしている(大スポ)。 |
| 5/15 | 小林邦昭、6/5タイガー・キング戦までシリーズ欠場 「個人的な考えがあって、自分を見つめ直す時間が欲しかった。このところ木村健悟とも接触しているし。すぐに維震軍を出るということじゃないが、何しろ自分に素直になろうというのが思いです。」と揺れる胸の中を明かす小林。6/5武道館大会でのタイガー・キング戦で答えを出してくれるに違いない(大スポ)。 |
| 5/15 | IWGP戦は武藤の直訴で実現 「オレがのんびりしてる間に橋本も蝶野も突っ走って大きくなってしまった。ここでオレも勝負に出る。ムタではなく純粋な武藤敬司として橋本と勝負したい。今の強い橋本に勝てるのはオレだけ、という自負もある」と語る武藤。なお、武藤と橋本のシングル対決は武藤の10勝3敗3引き分け。IWGP戦に限れば2勝2敗の5分(大スポ)。 |
| 5/14 | 蝶野、WCW遠征のため渡米 蝶野は米国入り後、5/19、5/26、6/2の「マンデー・ナイトロ」に出場。そして、帰国後、6/5日本武道館大会ではnWoスティングと組んでIWGPタッグ王座に挑戦する(大スポ)。 |
| 5/14 | 6/5武道館大会は豪華カード(Jr決勝&IWGP戦、タッグ戦)に 次期シリーズ「ベスト・オブ・ザ・スーパーJr」の最終戦、5/6日本武道館大会の対戦カードが発表された。例年通りのJrリーグ戦の決勝に加え、橋本vs武藤のIWGP戦、蝶野&nWoスティングのタッグ挑戦を初め、注目カードが目白押し。 |
| 5/14 | 西村は5/15に出発しました |
| 5/13 | 小川、腰痛のため渡米は延期 渡米直前に腰を痛めたため小川の渡米は急遽延期。短くて2〜3日、最悪の場合は長期の延期となる(サンスポ)。 |
| 5/12 | 小川、海外修行のため渡米。WCWへは単独参戦?に WCW、グレーシー道場、スバーン道場など、アメリカでの格闘技ハシゴを実行すべく、小川、猪木、佐山の一行が13日にアメリカに向けて飛び立つ。中でも注目の5/18WCWシャーロッテ大会観戦の際は猪木が所用で日本に帰ることになり、小川単独での出陣が予想される(大スポ)。 |
| 5/12 | 橋本、闘魂と決別。次期挑戦者にザ・ジャイアントを指名 闘魂伝承を返上するか迷っていた橋本が「闘魂伝承はもう背中には背負わない。俺は俺の道を行く」と、ついに猪木との絶縁を決意。そして、次期挑戦者にはWCWのザ・ジャイアント、4/12対戦する予定だったシャムロックの名前をあげた(大スポ)。 |
| 5/11 | 故・権瓶広光選手の追悼試合が6/8新潟・安田町民体育館で 練習中の事故で亡くなった故・権瓶広光選手の3回忌にあわせ、追悼興行が6/8出身地である新潟県安田町民体育館で行われることになった。地元の柔道協会が中心になって結成された実行委員会が手弁当で準備を行ってきたもの(新潟日報)。 |