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久しぶりに岡山に出てきた(四国に住んでいるとこういう表現になってしまう(^_^;)。去年の岡山大会が月曜だったので来れなかったため。岡山と高松は海を挟んで向かいなんだけど、随分寒い気がする。 第1試合・20分1本勝負 真壁はジュニアへの食い込みを狙うと共に、若手の壁であり続けなければいけない。今日もちょっと攻め込まれるところがありつつも、安定した強さで柴田を一蹴。ヤングライオンには逆エビがよく似合う。 第2試合・30分1本勝負 去年の徳島でのタイトルマッチの再現。タイトルがかかってないから負けたのか、実力が紙一重なのかはおいといて、田中や金本はやっぱり華がある。高岩はZERO-ONEに行くらしいが、カシンはどうなるんだろうか?。 第3試合・30分1本勝負 ワグナー兄弟。いかにもメキシカンという動きで楽しませてくれました。最後はいつもの垂直落下式で。 第4試合・30分1本勝負 鈴木は見た目は文句無いけど、動きはまだまだギクシャクしてる感じ。最後のタックルは説得力があったけど、それを出す前の動きが今ひとつ、カッコ良くない。 第5試合・30分1本勝負 今日の一番人気はやっぱり、長州の入場シーン。長州はやけに積極的で、カットプレーもバンバン出ていったし、何かあったのか?と思ってるうちにAKIRAをラリアットで1回転させ、あっという間にフォール。勝ち名乗りもあげずに疾風のように退場。もうちょっとファンサービスしてくれてもいいんじゃない? 第6試合・45分1本勝負 大谷のどこが変わってるのか、結局よくわからず。全体にデブっとなったのかな。 第7試合・60分1本勝負 天コジの人気もすっかり定着。特に小島は女性人気がスゴイ。健介と共に、メインとして迫力のある、面白い試合を見せてくれました。 ま、そういうことで、21世紀としては初の新日観戦。満足しました。三銃士がいなくてもとりあえずはやっていけそうです。 |
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岡山・岡山県体育館 観衆=3,500人 |