97/04/11-97/04/20 |
| 日付 | 出 来 事 |
|---|---|
| 4/20 | 橋本、極真大会を研究観戦「空手殺法で小川に借り返す」 小川との雪辱戦に向け、今シリーズ欠場中の橋本真也が極真会館『全世界ウェイト制空手道選手県大会』を視察。「今までも空手の練習を取り入れていたけど、本腰を入れる」と本格的な空手修行に入る模様(大スポ)。 |
| 4/20 | バトルライン九州・島原大会 |
| 4/19 | 安田、5番勝負3敗目(相手は平田) 福岡・小郡大会、安田は3敗目を喫した(大スポ)。 |
| 4/19 | 越中、木村に不信感。5/30博多では木村を狙う 「木村はオレたちのレスリングが汚いと言っていたのに、もっとひどい石川一家と組むなんて、信念を疑ってしまうよ。今回ばかりは許せない」と4/30博多大会では対戦する木村・石川組のういt木村だけを狙うという(大スポ)。 |
| 4/18 | 安田、5番勝負2敗目(相手は天山) 18日の大分大会で5番勝負の第2戦(vs天山)に挑んだが、健闘むなしくダイビングヘッドの前に沈み、2敗目。「全敗するかもしれないけど、考えないで行く」と巻き返しを図る(大スポ)。 |
| 4/18 | 小川にアマレス界からもラブコール 「小川君は本気で打ち込めば2〜3年でレスリングでも世界を取れる器。是非12月のレスリング日本選手権にも出場して欲しい」と日本レスリング協会・笹原正三会長がラブコールを送れば、猪木も「面白い!あとは小川次第だ」と乗り気を見せる。実現すれば、2002年のシドニー五輪を目指すことになるがはたして、、、(大スポ)。 |
| 4/18 | 武藤が新日を裏切る?! 5/3大阪ドームの追加カードが発表されたが、スタイナーズと組んで蝶野&アウトサイダーズと対戦する武藤が意味深なコメントを・「君達の知らないところで何かが起こってるかもしれない。蝶野とかビショフとかの周りでね。あっと驚くことをするのがオレ」(大スポ)。 |
| 4/18 | 5/3大阪ドームの追加カード発表 「猪木、タイガーvs藤原、ライガー」、「武藤&スタイナーズvs蝶野&アウトサイダーズ」ほか、5/3大阪ドームの追加カードが発表された。 |
| 4/17 | 『バトルライン九州』開幕、安田が大健闘 橋本も蝶野もいないシリーズで安田が大健闘を見せた。この日から5番勝負に挑む安田の初戦の相手は佐々木健介。いつもと違うアグレッシブな姿勢で15分間攻めに攻めた。勝ち越したら長州とシングル、全敗なら付け人に逆戻り。今シリーズは試練の安田に注目せよ(大スポ)。 |
| 4/17 | 小川、足柄の金時山で金太郎コスプレ特訓 この日、小川は神奈川・金時山で山登り特訓を敢行。険しい山道を3時間たっぷり歩いて足腰の強化につとめた。金太郎印のまえかけをつけるなどサービス清新旺盛なところも猪木譲りか。また、29日の全日本柔道選手権に前王者としてセレモニーに出席することを正式表明した(大スポ)。 |
| 4/16 | 小川、新日道場で猛トレ再会。打撃技も解禁 決戦から4日、橋本の蹴りによる後遺症が残る中、特訓を再スタートさせた小川。封印していた打撃技も解禁する。橋本の破壊的な蹴りを封印するには打撃技は不可欠だ(大スポ)。 |
| 4/16 | 橋本、猪木追放を宣言。闘魂伝承も返上 「小川に勝って、次はアントニオ猪木とサシで勝負だ。そして引退させてやる!」。小川に敗れ、プロレス界の恥とまで酷評された橋本がぶちきれた(大スポ)。 |
| 4/15 | 猪木、新日プロと敵対。今秋にも本隊と全面戦争 か? 東京ドームで橋本を破った猪木−小川の新師弟コンビ。その勝利が猪木の野望『世界格闘技連盟』の具体化に拍車をかける。2人に佐山、石沢、永田、藤田を加えた布陣。噂の秋の東京ドーム大会(新日本プロモーション主催)で新日本隊との全面戦争が実現するかもしれない(週刊ファイト)。 |
| 4/15 | 猪木「小川は渡さん。あくまでプロ格闘家に」 小川の進路をめぐり対立している猪木と坂口。猪木は坂口の立場は理解しながらも、「プロレス界は新しい発想で転換しなければダメなんだ。小川自身もそういう、新しい意思で走り出している」と、プロ格闘家路線を譲る気はない(大スポ)。 |
| 4/14 | 橋本vs小川のIWGP戦は異種格闘技戦ルールに決定 5/3大阪で行われるIWGP戦のルールだが、王者の橋本がプロレスルールを拒否、4/12と同じ異種格闘技戦ルールで行われることになった。また、橋本は決戦に備えるため次期S「バトルライン九州全休も辞さない(大スポ)。 |
| 4/14 | 5/3大阪ドーム主要カード発表。石沢凱旋、海援隊DX参戦 |
| 4/14 | 佐山が猪木に引退撤回を要求、5/3でタッグ結成か? 4/12で対戦した佐山が猪木に引退撤回を迫った「あの体なら、まだまだやれます。猪木さんがやめるときは、僕も一緒にやめます」と語る。5/3では猪木と佐山がタッグを結成する動きも(大スポ)。 |
| 4/13 | 橋本vs小川視聴率13.6%と同時間帯最高値をマーク 橋本vs小川のTV中継(4/13午後2時〜、テレビ朝日系)は最高視聴率が13.6%、平均視聴率が10.5%(ビデオリサーチ)と、同時間帯で最高をマーク。5/3大阪ドームのTV中継放映も翌5/4(日)の午後を検討中(大スポ)。 |
| 4/13 | 「Best of the Super Jr.」の参加選手 同シリーズのポスターによれば、参加外人は、イアン・ドク・ディーン、ロビー・ブルックサイド、スコルピオJr、ドクトル・ワグナーJr。そして、みちのくプロレスからTAKAみちのく、中島半蔵が参加する模様。詳しい発表が待たれる。 |
| 4/13 | 小川の育成法をめぐり、猪木と坂口が対立 橋本に勝った小川を、「プロ格闘家として育てたい」猪木会長と、「早くレスラーにしたい」坂口社長が対立しているらしい(大スポ)。 |
| 4/13 | 小川、温泉で静養、次はIWGP王座 橋本に勝った小川は、一夜開けた13日、猪木、佐山とともに下田の温泉でゆっくりと静養。早くも、次回、大阪でのIWGP取りに意欲を見せていた(大スポ)。 |
| 3/25 | 「猪木論魔性の力の解剖学」木村光一編・著 3月25日付で同書が刊行されていた。内容は「猪木闘魂伝説の記録」から猪木の約20時間に渡るインタビュー部分を抜粋・再編集したもの。有朋堂1333円(税別)。 |
| 4/12 | 橋本、小川に完敗。5/3での再戦が決定 メインエベントの異種格闘技戦。小川は橋本の蹴りに苦しみながらもワンチャンスをものにして、STOから裸締めでレフェリーストップ勝ち。敗れた橋本は、5/3大阪ドームでの再戦を直訴し、坂口社長もこれを認めた。大阪で橋本はIWGP王座とともに選手生命を賭けて小川に挑む(日刊ほか)。 |
| 4/12 | ムタ、蝶野に雪辱。そして、握手。 ムタが蝶野をムーサルトでピンフォールした後、歩み寄って自ら握手を求めた。武藤としてはすでに正規軍残留の答えを出しているが、ムタは別ということか?。大阪ドームでの展開が待たれる。 |
| 4/12 | 石川孝志、あらためて木村健悟との共闘を宣言 いつにない動きを見せたものの、越中のヒップアタックに敗れた石川は「越中とはこれが始まり。木村はもらうぞ」と発言。30日、博多大会での合体が予想される(デイリー)。 |
| 4/12 | 海援隊DXがドームに登場、するも派手なアクションはなし 2試合目の大谷vsサムライのセコンドとして金本とともに、みちのくプロレスの海援隊DXの4人が登場したが、軽い舌戦のみで退場。そのまま、ジュニア8冠戦には姿を見せなかった。8冠戦はライガーの勝利。サスケは「ファミリーと戦っているようだ」と、ライガーとの共闘を示唆した(デイリー)。 |
| 4/12 | ファイナルカウントダウン7th、猪木がタイガーをコブラ葬 猪木vsタイガーキング(佐山)の注目の師弟対決は双方が持味を出し、最後は猪木が伝家の宝刀、コブラツイストでギブアップ勝ち。猪木は「弱くなった猪木に勝ってもしようがない。今日でやめます」と引退を示唆。一方のタイガーは「試合できただけでも人生の記念。すごいうれしい」と語った(デイリー)。 |
| 4/12 | 今年2度目の東京ドーム大会。正式発表から2カ月足らずという状況の中、60,500人の満員の観客を集めた。また、小川効果で報道陣は250人と過去最高。休憩時には特別ゲストとして、IWGP参戦経験もあるオーットー・ワンツ氏(CWA)が招待された。 |
| 4/12 | ファン感謝イベント「Fan,Fun,Fight'97」の詳細が判明 |
| 4/11 | 木村健悟、石川の共闘要求を受諾 石川孝志の共闘宣言を受け、木村健悟が「これからは3人で、維震軍、大日本、カブキらとも戦う」と問題発言(日刊)。3人の中に含まれると思われる藤波が同意するんだろうか? |