97/02/02-97/02/28

※日付からその日の試合結果にリンクするようにしました。
97年1月分へ
日付   出 来 事
2/28 越中、「木村の目を覚まさせてやる」発言
藤波とのコンビでIWGPタッグ王者の木村健悟に対する維震軍内部からの反発は根強い。大将の越中は3/20名古屋で同王座に挑戦するが、そこでベルトを奪って木村健悟に維震軍の魂を思い出させてやると宣言。(大スポ)
2/28 越中ら、4/1大日デスマッチに参戦か?
4/1後楽園ホールで行われる大日本プロレスの「月光闇討電撃殺人器スパークデンジャラスボード四面楚歌デスマッチ」の公募に越中組、石川一家、ナガサキ組、中牧組、松永・後藤組が名乗りをあげているらしい。ただ、実際に対戦するのはこのうち2組。3/6に正式発表される。(大スポ)
2/27 武藤、「蝶野をオカマ色に染める」宣言
3/25東京体育館で蝶野と一騎討ちを行う武藤は「俺たちが勝ったら、nWo軍のシンボルカラーであるブラックをピンク色に染める」と挑発。ピンクは米国でオカマの象徴。(大スポ)
2/26 猪木、”デブ虎”佐山をしごく
現在新日の道場では連日猪木が佐山をしごきぬいている。「年はとったが佐山は天才。これから世界に飛び出していく上で大事な戦力になるはず。昔の体重に戻せば、ヤツが学んだ様々な格闘技をミックスさせた新しいプロレスが出来るはず」(大スポ)
2/26 5/3大阪ドームで猪木vsドリーが実現か?
かねてから対戦のラブコールを送っているドリー・ファンクJrの猪木戦が5/3大阪ドームで行われる可能性が高くなってきた(週刊ファイト)
2/26 小川直也が橋本への挑戦を宣言。4/12での対決が急浮上
新日入りが確実視されている小川直也が初めてインタビューに応じ、橋本への挑戦を明言。4/12ドームでの橋本の相手として最有力候補に。(大スポ)
2/26 シャムロックがWWF入り、4/12橋本戦が消滅
4/12東京ドーム大会のメインで橋本と戦うことが発表されていたWシャムロックがWWF入りし、WCWと契約を結んでいる新日への出場が白紙となった。(大スポ)
2/24 茂木、ベルト奪回のためなら死も覚悟
3/20名古屋大会でライガーの持つJr8冠に挑戦する夢ファクの茂木正淑がベルト奪回のためなら死んでもいいと決意を語った。(大スポ)
2/23 高田新団体が新日との対戦を表明
Uインター解散後去就が注目されていた高田の新団体が5月上旬に旗揚げ。高田は噂される全日だけでなく、新日K1とも戦うと気勢をあげた。大スポ)
2/20 次期「ハイパーバトル'97」で新日vsnWo、全面対抗戦が実現
次期Sの主要対戦カード
が発表された。後半戦来襲のnWo軍と新日の全面対抗戦が実現する他、長州と山崎のタッグが実現。また、IWGPタッグには維震軍・越中、後藤が、ジュニア8冠には夢ファクの茂木がそれぞれ挑戦する。
2/19 IWGP3大王座のベルトが模様替え
IWGPヘビー、タッグ、Jrの3つのベルトが新しいものに変更される。
2/19 4/12東京ドーム大会、正式に発表
この日行なわれた記者会見で4/12東京ドーム大会『'97 BATTLE FORMATION』の開催と主要カード(橋本vsシャムロック、ムタvs蝶野、ライガーvsサスケ)が正式に発表された。試合は午後5時から。
2/19 坂口社長、小川直也獲得正式に宣言
兼ねてから噂に上っていた元柔道世界一の小川直也の獲得を坂口社長が正式に表明。28日のJRA退社を待って正式入団となる模様。
2/18 猪木が小川問題にコメント
「ただ入団するだけでなく、プロレスに挑戦してこい」(猪木)
「彼に勝ったハハレイシビリはうちに上がったが、柔道着を脱いだら強くなかった。小川選手も大変だろうが頑張って欲しい」(前田)
「2年後には対戦できるように精進してもらいたい」(北尾)
「プライドを捨てる覚悟が必要」(鶴田)
2/18 4/12東京ドームで橋本vsシャムロック、柔道の小川デビューか?
本日発売の東京スポーツによると、新日本プロレスは4/12東京ドーム大会開催を決定。メインは橋本vsWシャムロック。新日入りが噂される柔道王・小川直也は長州とのタッグでデビューか。詳細は2/19の記者会見で正式発表。
2/18 永田裕志がアメリカ遠征に出発
年末の大会で壮行地合を行い、てっきり渡米していると思われていた永田が無事アトランタに向けて出発。米国では「悪いことでもなんでもやる。体重も110kgにする」と意欲を語った。(日刊)
2/16 3大タイトルマッチは全て王者が防衛/nWoはムタの勧誘に失敗
両国大会で行なわれた3大タイトルマッチはそれぞれの王者、ライガー、藤波&木村組、橋本が防衛に成功。また、越中は復帰戦でムタにフォール負け。試合後、nWo軍がムタをTシャツでスカウトしようとしたが、抱き込みには失敗したらしい。
2/15 真壁デビュー・IWGP前哨戦は両者リングアウト
大和大会で真壁がデビュー(大谷戦、6分20秒ギブアップ負け)。また、翌日両国でぶつかる橋本対山崎の前哨戦タッグは両者リングアウト。
2/14
2/13
2/12 この日発売のの週刊ファイトの1面スクープが小川の新日入りだった。
2/11 蝶野、新日3大王座強奪宣言
nWoと合体した蝶野は、新日マット上のすべてのベルトをnWo軍が強奪すると宣言。5月に予定されるnWoの欧州遠征にはベルトを持って行くということから、大阪ドームでの決戦が予想される。
2/9 ライガー、防衛に成功。挑戦者は金本に。
札幌で行われた、Jr8冠選手権は27分余りの激戦の末、ライガーが掌打11連発で大谷を撃破し、防衛に成功。その挑戦者は、この日、TAKAみちのくを破った金本に決定。また、両国の追加カードとして、越中vsムタが発表された。
2/8 藤波・木村組、IWGPタッグ初防衛
札幌で行われたIWGPタッグ戦で、藤波組が武藤・平田組の挑戦を退け、初防衛。王者組は2/16両国で小島、中西組の挑戦を受ける。
2/7 「武藤、お前は一生、俺の付け人だ」健悟絶叫
室蘭大会で前哨戦タッグで武藤組に敗れた木村健悟。再三の武藤の発言(ex.相手が老体だとやる気が起きない)に怒り爆発。
2/6 nWo軍が武藤の肩を破壊
小磯大会メインでnWo軍の集中放火を浴びた武藤は左肩を負傷。札幌のタイトルマッチに向け。黄信号点灯(大スポ)。
2/6 大日本・小鹿社長が蝶野に触手
新日小磯大会に大日本・小鹿社長が出現。「新日をやめたのならうちでやればいい。なんなら大日本をあげてもいい」と爆弾発言(日刊)
2/5 蝶野FA宣言、新日との契約交渉決裂
東京・六本木の新日本プロレス事務所で契約更改交渉に臨んだ蝶野は「条件があわない。この会社は頭が固すぎる」と契約を拒否。残るシリーズはフリーとして出場するが、「それ以降は白紙。俺のマネジメントはエリック・ビショフ(nWoオーナー)に任せたい」と衝撃発言。(大スポ)
2/5 越中、札幌2連戦強行上陸を宣言
右足負傷で欠場中の平成維震軍大将・越中があらためて札幌2連戦殴り込みを宣言。「オレは今すぐにでも試合が出来るのに、なぜ試合を組まないんだ。札幌で長州に直談判する」(大スポ)
2/4 藤波「木村よ、黒のショートタイツで戦え」
連日タッグを組んでいる王者組、藤波・木村。その木村の心はまだ維震軍との間で揺れている。藤波は「維震軍に対してこだわりや迷いもあるだろうが、もうひと花咲かすためにも吹っ切って欲しい。8日にはぜひ黒のショートタイツで戦ってもらいたい」と暗に維震軍離脱を勧める。一方、維震軍の大将越中も黙っていないだけに、札幌決戦から目は離せない。(大スポ)
2/3 池上本門寺の豆まき会に橋本らが参加
力道山の眠る東京・池上本門寺の節分豆まき会に橋本、ライガー、健介、中西。全日から参加の三沢らと交流。橋本は「一スポーツ選手として純粋に全日本の選手と戦ってみたい気持はあるよ。こうやって顔を合わせてお互いの信頼関係を高めていくことが大切」と力説。(大スポ)
2/2 蝶野&nWo軍、新日マットを占拠
WCW遠征から帰国し、シリーズ合流第1戦の後楽園大会メインで武藤、小島、中西組と対戦した蝶野はnWoのTシャツで登場。ノートン、バグウェルとの連携もさえ、武藤組に完勝した。試合後も、天山、ヒロをリング上に呼び、狼群団とnWoは完全合体、新日マットに新しい流れを作った。(大スポ)

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