2001/02/12 新日本・岡山大会

 久しぶりに岡山に出てきた(四国に住んでいるとこういう表現になってしまう(^_^;)。去年の岡山大会が月曜だったので来れなかったため。岡山と高松は海を挟んで向かいなんだけど、随分寒い気がする。

第1試合・20分1本勝負
○真壁(7分04秒、逆エビ固め)×柴田

 真壁はジュニアへの食い込みを狙うと共に、若手の壁であり続けなければいけない。今日もちょっと攻め込まれるところがありつつも、安定した強さで柴田を一蹴。ヤングライオンには逆エビがよく似合う。

第2試合・30分1本勝負
高岩、○カシン(12分06秒、ビクトル式逆十字固め)×田中、金本

 去年の徳島でのタイトルマッチの再現。タイトルがかかってないから負けたのか、実力が紙一重なのかはおいといて、田中や金本はやっぱり華がある。高岩はZERO-ONEに行くらしいが、カシンはどうなるんだろうか?。

第3試合・30分1本勝負
○ライガー、サムライ(13分31秒、体固め)ワグナーJr.、×キング

 ワグナー兄弟。いかにもメキシカンという動きで楽しませてくれました。最後はいつもの垂直落下式で。

第4試合・30分1本勝負
平田、○鈴木(11分01秒、片エビ固め)×後藤、ヒロ

 鈴木は見た目は文句無いけど、動きはまだまだギクシャクしてる感じ。最後のタックルは説得力があったけど、それを出す前の動きが今ひとつ、カッコ良くない。

第5試合・30分1本勝負
○長州、越中、飯塚(8分15秒、体固め)スーパーJ、×AKIRA、小原

 今日の一番人気はやっぱり、長州の入場シーン。長州はやけに積極的で、カットプレーもバンバン出ていったし、何かあったのか?と思ってるうちにAKIRAをラリアットで1回転させ、あっという間にフォール。勝ち名乗りもあげずに疾風のように退場。もうちょっとファンサービスしてくれてもいいんじゃない?

第6試合・45分1本勝負
○中西、永田(11分57秒、アルゼンチン式背骨折り)大谷、×ハンマー

 大谷のどこが変わってるのか、結局よくわからず。全体にデブっとなったのかな。

第7試合・60分1本勝負
○天山、小島(13分00秒、片エビ固め)佐々木、×吉江

 天コジの人気もすっかり定着。特に小島は女性人気がスゴイ。健介と共に、メインとして迫力のある、面白い試合を見せてくれました。

 ま、そういうことで、21世紀としては初の新日観戦。満足しました。三銃士がいなくてもとりあえずはやっていけそうです。

2001年2月12日(月・祝)
岡山・岡山県体育館
観衆=3,500人

2階指定席 3,000円